給紙ローラのクリーニング方法(BJC-50v/M40)



給紙ローラのクリーニング方法(BJC-50v/M40)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000023727



詳細情報:
  1. 給紙ローラのクリーニング方法(BJC-50v/M40)

【詳細1】給紙ローラのクリーニング方法(BJC-50v/M40)

ASF-50を使用していると、用紙の紙粉がASF-50内部のローラなどに付着するため、用紙が正しく送られないことがあります。
このような時は、クリーニングプレートMG-10でローラを清掃してください。

※ 高品位専用紙に同梱されているクリーニングシートは使用できません。

■クリーニング方法

  1. プリンターの電源をOFFにし、ASF-50をプリンターに取り付けます。
     
  2. 用紙ガイドを左側いっぱいに寄せます。
     
  3. クリーニングプレートのクリーナ部に水を十分含ませます。


  4. クリーニングプレートのクリーナ部以外についた水分を拭き取ります。

    ※ プリンタ内部に水分が付着すると故障の原因になるので、余分な水分は必ず拭き取ってください。

  5. クリーニングプレートを滑らすようにASF-50に装着します。


     
  6. プリンターの電源をONにします。
     
  7. セットボタンを押したままにして、ピッとブザーが1回鳴ったらすぐに離します。

    ASF-50内部のローラが回転し、その後ブザーがピーッと1回鳴ってプリンタのチャージ/エラーランプが点灯し、ローラの回転が停止します。
     
  8. 「リセット」ボタンを押します。

    ピーッとブザーが鳴ってエラーランプが消えます。
     
  9. 手順7、8の操作を9回行います。
     
  10. クリーニングプレートを取り外します。
     
  11. 普通紙を1枚、先端が置くに突き当たるまで差し込みます。


     
  12. [リセット]ボタンを押したままにして、ピッとブザーが1回鳴ったら手を離します。

    ASF-50のローラが回転し、ローラに付着した水分が普通紙に吸い取られます。
     
  13. 普通紙を取り外します。

    手順11で普通紙がプリンタ内部に引き込まれてしまった場合は、「リセット」ボタンを押したままにして、ピッとブザーが1回鳴ったらすぐに離します。
    プリンタ内部に引き込まれていた普通紙が排紙されます。
     
  14. 手順11〜13の操作をもう一度繰り返します。
     
    1回目に使った普通紙は濡れているので、新しい普通紙に取り替えてください。
     
  15. クリーニングプレートのクリーナ部の水分を拭き取ります。

    ローラのクリーニングはこれで完了です。
    クリーニングプレートは、大切に保管してください。
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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

BJ M40 / BJC-50v

 

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