給紙設定(BJ F620/F660/F660V/F6600)



給紙設定(BJ F620/F660/F660V/F6600)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000023697



詳細情報:
  1. BJ F600シリーズで普通紙を給紙する
  2. BJ F600シリーズで高品位専用紙を給紙する
  3. BJ F600シリーズでハガキ/フォト光沢ハガキを給紙する
  4. BJ F600シリーズで封筒を給紙する
  5. BJ F600シリーズでOHPフィルムを給紙する
  6. BJ F600シリーズでバックプリントフィルムを給紙する
  7. BJ F600シリーズでフォト光沢紙を給紙する
  8. BJ F600シリーズでフォト光沢フィルムを給紙する
  9. BJ F600シリーズでフォト光沢カードを給紙する
  10. BJ F600シリーズでバナー紙を給紙する
  11. BJ F600シリーズでTシャツ転写紙を給紙する

【詳細1】BJ F600シリーズで普通紙を給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 用紙選択レバー
    BJ F600
    BJ F610
    BJ F620
    BJ F660
    BJ F660V
    上にセットする I001000000147.JPG (10111 バイト)

    BJ F6000
    BJ F6100
    BJ F6600
    上にセットする I001000000147.JPG (10111 バイト) 奥にセットする I035036237746.jpg (16692 バイト)

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. 用紙をさばいてから、端をきれいにそろえる

    ※用紙をさばかなかったり、端をそろえずにセットしたりすると、紙づまりの原因になることがあります。
    ※用紙はできるだけ端を持ち、印刷面に触れないようにしてください。印刷面が傷ついたり汚れたりすると、印刷の品質が低下することがあります。

  5. 印刷する面を上にしてオートシートフィーダの右端に合わせてセットする

    機種 一度にセットできる用紙
    BJ F600/F610 積載マークを超えない枚数
    (64 g/m2の用紙で約130枚)まで
    BJ F620/F660/F660V/F6000/F6100/F6600 積載マークを超えない枚数
    (64 g/m2の用紙で約100枚)まで

     

  6. 用紙ガイドをつまんで用紙の左端に合わせる

  7. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[普通紙]を選びます。

  8. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズがアプリケーションソフトで設定したサイズになっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  9. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  10. 印刷の終わった用紙が排紙トレイの積載枚数に達したら、用紙を取り除く

    印刷の終わった用紙が排紙トレイに20枚たまるまでに取り除いてください。

    ※排出された用紙がカールするときは、次の用紙の排出を妨げることがありますので1枚ずつ取り除いてください。
戻る

【詳細2】BJ F600シリーズで高品位専用紙を給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 用紙選択レバー
    BJ F600
    BJ F610
    BJ F620
    BJ F660
    BJ F660V
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙)

    BJ F6000
    BJ F6100
    BJ F6600
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙) 奥にセットする I035036237746.jpg (16692 バイト)

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. 用紙をさばいてから、端をきれいにそろえる

    ※用紙をさばかなかったり、端をそろえずにセットしたりすると、紙づまりの原因になることがあります。
    ※印刷面(より白い面)には手を触れないでください。印刷の品質が低下することがあります。高品位専用紙を持つ場合は、紙の端を持ってください。

  5. 印刷する面(より白い面)を上にしてオートシートフィーダの右端に合わせてセットする

    機種 一度にセットできる用紙
    BJ F600/F610 100枚まで
    BJ F620/F660/F660V/F6000/F6100/F6600 約80枚まで

     

  6. 用紙ガイドをつまんで用紙の左端に合わせる

  7. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[高品位専用紙]を選びます。

  8. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズがアプリケーションソフトで設定したサイズになっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  9. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  10. 印刷の終わった用紙が排紙トレイの積載枚数に達したら、用紙を取り除く

    印刷の終わった用紙が排紙トレイに20枚たまるまでに取り除いてください。

    ※排出された用紙がカールするときは、次の用紙の排出を妨げることがありますので1枚ずつ取り除いてください。

※使わなかった用紙を保管するときは、用紙が入っていた袋に入れ、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所をさけてください。また、曲がったりしわが付いたりしないように水平に置いてください。

