ノズルチェックパターン印刷方法(PIXUS iP2000)



ノズルチェックパターン印刷方法(PIXUS iP2000)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000024264



詳細情報:
  1. ノズルチェックパターン印刷方法(PIXUS iP2000)

【詳細1】ノズルチェックパターン印刷方法(PIXUS iP2000)
ノズルチェックパターン印刷方法
 
<目的>
ノズルチェックパターンは、印刷不具合(印刷できない、印刷がかすれる、白いスジが入る)を判別する際に使用します。
 
<操作手順>
1. プリンタの電源が入っていることを確認して、オートシートフィーダまたはフロントフィーダにA4またはLetterサイズの用紙を1枚セットしてください。
 
2. 用紙をセットした場所と、給紙ランプ(オートシートフィーダランプ、フロントフィーダランプ)が合っているか確認してください。
合っていない場合は、給紙切替ボタンを押して、変更してください。
 
3. リセットボタンを押し続けて、電源ランプが2回点滅したときにリセットボタンから手を離してください。
(電源ランプが点滅して、ノズルチェックパターンの印刷を開始します)
 
 
 
4. 印刷したノズルチェックパターンを確認してください。
(印刷が終了するまで、10秒程度お待ちください)
 
 
<正常か異常かの見分け方>
 
<正常>
線の欠けや白いスジがなく、規則正しく並んでいる。
 
 
<異常A>
すべての色がまったく出ない。(白紙出力)
 
<異常B>
まったく出ない色がある。(下の例は黒インクが出ていない)
 
 
<異常C>
パターンが一部欠けている。(下の例は黒インクのパターンが一部欠けている)
 
 
<異常D>
カラーインクに白いスジがある。
 
 
<正常>の場合
--> プリントヘッドは正常です。
 
<異常>の場合
--> プリントヘッドクリーニングを行なってください。
 
 
 
 
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