スキャナカートリッジを使用して写真や画像を取り込む(読み込む)



スキャナカートリッジを使用して写真や画像を取り込む(読み込む)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000024354



BJプリンタ用カラーイメージスキャナカートリッジ(オプション)を使用することにより、写真などをパソコン上に読み込むことができます。
通常、画像を読み込む際には、TWAIN※1対応アプリケーションソフトから行います。
パソコン上にインストールされているアプリケーションソフトがTWAINに対応していない場合は、BJスキャナドライバの「IS Scan Plus」をご使用ください。

■スキャナカートリッジをご使用になる前に・・・

 

■スキャナカートリッジを使用した後は・・・

スキャナの作業が終わったら、BJ プリントヘッドに戻してください。

 

※1

TWAIN
TWAIN は、画像を扱うアプリケーションソフトと、スキャナなどの画像入力機器との間でデータをやりとりするための規格です。
これに準拠したドライバのことをTWAIN ドライバと呼びます。また、TWAIN ドライバを呼び出して画像入力ができるアプリケーションソフトのことを、TWAIN 対応アプリケーションソフトと呼びます。



詳細情報:
  1. IS Scan Plusから写真や画像を取り込む(読み込む)
  2. TWAIN対応アプリケーションソフトから写真や画像を取り込む(読み込む)

【詳細1】IS Scan Plusから写真や画像を取り込む(読み込む)

※ ここではWindows95/98/Meを例に説明しています。

■写真を取り込む場合

  1. [スタート]→[プログラム]→[IS Scan Plus]→[IS Scan Plus]をクリックします。

    IS Scan Plusが起動します。
     
      
  2. [写真を取り込もう]ボタンをクリックします。

    画像を取り込もう
     
      
  3. [写真の種類]、[写真のサイズ]を選択します。
     
    写真の種類、サイズの設定
     
     
  4. 写真をプリンタにセットします。

    写真をプリンタにセットする場合は、BJスキャナカートリッジに同梱されている「スキャニングホルダ」を使用してください。
    スキャニングホルダを開き、読み取りたい面を上にして原稿をはさみます。
     
     
  5. [スキャン]ボタンをクリックします。

    スキャン

    「白基準シートをセットしてください」とメッセージが表示された場合は、白基準補正を行ってください。
    詳細につきましては、関連情報をご参照ください。
     
     
  6. 画像として保存する範囲を調整します。
    保存する範囲を調整 選択された範囲の4 頂点および4 辺中央に表示されている■をドラッグすることで、範囲の大きさを変更することができます。
    また、範囲内にマウスポインタを移動し、ドラッグすることで、範囲の位置を動かすことができます。

      

  7. [保存]ボタンをクリックします。

    保存

    6で選択した範囲の画像に名前を付けて保存します。
    ファイルの種類は、「BMP 」「JPEG 」「TIFF 」の中から選択します。

    これで、写真の取り込み作業は完了です。

 

■画像を取り込む場合

  1. [スタート]→[プログラム]→[IS Scan Plus]→[IS Scan Plus]をクリックします。

    IS Scan Plusが起動します。
     
     
  2. [画像を取り込もう]ボタンをクリックします。

    画像を取り込もう
     
     
  3. [読み取り設定]を選択します。
     
    読み取り設定 DTP (カラー)
    画像と文字を含んだDTP 原稿(例えば雑誌のカラーページなど)を読み取るときに選択します。

    DTP (モノクロ)
    画像と文字を含んだDTP 原稿(例えば雑誌のモノクロページなど)を読み取るときに選択します。

    写真
    写真を比較的高い解像度で(よりきめ細かい画像として)読み取るときに選択します。
    (「写真を取り込もう」よりも高い解像度で読み取られます)

    テキスト
    新聞の切り抜きなど、文字が中心の原稿を読み取るときに選択します。

    カスタム設定
    読取りに関するさまざまな設定を、細かく指定することができます。

      
  4. 原稿サイズを選択します。

    原稿サイズ
     
     
  5. 原稿をプリンタにセットします。

    原稿をプリンタにセットする場合は、BJスキャナカートリッジに同梱されている「スキャニングホルダ」を使用してください。
    スキャニングホルダを開き、読み取りたい面を上にして原稿をはさみます。
     
    原稿サイズがA5サイズを超える場合は、オプションのスキャニングホルダーをご使用ください。商品の詳細につきましては、関連情報をご参照ください。

      

  6. [スキャン]ボタンをクリックします。

    スキャン

    「白基準シートをセットしてください」とメッセージが表示された場合は、白基準補正を行ってください。
    詳細につきましては、関連情報をご参照ください。
     
     
  7. 画像として保存する範囲を調整します。
    保存する範囲を調整 表示された画像の上でドラッグを行い、画像として保存する範囲を指定します。
    読み取った画像全体を保存する場合には、この手順は省略できます。
    指定した範囲の4 頂点および4 辺中央に表示されている■をドラッグすることで、範囲の大きさを変更することができます。
    また、範囲内にマウスポインタを移動し、ドラッグすることで、範囲の位置を動かすことができます。
    範囲指定を解除する場合には、右クリックします。

