給紙設定(BJ F300シリーズ/F850)



給紙設定(BJ F300シリーズ/F850)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000023700



詳細情報:
  1. BJ Fシリーズで普通紙を給紙する
  2. BJ Fシリーズで高品位専用紙を給紙する
  3. BJ Fシリーズでハガキ/フォト光沢ハガキを給紙する
  4. BJ Fシリーズで封筒を給紙する
  5. BJ FシリーズでOHPフィルムを給紙する
  6. BJ F850でプロフェッショナルフォトペーパー光沢紙を給紙する
  7. BJ Fシリーズでフォト光沢紙を給紙する
  8. BJ Fシリーズでフォト光沢フィルムを給紙する
  9. BJ Fシリーズでフォト光沢カードを給紙する
  10. BJ FシリーズでBJクロスを給紙する
  11. BJ FシリーズでTシャツ転写紙を給紙する
  12. BJ Fシリーズで厚紙を給紙する

【詳細1】BJ Fシリーズで普通紙を給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 備考
    BJ F300シリーズ
    BJ F850
    上にセットする I001000000147.JPG (10111 バイト)  
    BJ F800

    -

    -

     

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. 用紙をさばいてから、端をきれいにそろえる

    ※用紙をさばかなかったり、端をそろえずにセットしたりすると、紙づまりの原因になることがあります。
    ※用紙はできるだけ端を持ち、印刷面に触れないようにしてください。印刷面が傷ついたり汚れたりすると、印刷の品質が低下することがあります。

  5. 印刷する面を上にしてオートシートフィーダの右端に合わせてセットする

    機種 一度にセットできる用紙
    BJ F300シリーズ/F850 積載マークを超えない枚数
    (64 g/m2の用紙で約100枚)まで
    F800 積載マークを超えない枚数
    (64 g/m2の用紙で約130枚)まで

     

  6. 用紙ガイドをつまんで用紙の左端に合わせる

  7. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[普通紙]を選びます。

  8. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズがアプリケーションソフトで設定したサイズになっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  9. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  10. 印刷の終わった用紙が排紙トレイの積載枚数に達したら、用紙を取り除いてください。

    機種 排紙トレイの積載枚数 備考
    BJ F300シリーズ/F800 20枚  
    BJ F850 50枚  

排出された用紙がカールするときは、次の用紙の排出を妨げることがありますので1枚ずつ取り除いてください。

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【詳細2】BJ Fシリーズで高品位専用紙を給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 備考
    BJ F300シリーズ
    BJ F850
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙)  
    BJ F800

    -

    -

     

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. 用紙をさばいてから、端をきれいにそろえる

    ※用紙をさばかなかったり、端をそろえずにセットしたりすると、紙づまりの原因になることがあります。
    ※印刷面(より白い面)には手を触れないでください。印刷の品質が低下することがあります。高品位専用紙を持つ場合は、紙の端を持ってください。

  5. 印刷する面(より白い面)を上にしてオートシートフィーダの右端に合わせてセットする

    機種 一度にセットできる用紙
    BJ F300シリーズ
    BJ F850
    積載マークを超えない枚数(約80枚)まで
    BJ F800 100枚まで

     

  6. 用紙ガイドをつまんで用紙の左端に合わせる


  7. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[高品位専用紙]を選びます。

  8. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズがアプリケーションソフトで設定したサイズになっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  9. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  10. 印刷の終わった用紙が排紙トレイの積載枚数に達したら、用紙を取り除く

    機種 排紙トレイの積載枚数 備考
    BJ F300シリーズ
    BJ F800
    20枚  
    BJ F850 50枚  

    排出された用紙がカールするときは、次の用紙の排出を妨げることがありますので1枚ずつ取り除いてください。

    ※使わなかった用紙を保管するときは、用紙が入っていた袋に入れ、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所をさけてください。また、曲がったりしわが付いたりしないように水平に置いてください。
    ※高品位専用紙を2〜3パック使い終わったら、クリーニングシートを使って清掃することをお勧めします。清掃しないと用紙が正し送られないことがあります。給紙ローラの清掃については、関連をご覧ください。

