紙間選択レバーの使い方(PIXUS 475PD)



紙間選択レバーの使い方(PIXUS 475PD)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000023668



■概要

プリンタの紙間選択レバーについてご案内します。
 
セットする用紙の種類に応じて、プリントヘッドと用紙の間隔を調整することで、よりきれいに仕上がります。
 
用紙との間隔の切り替えは「紙間選択レバー」で行います。
 
Windows対応のプリンタドライバでは、ドライバ側で用紙の種類を選択すると、プリンタ本体のレバーの設定を表示しますので、それに従ってください。


詳細情報:
  1. 紙間選択レバーの使い方(PIXUS 475PD)

【詳細1】紙間選択レバーの使い方(PIXUS 475PD)
●紙間選択レバーの使い方
  1. プリンタの電源が入っていることを確認し、フロントカバーを開けます。

    プリントヘッドが中央で止まります。



  2. 用紙に合わせて紙間選択レバーの位置を設定します。

    紙間選択レバーは、カートリッジホルダの上部にあります。

    紙間レバー

    紙間選択レバーの位置は用紙によって異なります。用紙毎の位置については、下記「紙間選択レバーの位置」をご参照ください。

  3. フロントカバーを閉じます。

●紙間選択レバーの位置


用紙 レバー位置
普通紙(64〜105g/平方メートル)
公社製はがき/インクジェット公社製はがき
封筒
高品位専用紙
マットフォトペーパー MP-101

プロフェッショナルフォトペーパーPR-101
スーパーフォトペーパー SP-101
フォト光沢紙 GP-301
プロフェッショナルフォトはがき PH-101
フォト光沢ハガキKH-201N
プロフェッショナルフォトカード PC-101
フォト光沢フィルムHG-201
カラーBJ用OHPフィルム CF-102
Tシャツ転写紙 TR-301


プリンタはプリントヘッドからインクを吐出して用紙に印刷します。そのためプリントヘッドと用紙が近ければ近いほど吐出精度が高くなります。
一方、プリントヘッドと用紙が近すぎると乾ききっていない印刷面をプリントヘッドがこすり、滲みなどの汚れを招くことがあります。高密度のデータ(グラフィックスや写真など)で、印刷結果が汚れるようでしたら、厚紙側に設定してください。
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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS 475PD

 

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