Windows98から赤外線通信で印刷するにはどのような準備が必要ですか?



Windows98から赤外線通信で印刷するにはどのような準備が必要ですか?
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000024736



詳細情報:
  1. 赤外線通信ドライバがセットアップされていますか?
  2. プリンタを赤外線の有効範囲内に置いていますか?
  3. 赤外線通信で印刷するときのプリンタ設定

【詳細1】赤外線通信ドライバがセットアップされていますか?

赤外線通信(IrDA)デバイスを持っているコンピュータでは、既にMicrosoft社製赤外線通信ドライバ(IRComm.ドライバ)がセットアップされておりますので、そのままでご使用になれます。
セットアップされていない場合は、別途ドライバをインストールしてご使用ください。

■確認方法

次のいずれかの方法でドライバがインストールされているかどうかを確認できます。

  • コントロールパネルに「赤外線モニタ」アイコンが作成されている ⇒ 
  • コントロールパネルの[システム]のデバイスマネージャに赤外線ポートが表示されている

【デバイスマネージャ】

 

■セットアップ方法

  • Windows95の場合 → Microsoft社製赤外線通信ドライバVer2.0をインストールします
  • Windows98の場合 → Microsoft社製赤外線通信ドライバVer3.0をインストールします

※操作の詳細につきましては、ご使用のコンピュータの取扱説明書をご覧ください。
※Windows95対応赤外線通信ドライバVer2.0については、赤外線通信ドライバに添付されている「RELNOTES.DOC」(リリースノート)に記載されております。

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【詳細2】プリンタを赤外線の有効範囲内に置いていますか?

プリンタの赤外線送受光部とパソコンまたはPDAの送受光部がほぼ向かい合うようにして、有効範囲内に置いてください。

【BJC-80v/BJ M70】 【BJC-50v/BJ M40】
赤外線有効範囲 赤外線有効範囲

 

■注意事項

  • プリンタの赤外線送受光部の面と向き合ったPDAやコンピュータとの間に物などを置いて遮断しないでください。
  • 送受光部に強い直射日光が当たっている場合などは機器からの赤外線を認識しないことがあります。
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【詳細3】赤外線通信で印刷するときのプリンタ設定

■プリンタドライバ

ケーブル接続時と同様に、Windows95もしくはWindows98に対応したBJラスタドライバを「通常使うプリンタ」として設定します。
アプリケーションソフトからは、通常の方法で印刷できます。

 

■印刷先のポート

Windows95/Windows98から赤外線通信で印刷するときは、印刷先のポートとして必ずシリアルポートを選択します。
選択するシリアルポートはコンピュータの機種によって異なりますが、「COM4:赤外線シリアルポート」を指定するのが一般的です。

※LPT(ローカルポート)では「書き込みエラー」が表示されて通信できません。

 

■シリアルポートの設定手順

  1. [スタート]-[設定]-[プリンタ]を開く

  2. 使用するプリンタのアイコン上で右ボタンをクリックし、[プロパティ]を開く

  3. [詳細]タブを開く

  4. 「印刷先のポート」をリスト表示し、「COM4:赤外線シリアルポート」を選択する

    プリンタドライバのプロパティ

  5. [更新]または[OK]ボタンをクリックする
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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

BJ 50v Ti / BJ M40 / BJ M70 / BJ M70PW / BJC-50v / BJC-80v

 

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