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【詳細3】BJ Fシリーズでハガキ/フォト光沢ハガキを給紙する
  1. 電源が入っていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 備考
    BJ F300
    BJ F850
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙)  
    BJ F800

    -

    -

     

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. ハガキをさばいてから、端をきれいにそろえる

    ハガキがカールしているときは、逆向きに曲げてカールを直してください。このとき、はがきの表面が波状にならないように注意してください。
    カールを直さずにセットすると、斜めに給紙されることがあります。

    ※はがきの印刷面には手を触れないでください。印刷の品質が低下することがあります。はがきを持つ場合は、用紙の端を持ってください。
    ※写真やステッカーを貼ったはがき、裏面が写真のはがきは使用しないでください。正しく紙送りできません。また、往復はがきのような折り目の付いたはがきも使用しないでください。

  5. 印刷する面を上にしてオートシートフィーダの右端に合わせてセットする

    機種 一度にセットできる用紙 備考
    F300シリーズ 40枚まで 光沢ハガキが給紙し難い場合は、20枚程度に減らしてください。
    BJ F800
    BJ F850
    40枚まで ハガキは縦置きにセットしてください。
    光沢ハガキが給紙し難い場合は、20枚程度に減らしてください。

     

  6. 用紙ガイドをつまんでハガキの左端に合わせる

  7. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]からプリンタにセットしたハガキを選択します。
    公社製はがきの場合は、[はがき]または[インクジェット官製葉書]を、フォト光沢ハガキの場合は、[光沢はがき]を選びます。

    ※[インクジェット官製葉書]は、インクジェット紙の裏面(文面)を印刷する場合にセットします。表面(宛名面)を印刷する場合は、[はがき]を選択してください。
    ※[インクジェット官製葉書]は、プリンタの機種やプリンタドライバのバージョンによっては、ありません。その場合は、[光沢はがき]を選択してください。

  8. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズを確認する

    機種 [用紙のサイズ] 備考
    BJ F300シリーズ [はがき]または[はがき横]  
    BJ F800
    BJ F850
    [はがき]  

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  9. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  10. 印刷の終わったハガキは1枚ずつ取り除く

    インク密度の高い印刷をしたはがきは、インクが乾くまで時間がかかります。

    ※インクが乾く時間の目安は約2分です。
    ※フォト光沢ハガキの場合、最後の1〜2枚がスムーズに給紙されないときは、フォト光沢ハガキの袋に入っている厚紙をフォト光沢ハガキの下にセットしてください。
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【詳細4】BJ Fシリーズで封筒を給紙する

【注意】

  • 型押しやコーティング等の楓ハ加工してある封筒は使用しないでください。きれいに印刷できません。
  • ふたの部分が二重になっているものや、シールになっているものは使用しないでください。正しく紙送りできません。
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 備考
    BJ F300シリーズ
    BJ F850
    下にセットする 紙間選択レバー(厚紙)  
    BJ F800

    -

    -

     

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. 四隅を押してから、封筒の周りを押して反りや曲がりを取り、封筒の中の空気を抜く

    それでも反っている場合は、封筒の端を対角線に持って、軽く逆方向に曲げます。封筒のふたの部分がまっすぐになったか確認します。
    ペンの先などを使って封筒のふたの部分をしっかりと潰しておくと、うまく給紙できます。

    ※封筒の反りを直さなかったり、端をそろえずにセットしたりすると、紙づまりの原因になることがあります。

  5. 宛名面を上にしてオートシートフィーダの右端に合わせてセットする

    機種 一度にセットできる用紙 備考
    BJ F300シリーズ
    BJ F850
    10枚まで  
    BJ F800 15枚まで  

     

