給紙方法を変更する方法(MacOS9.x、PIXUS iP3100/iP4100/iP4100R/iP7100/iP8100/iP8600)



給紙方法を変更する方法(MacOS9.x、PIXUS iP3100/iP4100/iP4100R/iP7100/iP8100/iP8600)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000023689



詳細情報:
  1. 給紙方法を変更する方法(MacOS9.x、PIXUS iP3100/iP4100/iP4100R/iP7100/iP8100/iP8600)

【詳細1】給紙方法を変更する方法(MacOS9.x、PIXUS iP3100/iP4100/iP4100R/iP7100/iP8100/iP8600)
給紙方法を変更する方法(MacOS9.x)
 
カセットまたはオートシートフィーダからの給紙方法を目的に応じて設定します。
(注)ケーブルの接続、プリンタの電源がONになっている事を確認して、以下の操作を行って下さい。
 
 
1.[ファイル]メニューから[プリント...]または[デスクトップのプリント...]を選択します。
 
 
 
 
2.[用紙の種類]項目のポップアップメニューより、印刷する用紙を選択して下さい。
 
 
 
 
3.[給紙方法]項目のポップアップメニューより、[給紙方法]を選択します。
 [給紙方法]の内容に関しては、以下に説明する[3-1]から[3-5]までを参照して下さい。
 
 
 
 
3-1.[給紙切替ボタンに従う]を使用する場合:
  プリンタの給紙切替ボタンで選んだ給紙箇所から給紙する方法です。
(メモ)[給紙切り替えボタン]をクリックする度に、給紙方法がカセットまたはオートシートフィーダへ切り替わります。
 
 
 
3-2.[オートシートフィーダ]を使用する場合:
  プリンタの給紙切替ボタンの設定にかかわらず、オートシートフィーダから給紙する方法です。
 
 
3-3.[カセット]を使用する場合:
  プリンタの給紙切替ボタンの設定にかかわらず、カセットから給紙する方法です。
 
 
3-4.[用紙なし時に自動切替]を使用する場合:
  カセットとオートシートフィーダの両方から給紙する方法です。同じ種類の用紙に大量に印刷できます。
  プリンタの給紙切替ボタンで選んだ給紙箇所から給紙され、用紙がなくなるともう一方の給紙箇所から給紙して印刷を続行します。
(注)[用紙なし時に自動切替]ができる用紙とサイズは以下の通りです。
プロフェッショナルフォトはがき PH-101、フォト光沢ハガキ KH-201N、ハイグレードコートはがき CH-301、インクジェット公社製はがき、公社製はがき、普通紙
 
 
3-5.[用紙割り当てに従う]を使用する場合:
  用紙割り当ての設定に従って、給紙箇所を自動的に切り替える方法です。
  カセットから給紙する用紙の種類とサイズの設定に応じて、その用紙に印刷する場合は自動的にカセットから給紙され、それ以外の用紙に印刷する場合はオートシートフィーダから給紙されます。
  設定方法は、下記の3-5-1より参照して下さい。
 
3-5-1.[詳細設定]ボタンをクリックします。
 
 
3-5-2.[用紙の種類]項目のポップアップメニューより、使用する用紙を選択して下さい。
 
 
3-5-3.[用紙サイズ]項目のポップアップメニューより、用紙サイズを選択します。
 
 
3-5-4.[登録]ボタンをクリックして、設定を登録します。登録が済みましたら[用紙割り当て]の設定は終了です。
 
 
 
4.[プリント]ボタンをクリックして印刷を実行して下さい。
 
 
 
 
5.以上で操作は終了です。
 
 
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