※高品位専用紙を2〜3パック使い終わったら、クリーニングシートを使って清掃することをお勧めします。清掃しないと用紙が正し送られないことがあります。給紙ローラの清掃については、関連をご覧ください。

戻る

【詳細3】BJ F600シリーズでハガキ/フォト光沢ハガキを給紙する
  1. 電源が入っていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 用紙選択レバー
    BJ F620
    BJ F660
    BJ F660V
    上にセットする 紙間選択レバー上

    BJ F600
    BJ F610
    下にセットする 紙間選択レバー(厚紙)
    BJ F6000
    BJ F6100
    BJ F6600
    下にセットする 紙間選択レバー(厚紙) 手前にセットする I001000000141.JPG (24149 バイト)

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. ハガキをさばいてから、端をきれいにそろえる

    ハガキがカールしているときは、逆向きに曲げてカールを直してください。このとき、はがきの表面が波状にならないように注意してください。カールを直さずにセットすると、斜めに給紙されることがあります。

    ※はがきの印刷面には手を触れないでください。印刷の品質が低下することがあります。はがきを持つ場合は、用紙の端を持ってください。
    ※写真やステッカーを貼ったはがき、裏面が写真のはがきは使用しないでください。正しく紙送りできません。また、往復はがきのような折り目の付いたはがきも使用しないでください。

  5. 印刷する面を上にしてオートシートフィーダの右端に合わせてセットする

    一度にセットできるはがきは、公社製はがき、フォト光沢ハガキともに40枚までです。
    ただし、公社製はがきは湿気を吸って厚くなっていることがあります。
    この場合には30 枚程度に減らしてください。また、フォト光沢ハガキが給紙しにくい場合は20枚程度に減らしてください。

    ※F600、F610は縦置きでセットしてください。
    ※F6000、F6100、F620,、F660、F6600の場合、フォト光沢ハガキは必ず縦置きでセットしてください。公社製はがきも縦置きにセットすることをお勧めします。

  6. 用紙ガイドをつまんでハガキの左端に合わせる

  7. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]からプリンタにセットしたハガキを選択します。
    公社製はがきの場合は、[はがき]または[インクジェット官製葉書]を、フォト光沢ハガキの場合は、[光沢はがき]を選びます。

    ※[インクジェット官製葉書]は、インクジェット紙の裏面(文面)を印刷する場合にセットします。表面(宛名面)を印刷する場合は、[はがき]を選択してください。
    ※[インクジェット官製葉書]は、プリンタドライバのバージョンによっては、設定できません。その場合は、カラーBJカートリッジをご使用の場合は[光沢はがき]を、フォトBJカートリッジをご使用の場合は、[高品位専用紙]を選択してください。

  8. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズを確認する

    機種 [用紙のサイズ]
    BJ F600/F610 [はがき]
    BJ F620/F660/F6600/F6000/F6100 [はがき]または[はがき横]

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  9. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じます

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  10. 印刷の終わったハガキは1枚ずつ取り除いてください。

    インク密度の高い印刷をしたはがきは、インクが乾くまで時間がかかります。

    ※インクが乾く時間の目安は約2分です。
    ※フォト光沢ハガキの場合、最後の1〜2枚がスムーズに給紙されないときは、フォト光沢ハガキの袋に入っている厚紙をフォト光沢ハガキの下にセットしてください。
戻る

【詳細4】BJ F600シリーズで封筒を給紙する

【注意】

  • 型押しやコーティング等の表面加工がされている封筒は使用しないでください。きれいに印刷できません。
  • ふたの部分が二重になっているものや、シールになっているものは使用しないでください。正しく紙送りできません。
  1. 電源が入っていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 用紙選択レバー
    BJ F600
    BJ F610
    BJ F620
    BJ F660
    BJ F660V
    下にセットする 紙間選択レバー(厚紙)

    BJ F6000
    BJ F6100
    BJ F6600
    下にセットする 紙間選択レバー(厚紙) 手前にセットする I001000000141.JPG (24149 バイト)

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. 四隅を押してから、封筒の周りを押して反りや曲がりを取り、封筒の中の空気を抜く

    それでも反っている場合は、封筒の端を対角線に持って、軽く逆方向に曲げます。封筒のふたの部分がまっすぐになったか確認します。
    ペンの先などを使って封筒のふたの部分をしっかりと潰しておくと、うまく給紙できます。