  6. 用紙ガイドをつまんで封筒の左端に合わせる

  7. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[封筒]を選びます。

  8. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズが[洋形4号]または[洋形6号]になっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  9. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  10. 印刷の終わった封筒が排紙トレイの積載枚数に達したら、用紙を取り除く

    機種 排紙トレイの積載枚数 備考
    BJ F300シリーズ 1枚  
    BJ F800
    BJ F850
    10枚  
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【詳細5】BJ FシリーズでOHPフィルムを給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 備考
    BJ F300シリーズ
    BJ F850
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙)  
    F800

    -

    -

     

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. OHPフィルムの端をきれいにそろえる

    端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因になることがあります。

    ※OHPフィルムの印刷面には手を触れないでください。印刷の品質が低下することがあります。OHP フィルムを持つ場合は、用紙の端を持ってください。
    ※高湿度下では、袋から出したままにしないでください。袋から出したらすぐに印刷するようにしてください。

  5. 反りがある面を上にしてオートシートフィーダの右端に合わせてセットする

    この際、A4サイズの普通紙を1枚後ろに入れてください。

    機種 一度にセットできる用紙 備考
    F300シリーズ
    F800
    30枚まで  
    F850 10枚まで  

    ※どちらの面でも印刷できますが、OHPフィルムの端を手で持ったとき、反りがある面が印刷面になるようにします。

  6. 用紙ガイドをつまんで用紙の左端に合わせる

  7. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[OHPフィルム]を選びます。

  8. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズが[A4]になっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  9. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  10. 印刷の終わったOHPフィルムは1枚ずつ取り除く

    インクが乾くまで、印刷面には触らないでください。乾燥するまでに約15分かかります。

    ※乾燥後、OHPフィルムをしまうときは、印刷面がすれたりフィルムどうしがくっついたりしないように普通紙(コート紙は不可)をかぶせて印刷面を保護してください。クリアファイルなどに1枚ずつ保管する場合でも、クリアファイルに唐阨tかないように印字した面に普通紙を重ねてください。
    ※使わなかったOHPフィルムを保管するときは、OHPフィルムが入っていたアルミ袋に入れ、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所をさけてください。
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【詳細6】BJ F850でプロフェッショナルフォトペーパー光沢紙を給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーを上にセットする

    紙間選択レバー(普通紙)

  3. 排紙トレイをセットする

    I035008935953.jpg (19677 バイト)
  4. 付属のクリーニングプレートをプリンタにセットする

    クリーニング部のある面を手前に、クリーニング部の位置が下にくるようにして、クリーニングプレートをオートシートフィーダの右側の端に合わせます。







  5. プロフェッショナルフォトペーパーを袋から1枚取り出し、より光沢のある面を上にしてクリーニングプレートの上にセットする

    ※用紙はできるだけ端を持って、印刷面(より光沢のある面)に触れないようにしてください。印刷面が傷ついたり汚れたりすると、印刷の品質が低下することがあります。

  6. 用紙ガイドをつまんでフォト光沢紙の左端に合わせる

  7. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[プロフォトペーパー]を選びます。

  8. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズが[A4]になっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  9. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  10. 印刷の終わったプロフェッショナルフォトペーパーは1枚ずつ取り除く

    インクが乾くまで、印刷面には触らないでください。

    ※使わなかったプロフェッショナルフォトペーパーを保管するときは、プロフェッショナルフォトペーパーが入っていた袋に入れ、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所をさけてください。
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【詳細7】BJ Fシリーズでフォト光沢紙を給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 備考
    BJ F300シリーズ
    BJ F850
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙)  
    BJ F800

    -

    -

     

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. フォト光沢紙を袋から取り出し、より白い面(光沢面)を上にしてセットする

    機種 一度にセットできる用紙 備考
    BJ F300シリーズ 10枚 セットの際、フォト光沢紙のパッケージに添付されている給紙補助シート(B)を使用します。
    フォト光沢紙のパッケージに添付されている給紙補助シート(A)は使用しないでください。
    BJ F800 10枚まで セットの際、フォト光沢紙のパッケージに添付されている給紙補助シート(A)を使用します。
    BJ F850 10枚まで 本体同梱のクリーニングプレートをプリンタにセットします。
    フォト光沢紙のパッケージに添付されている給紙補助シートは使用しません。

