給紙方法を変更する(PIXUS iP7500/iP6600D/iP4200) -Mac OS X-



給紙方法を変更する(PIXUS iP7500/iP6600D/iP4200) -Mac OS X-
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000023692



詳細情報:
  1. 給紙方法を変更する (Mac OS X)

【詳細1】給紙方法を変更する (Mac OS X)
給紙方法を変更する (Mac OS X)


カセットまたはオートシートフィーダからの給紙をプリンタの給紙切替ボタンまたはプリンタドライバで設定します。
給紙箇所を切り替えるだけで2 種類の用紙に印刷できるので、用紙をセットし直す手間を省けます。
注意:
コンピュータとプリンタがケーブルで接続されていることと、プリンタの電源がONになっていることを確認して、以下の手順を行ってください。

1. [ファイル]メニューより[プリント...]を選んで、[プリント]ダイアログを開きます。




2. [プリンタ]のポップアップメニューより、ご使用のプリンタを選びます。




3. ポップアップメニューより、[品位と用紙の種類]を選びます。




4. [給紙方法]のポップアップメニューより、[給紙方法]を選びます。
[給紙方法]の内容に関しては、以下に説明する[4-1]から[4-5]までを参照してください。




4-1. [給紙切替ボタンに従う]
プリンタの給紙切替ボタンで選んだ給紙箇所から給紙する方法です。
メモ:
給紙切替ボタンをクリックする度に、給紙方法がカセットまたはオートシートフィーダへ切り替わります。

4-2.[オートシートフィーダ]
プリンタの給紙切替ボタンの設定にかかわらず、オートシートフィーダから給紙する方法です。

4-3.[カセット]
プリンタの給紙切替ボタンの設定にかかわらず、カセットから給紙する方法です。

4-4.[用紙なし時に自動切替]
カセットとオートシートフィーダの両方から給紙する方法です。同じ種類の用紙に大量に印刷できます。
プリンタの給紙切替ボタンで選んだ給紙箇所から給紙され、用紙がなくなるともう一方の給紙箇所から給紙して印刷を続行します。
注意:
[用紙なし時に自動切替]ができる用紙は以下のとおりです。
プロフェッショナルフォトペーパー PR-101、キヤノン光沢紙 GP401、インクジェット公社製はがき、公社製はがき、普通紙

4-5.[用紙割り当てに従う]
用紙割り当ての設定に従って、給紙箇所を自動的に切り替える方法です。
カセットから給紙する用紙の種類とサイズの設定に応じて、その用紙に印刷する場合は自動的にカセットから給紙され、それ以外の用紙に印刷する場合はオートシートフィーダから給紙されます。
設定方法は、下記の4-5-1より参照して下さい。

4-5-1. [用紙割り当て]をクリックします。
メモ:
[用紙割り当て]をクリックすると、[IJ Printer Utility]が起動します。


4-5-2. [用紙の種類]のポップアップメニューより、使用する用紙を選んでください。

※プリンタによって若干表示が異なります。

4-5-3. [用紙サイズ]のポップアップメニューより、用紙サイズを選びます。
設定が済みましたら、[適用]をクリックしてください。

※プリンタによって若干表示が異なります。

4-5-4. [実行]をクリックします。
ウィンドウが閉じて適用されましたら、[終了]をクリックして[IJ Printer Utility]を終了して下さい。



5. [プリント]をクリックして印刷を行ってください。




以上で手順は終了です。


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