    ※封筒の反りを直さなかったり、端をそろえずにセットしたりすると、紙づまりの原因になることがあります。

  5. 宛名面を上にしてオートシートフィーダの右端に合わせてセットする

    機種 一度にセットできる用紙
    BJ F600/F610 15枚まで
    BJ F620/F660/F660V/F6000/F6100/F6600 10枚まで

     

  6. 用紙ガイドをつまんで封筒の左端に合わせる

  7. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[封筒]を選びます。

  8. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズが[洋形4号]または[洋形6号]になっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  9. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  10. 印刷の終わった封筒が排紙トレイの積載枚数に達したら、用紙を取り除く

    印刷の終わった封筒は1 枚ずつ取り除いてください。
戻る

【詳細5】BJ F600シリーズでOHPフィルムを給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 用紙選択レバー
    BJ F600
    BJ F610
    BJ F620
    BJ F660
    BJ F660V
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙)

    BJ F6000
    BJ F6100
    BJ F6600
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙) 奥にセットする I035036237746.jpg (16692 バイト)

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. OHPフィルムの端をきれいにそろえる

    端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因になることがあります。

    ※OHPフィルムの印刷面には手を触れないでください。印刷の品質が低下することがあります。OHP フィルムを持つ場合は、用紙の端を持ってください。
    ※高湿度下では、袋から出したままにしないでください。袋から出したらすぐに印刷するようにしてください。

  5. 反りがある面を上にしてオートシートフィーダの右端に合わせてセットする

    この際、A4サイズの普通紙を1枚後ろに入れてください。
    一度にセットできるOHP フィルムは、30 枚までです。

    ※どちらの面でも印刷できますが、OHPフィルムの端を手で持ったとき、反りがある面が印刷面になるようにします。

  6. 用紙ガイドをつまんで用紙の左端に合わせる

  7. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[OHPフィルム]を選びます。

  8. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズが[A4]になっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  9. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  10. 印刷の終わったOHPフィルムは1枚ずつ取り除く

    インクが乾くまで、印刷面には触らないでください。乾燥するまでに約15分かかります。

    ※乾燥後、OHPフィルムをしまうときは、印刷面がすれたりフィルムどうしがくっついたりしないように普通紙(コート紙は不可)をかぶせて印刷面を保護してください。クリアファイルなどに1枚ずつ保管する場合でも、クリアファイルに唐阨tかないように印字した面に普通紙を重ねてください。
    ※使わなかったOHPフィルムを保管するときは、OHPフィルムが入っていたアルミ袋に入れ、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所をさけてください。
戻る

【詳細6】BJ F600シリーズでバックプリントフィルムを給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 用紙選択レバー
    BJ F600
    BJ F610
    BJ F620
    BJ F660
    BJ F660V
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙)

    BJ F6000
    BJ F6100
    BJ F6600
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙) 奥にセットする I035036237746.jpg (16692 バイト)

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. バックプリントフィルムの端をきれいにそろえます。

    バックプリントフィルムがカールしているときは、逆向きに曲げてカールを直してください。端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因になることがあります。

    ※バックプリントフィルムの印刷面(ざらざらした面)には手を触れないでください。印刷の品質が低下することがあります。バックプリントフィルムを持つ場合は、用紙の端を持ってください。
    ※フィルムが傷ついたり汚れたりしないように注意してください。

  5. 印刷面(ざらざらした面)を上にしてオートシートフィーダの右端に合わせてセットする

    この際、A4サイズの普通紙を1枚後ろに入れてください。
    一度にセットできるバックプリントフィルムは、10 枚までです。

  6. 用紙ガイドをつまんで用紙の左端に合わせる

  7. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[バックプリントフィルム]を選びます。

  8. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズが[A4]になっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  9. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  10. 印刷の終わったバックプリントフィルムは1枚ずつ取り除く

    インクが乾くまで、印刷面には触らないでください。乾燥するまでに約15分かかります。

    ※印刷結果は左右反転して印刷されます。

    ※乾燥後、バックプリントフィルムをしまうときは、印刷面がすれたりフィルムどうしがくっついたりしないように普通紙(コート紙は不可)をかぶせて印刷面を保護してください。クリアファイルなどに1枚ずつ保管する場合でも、クリアファイルに貼り付かないように普通紙を重ねてください。

