本体操作パネルからノズルチェックパターンを印刷する方法 (PIXUS 900PD)



本体操作パネルからノズルチェックパターンを印刷する方法 (PIXUS 900PD)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000024311



■概要

ここでは、プリンタ本体からノズルチェックパターン印刷を行う場合の操作方法について記載しております。

プリンタ本体からノズルチェックパターンを印刷する方法として、本体のリセットボタンから行う方法と操作パネルから行う方法があります。操作方法については、以下の詳細をご参照ください。

 

■メモ

ノズルチェックパターンはプリンタドライバから印刷することもできます。操作方法については、関連情報をご覧ください。


詳細情報:
  1. 本体のリセットボタンからノズルチェックパターンを印刷する方法 (PIXUS 900PD)
  2. 操作パネルからノズルチェックパターンを印刷する方法(PIXUS 900PD)
  3. ノズルチェックパターンの例(PIXUS 900PD)

【詳細1】本体のリセットボタンからノズルチェックパターンを印刷する方法 (PIXUS 900PD)

操作方法

  1. プリンタの電源が入っていることを確認します。
     
     
  2. プリンタにA4用紙がセットされていることを確認します。
     
     
  3. [リセット]ボタンを押し続けて、電源ランプが2回点滅したら[リセット]ボタンから手を離します。

    操作パネル部


    ノズルチェックパターンの印刷が始まります。
     
     
  4. 印刷されたノズルチェックパターンを見て、プリントヘッドのノズルの状態を確認します。
戻る

【詳細2】操作パネルからノズルチェックパターンを印刷する方法(PIXUS 900PD)

■操作パネル

■操作手順

1.プリンタの電源を入れ、A4サイズの用紙をセットします。

2.ノズルチェックパターンを印刷します。

(1)[メニュー]ボタンを押します。

(2)ボタンを押して[メンテナンス]を選び、[決定]ボタンを押します。
メンテナンスのメニュー一覧が表示されます。

(3)ボタンを押して[ノズルチェックパターン]を選び、[決定]ボタンを押します。
パターン印刷の確認画面が表示されます。

(4)ボタンを押して[はい]を選び、[決定]ボタンを押します。
ノズルチェックパターンが印刷されます。

(5)ノズルチェックパターンを確認します。

戻る

【詳細3】ノズルチェックパターンの例(PIXUS 900PD)

■ノズルチェックパターンの例

パターン例

 

 

このパターンに白いすじがある場合は、プリントヘッドクリーニングが必要です。

 

このパターンにむらがある場合は、プリントヘッドの位置調整が必要です。

このパターンに横すじがある場合は、プリントヘッドの位置調整が必要です。
※このパターンは、本体からノズルチェックパターンを印刷した場合印刷されません。(プリンタドライバからノズルチェックパターンを印刷した場合に印刷されます。)

 

戻る
関連情報:戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS 900PD

 

[TOP▲]
このページのトップへ