印字結果・印刷結果の不具合(iP2500/iP2200/iP1700)



印字結果・印刷結果の不具合(iP2500/iP2200/iP1700)
更新日 : 2015年1月6日
文書番号 : Q000023822



詳細情報:
  1. インクタンクのオレンジテープの剥がし忘れ、剥がし残りはりませんか?(PIXUS iP2500/iP2200/iP1700)
  2. プリントヘッドが詰まっていませんか?
  3. 詰め替え用インクを使用していませんか?
  4. 電源ボタンで電源を切る前に電源プラグ(コンセント)を抜いていませんか?
  5. プリントヘッドの位置調整により改善されますか?
  6. 印刷品位の設定は適切ですか?
  7. 用紙の特性による印刷結果の違いではありませんか?
  8. 用紙の表裏を間違って印刷していませんか?
  9. 印刷内容は印字保証(推奨)領域内に収まっていますか?
  10. 他のアプリケーションソフトでは如何ですか?

【詳細1】インクタンクのオレンジテープの剥がし忘れ、剥がし残りはりませんか?(PIXUS iP2500/iP2200/iP1700)

インクタンクのオレンジ色の保護テープが正しく剥がれているかご確認ください。

■オレンジ色のテープの剥がし方

オレンジテープを剥がす。

取り外した保護テープは、再装着しないでください。
保護テープを取り外したあと、金色の端子やノズル部分には手を触れないでください。

端子部分
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【詳細2】プリントヘッドが詰まっていませんか?

プリントヘッドのインクの噴出し口(ノズル)が目づまりしている可能性があります。

それらの現象は、プリントヘッドの「クリーニング」や「強力クリーニング」を行うことで改善されることがあります。
また、クリーニング後に確認パターン(ノズルチェックパターン)を印刷することで、クリーニングの結果も確認できます。

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【詳細3】詰め替え用インクを使用していませんか?

市販のインクジェットプリンタ用の詰め替えインクや補充キットなどをご使用になると、場合によってはプリントヘッドの目詰まりや、インク漏れなどの原因となる恐れがあります。

尚、プリンタ本体の性能を維持し、安定した快適な出力環境を得るために、キヤノン純正インクの使用をお勧めします。

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【詳細4】電源ボタンで電源を切る前に電源プラグ(コンセント)を抜いていませんか?

インクジェットプリンタは、プリントヘッドノズルの乾燥を防ぐため、印字終了後はプリントヘッドにキャップをしています。
しかし、印刷後すぐ電源ランプが消える前にコンセントから電源プラグを抜いたり、スイッチ付きテーブルタップのスイッチをオフにしてしまうと、プリントヘッドのキャップができず、ノズルの乾燥、インク目詰まりの元になることがあります。

電源ランプが消える前にコンセントから電源プラグを抜いたり、スイッチ付きテーブルタップのスイッチをオフにしてしまった場合は、プリントヘッドのクリーニングを行ってください。

プリンタの電源をオフにする場合は、以下の手順にしたがってください。

  1. プリンタの電源ボタンを押してオフにします。

  2. 電源ランプが消えるのを確認します。

  3. テーブルタップのスイッチをオフにする場合や、電源プラグを抜いてプリンタを収納する場合は、電源ランプが消えたことを確認してからプラグを抜いてください。

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【詳細5】プリントヘッドの位置調整により改善されますか?

プリントヘッド位置が少しでもずれていると、縦罫線がずれたり色味が変わってしまうことがあります。プリントヘッドの位置調整をお試しください。

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【詳細6】印刷品位の設定は適切ですか?

ご使用のマテリアル(用紙の種類)やデータ(印刷密度)に合わせて印刷方法を変えることにより、印刷結果が異なります。

プリンタドライバを使用している場合には、印刷品位(解像度やディザリング)や用紙の種類の設定を変更します。
プリンタにセットしている用紙と、プリンタドライバの用紙種類の設定を一致させてください。

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【詳細7】用紙の特性による印刷結果の違いではありませんか?

インクジェットプリンタのインクは水溶性のため、フィルムコートした紙・写真などインクが染み込まない(定着しない)素材・和紙・再生紙など、繊維が荒い用紙への印刷には適しません。このような用紙では滲んだり、発色が悪くなったりして、印刷品位が低下します。

また、インクジェットプリンタ向けとして市販されている用紙によっては、期待する印刷品位が得られないものもあります。インクの特性に合わせたキヤノン純正紙は、滲みを抑えたり発色を鮮やかにする効果がありますので、一度お試しください。

■用紙の保管

用紙をプリンタにセットしたままの状態や、包装紙から出したままで長時間放置すると、湿気を帯びてしまうため、印刷したときにインクが滲んだり、色ムラが発生しやすくなる場合がございますので、包装紙、或いは袋に入れて保管することをお勧めします。

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【詳細8】用紙の表裏を間違って印刷していませんか?

インクジェットプリンタ専用紙(マテリアル)は、インクの定着剤を塗布している印刷面(表)と、何も加工をしていない面(裏)があります。裏面に印刷すると、インクが定着しないため、滲んだり、発色が不十分な場合があります。プリンタに用紙をセットするときは、印刷面にご注意ください。

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【詳細9】印刷内容は印字保証(推奨)領域内に収まっていますか?

印刷するデータがプリンタの印刷推奨領域内に入っているかをご確認ください。
多くの場合、アプリケーションソフト上で余白値が多く設定されていたり、印刷内容が印刷推奨領域をはみ出している場合があります。

インクジェットプリンタの場合、印刷推奨領域と印刷可能領域があります。印刷可能領域は印刷の品位または用紙送りの精度が低下しますので、できるだけ印刷推奨領域内に印刷することをお勧めします。

 

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【詳細10】他のアプリケーションソフトでは如何ですか?

現象が発生しているアプリケーションソフト以外のソフトで、同様の現象が発生するかをお試しください。他のアプリケーションソフトで正常に印刷できる場合は、現象が発生しているアプリケーションソフトの設定等をご確認ください。
それでも現象が回避できない場合は、アプリケーションソフトメーカーへお問い合わせください。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS iP1700 / PIXUS iP2200

 

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