    ※使わなかったバックプリントフィルムを保管するときは、バックプリントフィルムが入っていたアルミ袋に入れ、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所をさけてください。
戻る

【詳細7】BJ F600シリーズでフォト光沢紙を給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 用紙選択レバー
    BJ F600
    BJ F610
    BJ F620
    BJ F660
    BJ F660V
    上にセットする I001000000147.JPG (10111 バイト)
    BJ F6000
    BJ F6100
    BJ F6600
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙) 手前にセットする I001000000141.JPG (24149 バイト)

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. フォト光沢紙を袋から取り出し、より白い面(光沢面)を上にしてセットする

    機種 一度にセットできる用紙 備考
    BJ F600/F610 10枚まで セットの際、フォト光沢紙のパッケージに添付されている給紙補助シート(A)を使用します。
    BJ F620/F660/F660V 10枚まで セットの際、フォト光沢紙のパッケージに添付されている給紙補助シート(B)を使用します。
    BJ F6000/F6100/F6600 1枚 給紙補助シート(A)/(B)は使用しません。

    ※フォト光沢紙のより白い面(光沢面)には手を触れないでください。印刷の品質が低下することがあります。フォト光沢紙を持つ場合は、用紙の端または裏面を支えるように持ってください。

  5. 用紙ガイドをつまんでフォト光沢紙の左端に合わせる

  6. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[光沢紙]を選びます。

  7. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズが[A4]になっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  8. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  9. 印刷の終わったフォト光沢紙は1枚ずつ取り除いてください。

    インクが乾くまで、印刷面には触らないでください。乾燥するまでに約2分かかります。

    ※使わなかったフォト光沢紙を保管するときは、フォト光沢紙が入っていた袋に入れ、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所をさけてください。
戻る

【詳細8】BJ F600シリーズでフォト光沢フィルムを給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 用紙選択レバー
    BJ F600
    BJ F610
    BJ F620
    BJ F660
    BJ F660V
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙)

    BJ F6000
    BJ F6100
    BJ F6600
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙) 手前にセットする I001000000141.JPG (24149 バイト)

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. フォト光沢フィルム1枚を袋から取り出し、目印を右上にしてオートシートフィーダの右端に合わせてセットする

    フォト光沢フィルムがカールしているときは、逆向きに曲げてカールを直してください。

    ※フォト光沢フィルムの印刷面には手を触れないでください。印刷の品質が低下することがあります。フォト光沢フィルムを持つ場合は、用紙の端または裏面を支えるように持ってください。

  5. 用紙ガイドをつまんでフォト光沢フィルムの左端に合わせる

  6. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[光沢フィルム]を選びます。

  7. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズが[A4]になっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  8. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  9. 印刷の終わったフォト光沢フィルムは1枚ずつ取り除いてください。

    インクが乾くまで、印刷面には触らないでください。乾燥するまでに約10分かかります。

    ※使わなかったフォト光沢フィルムを保管するときは、フォト光沢フィルムが入っていた袋に入れ、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所をさけてください。また、曲がったりしわが付かないように水平に置いてください。
戻る

【詳細9】BJ F600シリーズでフォト光沢カードを給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 用紙選択レバー
    BJ F600
    BJ F610
    BJ F620
    BJ F660
    BJ F660V
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙)

    BJ F6000
    BJ F6100
    BJ F6600
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙) 手前にセットする I001000000141.JPG (24149 バイト)

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. フォト光沢カードをさばいてから、端をきれいにそろえる

    フォト光沢カードがカールしているときは、逆向きに曲げてカールを直してください。

    端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因になることがあります。

    ※印刷前にミシン目を切り離さないでください。
    ※フォト光沢カードの印刷面には手を触れないでください。印刷の品質が低下することがあります。フォト光沢カードを持つ場合は、用紙の端を
    持ってください。