     

  8. [保存]ボタンをクリックします。

    保存

    7で選択した範囲の画像に名前を付けて保存します。
    ファイルの種類は、「BMP 」「JPEG 」「TIFF 」の中から選択します。

    これで、画像の取り込み作業は完了です。
戻る

【詳細2】TWAIN対応アプリケーションソフトから写真や画像を取り込む(読み込む)

※ ここではWindows95/98/Meを例に説明しています。

お使いのコンピュータに、複数のTWAIN ドライバがインストールされている(スキャナやデジタルカメラなど、2台以上のTWAIN 入力機器が接続されている)場合には、「これから、どの機器を使うのか」を選択します。

■画像の読み込み方法

  1. アプリケーションソフトで入力機器を選択します。

    入力機器を選択する機能は、アプリケーションソフトによって異なりますが、多くの場合、[ファイル]メニューの中に「TWAIN 対応機器の選択」「スキャナの選択」などといった名称で入っています。
    詳しくは、お使いのアプリケーションソフトの説明書をご覧ください。

    (例)
    Adobe社Photoshopの場合は、[ファイル]→[読み込み]→[TWAIN_32 対応機器の選択]をクリックします。

     
  2. 「Canon IS Scan 2 」をクリック

    TWAIN 入力機器を選択する画面が表示されたら、「Canon IS Scan 2 」をクリックします。

    Canon IS Scan 2を選択
    図は、Adobe社Photoshopの例です。

    選択画面は、ご使用のアプリケーションソフトによって異なります。

     
  3. IS Scan を呼び出します。

    アプリケーションソフトから、IS Scan を呼び出します。
    呼び出す方法は、アプリケーションソフトによって異なりますが、多くの場合、[ファイル]メニューの中に「TWAIN 対応機器からの入力」「新規スキャン」などといった名称で入っています。

    (例)
    Adobe社Photoshopの場合は、[ファイル]→[読み込み]→[TWAIN_32 対応機器からの入力]をクリックします。

     
  4. 画像サイズを選択します。

    画像サイズ
     
     
  5. [読み取り設定]を選択
       
    読み取り設定 DTP (カラー)
    画像と文字を含んだDTP 原稿(例えば雑誌のカラーページなど)を読み取るときに選択します。

    DTP (モノクロ)
    画像と文字を含んだDTP 原稿(例えば雑誌のモノクロページなど)を読み取るときに選択します。

    写真
    写真を比較的高い解像度で(よりきめ細かい画像として)読み取るときに選択します。
    (「写真を取り込もう」よりも高い解像度で読み取られます)

    FAX
    ファクシミリで送付する画像を読み取るときに選択します。

    OCR
    OCR アプリケーションソフト(原稿の文字をテキストデータに変換するソフトウェア)用の画像データを作成するときに選択します。

    テキスト
    新聞の切り抜きなど、文字が中心の原稿を読み取るときに選択します。

    カスタム設定
    読取りに関するさまざまな設定を、細かく指定することができます。

     

  6. 原稿をプリンタにセットします。

    原稿をプリンタにセットする場合は、BJスキャナカートリッジに同梱されている「スキャニングホルダ」を使用してください。
    スキャニングホルダを開き、読み取りたい面を上にして原稿をはさみます。
     
    原稿サイズがA5を超える場合は、オプションのスキャニングホルダーをご使用ください。商品の詳細につきましては、関連情報をご参照ください。

     

  7. [スキャン]ボタンをクリックします。

    スキャン

    「白基準シートをセットしてください」とメッセージが表示された場合は、白基準補正を行ってください。
    詳細につきましては、関連情報をご参照ください。

     
  8. [転送]ボタンをクリックします。

    読み取った画像が、アプリケーションソフトに転送されます。

    転送

     
  9. ファイルメニューの[設定]→[ドライバの終了]をクリックします。

    これで、アプリケーションソフトからの読み取りは終了です。
戻る
関連情報:戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

BJ 50v Ti / BJ F200 / BJ F200u / BJ F210 / BJ F300 / BJ F360 / BJ F610 / BJ F620 / BJ F660 / BJ F660V / BJ F6100 / BJ F6600 / BJ F850 / BJ F860 / BJ F870 / BJ F870PD / BJ M40 / BJ M70 / BJ M70PW / BJC-35vII / BJC-50v / BJC-80v / BJC-430J / BJC-430J Lite / BJC-430JD Lite / BJC-430J USB / BJC-440J / BJC-465J

 

[TOP▲]
このページのトップへ