    ※フォト光沢紙のより白い面(光沢面)には手を触れないでください。印刷の品質が低下することがあります。フォト光沢紙を持つ場合は、用紙の端または裏面を支えるように持ってください。

  5. 用紙ガイドをつまんでフォト光沢紙の左端に合わせる

  6. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[光沢紙]を選びます。

  7. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズが[A4]になっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  8. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  9. 印刷の終わったフォト光沢紙は1枚ずつ取り除く

    インクが乾くまで、印刷面には触らないでください。乾燥するまでに約2分かかります。

    ※使わなかったフォト光沢紙を保管するときは、フォト光沢紙が入っていた袋に入れ、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所をさけてください。
戻る

【詳細8】BJ Fシリーズでフォト光沢フィルムを給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 備考
    BJ F300シリーズ
    BJ F850
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙)  
    BJ F800

     

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. フォト光沢フィルム1枚を袋から取り出し、目印を右上にしてオートシートフィーダの右端に合わせてセットする

    フォト光沢フィルムがカールしているときは、逆向きに曲げてカールを直してください。

    ※フォト光沢フィルムの印刷面には手を触れないでください。印刷の品質が低下することがあります。フォト光沢フィルムを持つ場合は、用紙の端または裏面を支えるように持ってください。

  5. 用紙ガイドをつまんでフォト光沢フィルムの左端に合わせる

  6. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[光沢フィルム]を選びます。

  7. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズが[A4]になっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  8. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  9. 9.印刷の終わったフォト光沢フィルムは1枚ずつ取り除く

    インクが乾くまで、印刷面には触らないでください。乾燥するまでに約10分かかります。

    ※使わなかったフォト光沢フィルムを保管するときは、フォト光沢フィルムが入っていた袋に入れ、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所をさけてください。また、曲がったりしわが付かないように水平に置いてください。
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【詳細9】BJ Fシリーズでフォト光沢カードを給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 備考
    BJ F300シリーズ
    BJ F850
    上にセットする 紙間選択レバー(普通紙)  
    BJ F800 なし

    -

     

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. フォト光沢カードをさばいてから、端をきれいにそろえる

    フォト光沢カードがカールしているときは、逆向きに曲げてカールを直してください。

    端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因になることがあります。

    ※印刷前にミシン目を切り離さないでください。
    ※フォト光沢カードの印刷面には手を触れないでください。印刷の品質が低下することがあります。フォト光沢カードを持つ場合は、用紙の端を持ってください。

  5. より白い面(光沢面)を上にしてフォト光沢カードをセットする

    機種 ASF積載枚数 給紙補助シート 備考
    BJ F300シリーズ 1枚

    給紙補助シート<B>

     
    BJ F800
    BJ F850
    1枚

    給紙補助シート<A>

     

     

  6. 用紙ガイドをつまんでフォト光沢カードの左端に合わせる

  7. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[フォトカード]を選びます。

  8. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズが[フォトカード]になっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  9. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  10. 印刷の終わったフォト光沢カードは1枚ずつ取り除く

    インクが乾くまで、印刷面には触らないでください。乾燥するまでに約2分かかります。

    ※使わなかったフォト光沢カードを保管するときは、フォト光沢カードが入っていた袋に入れ、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所をさけてください。

  11. フォト光沢カードの外側の枠を切り離す

    外側の枠を切り離すときは、ミシンめに沿って用紙の端を裏側に折り込んでください。
    反対側に再度折り込むと簡単にはずれます。
戻る

【詳細10】BJ FシリーズでBJクロスを給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 備考
    F800

    -

    -

    F850 下にセットする 紙間選択レバー(厚紙)