  5. より白い面(光沢面)を上にしてフォト光沢カードをセットする

    機種 ASF積載枚数 給紙補助シート 備考
    BJ F600/F610 1枚 給紙補助シート<A>  
    BJ F620 1枚 給紙補助シート<B>  
    BJ F660/F660V
    BJ F6000/F6600
    1枚

    -

    給紙補助シートは使用しません。

     

  6. 用紙ガイドをつまんでフォト光沢カードの左端に合わせる

  7. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[フォトカード]を選びます。

  8. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズが[フォトカード]になっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  9. [OK]ボタンをクリックし、アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  10. 印刷の終わったフォト光沢カードは1枚ずつ取り除く

    インクが乾くまで、印刷面には触らないでください。乾燥するまでに約2分かかります。

    ※使わなかったフォト光沢カードを保管するときは、フォト光沢カードが入っていた袋に入れ、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所をさけてください。

  11. フォト光沢カードの外側の枠を切り離す

    外側の枠を切り離すときは、ミシンめに沿って用紙の端を裏側に折り込んでください。

    反対側に再度折り込むと簡単にはずれます。
戻る

【詳細10】BJ F600シリーズでバナー紙を給紙する

バナー紙はオートシートフィーダから給紙します。

■給紙/排紙方法

  1. 電源が入っていることを確認し、紙間選択レバー、用紙選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 用紙選択レバー
    BJ F600
    BJ F610
    BJ F620
    上にセット(普通紙側) 紙間選択レバー(普通紙) なし

    BJ F660
    BJ F660V
    下にセット(厚紙側) 紙間選択レバー(厚紙) なし

    BJ F6000
    BJ F6100
    BJ F6600
    下にセット(厚紙側) 紙間選択レバー(厚紙) 手前セット(厚紙側) 用紙選択レバー(厚紙)

     

  2. 用紙サポートをセットする

  3. 排紙トレイ/排紙ガイドを準備する

  4. 用紙の1枚目と2枚目のミシン目が山になるようにセットする

    セットするバナー紙は、実際に使用する枚数に1枚加えた分だけ切り離します。

    (例)6枚分の長さに印刷する場合は、7枚切り離します。

  5. プリンタドライバの「用紙の種類」で「普通紙」を選択し、「バナー紙(長尺紙)印刷」のチェックボックスにチェックを入れる

    「バナー紙(長尺紙)印刷(R)」のチェックボックスにチェックを入れると、「バナー紙(長尺紙)印刷を正常に行うために必要な手順と注意事項がヘルプ゜に記載されています」と表示されます。詳細につきましては、関連情報をご参照ください。

  6. プリンタドライバの設定画面(Macintosh の場合は[プリント]画面)で、印刷設定のためのアイコンを選ぶ

    [用紙の種類]から[普通紙]を選びます。

  7. 設定画面の[OK]ボタンをクリックして設定画面を閉じる

    その後、アプリケーションソフトで印刷を実行します。
戻る

【詳細11】BJ F600シリーズでTシャツ転写紙を給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 用紙選択レバー
    BJ F600
    BJ F610
    BJ F620
    BJ F660
    BJ F660V
    下にセットする 紙間選択レバー(厚紙)

    BJ F6000
    BJ F6100
    BJ F6600
    下にセットする 紙間選択レバー(厚紙) 手前にセットする I001000000141.JPG (24149 バイト)

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. Tシャツ転写紙1枚を袋から取り出し、印刷面(緑の線がない面)を上にしてオートシートフィーダの右端に合わせてセットする

    ※Tシャツ転写紙がカールしているときは、逆向きに曲げてカールを直してください

  5. 用紙ガイドをつまんでTシャツ転写紙の左端に合わせる

  6. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[Tシャツ転写紙]を選びます。

  7. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズが[A4]になっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  8. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  9. 印刷の終わったTシャツ転写紙は重ならないように1枚ずつ取り除いてください。

    Tシャツ転写紙は、速やかに転写してください。転写のしかたは、関連をご覧ください。

    ※印刷結果は、左右反転して印刷されます。
    ※使わなかったTシャツ転写紙を保管するときは、Tシャツ転写紙が入っていた袋に入れ、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所をさけてください。
戻る
関連情報:戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

BJ F620 / BJ F660 / BJ F660V / BJ F6600

 

[TOP▲]
このページのトップへ