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. BJクロス1枚を袋から取り出し、布地を手前、開口部を上にしてオートシートフィーダの右端に合わせてセットする

    この際、A4サイズの普通紙を1枚後ろに入れてください。

    ※BJクロス裏面のフィルムは、印刷が終わるまで取らないでください。
    ※濡れた手や汚れた手でBJクロスの表面に触らないでください。

  5. 用紙ガイドをつまんでBJクロスの左端に合わせる

  6. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[BJ クロス]を選びます。

  7. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズが[A4]になっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  8. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  9. 印刷の終わったBJクロスは重ならないように1枚ずつ取り除く

    インクが乾くまで、印刷面には触らないでください。乾燥するまでに約1時間かかります。

    ※印刷後は水洗いします。(作業は、BJC-400Jと同様です)
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【詳細11】BJ FシリーズでTシャツ転写紙を給紙する
  1. 電源が入っていることと、用紙サポートが準備されていることを確認する

  2. 紙間選択レバーをセットする

    機種 紙間選択レバー 備考
    BJ F300シリーズ 下にセットする 紙間選択レバー(厚紙)  
    BJ F850 上にセットする 紙間選択レバー(普通紙)  

    BJ F800

    -

    -

     

     

  3. 排紙トレイをセットする

  4. Tシャツ転写紙1枚を袋から取り出し、印刷面(緑の線がない面)を上にしてオートシートフィーダの右端に合わせてセットする

    ※Tシャツ転写紙がカールしているときは、逆向きに曲げてカールを直してください

  5. 用紙ガイドをつまんでTシャツ転写紙の左端に合わせる

  6. プリンタドライバの設定画面を開いて、オートパレットを選ぶ

    [用紙の種類]から[Tシャツ転写紙]を選びます。

  7. [用紙]タブをクリックして、用紙のサイズが[A4]になっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  8. [OK]ボタンをクリックして、設定画面を閉じる

    アプリケーションソフトで印刷を実行します。

  9. 印刷の終わったTシャツ転写紙は重ならないように1枚ずつ取り除く

    Tシャツ転写紙は、速やかに転写してください。転写のしかたにつきましては、関連情報をご覧ください。

    ※印刷結果は、左右反転して印刷されます。
    ※使わなかったTシャツ転写紙を保管するときは、Tシャツ転写紙が入っていた袋に入れ、直射日光の当たる場所や高温多湿な場所をさけてください。
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【詳細12】BJ Fシリーズで厚紙を給紙する
  1. プリンタドライバのプロパティを開き、オートパレットを選択する

  2. [用紙の種類]から[厚紙]を選択する

    メッセージが表示されたら、[OK]ボタンをクリックすると、[給紙方法]が自動的に[手差し]に変わります。
    必要に応じてその他の設定を変更してください。

  3. [用紙]タブをクリックして用紙サイズがアプリケーションソフトで設定したサイズになっていることを確認する

    サイズの変更はご使用のアプリケーションソフトで行ってください。ただし、アプリケーションソフトで設定したサイズになっていないときは、ここで設定します。

  4. アプリケーションソフトで印刷を実行する

    「用紙を入れてください。」のメッセージが表示されます。この時点ではまだクリックしないでください。

  5. 紙間選択レバーを設定する

    機種 紙間選択レバー 備考
    F800

     
    F850 下にセットする I001000000148.JPG (10111 バイト)  

     

  6. 用紙の端をプリンタ背面の手差し給紙口の左側に合わせて、プリンタ内部に突き当たるまで真っ直ぐ差し込む

    印刷面を上にして用紙をセットします。
    F800は2秒ほどすると自動的に用紙が引き込まれます。

    ※F800の場合は、手差し給紙ガイドの位置を、使用する用紙サイズに合わせてください。

  7. 「用紙を入れてください。」のダイヤログボックスで、[OK]ボタンをクリックする

  8. 印刷が始まる
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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

BJ F300 / BJ F360 / BJ F850

 

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