Windows95/98/Meでスキャナカートリッジを使用時に「通信エラー」が表示された場合(IS Scan使用時)



Windows95/98/Meでスキャナカートリッジを使用時に「通信エラー」が表示された場合(IS Scan使用時)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000024763



■現象

  • スキャナカートリッジを使用してスキャンすると「通信エラー」が表示される

■対処方法

詳細情報1〜8をご確認ください。



詳細情報:
  1. プリンタケーブルを接続していますか?/差し込みがゆるくなっていませんか?
  2. 双方向通信に対応したプリンタケーブルを使用していますか?
  3. 切り替え器を外してみる
  4. コンピュータは双方向通信に対応していますか?
  5. スキャナドライバを再インストールしてみる
  6. グラフィックスのハードウェアアクセラレータの設定を変更していみる
  7. 赤外線通信使用時の確認事項(赤外線通信対応BJプリンタ)
  8. I/Oポートアドレスがバッティングしていませんか?

【詳細1】プリンタケーブルを接続していますか?/差し込みがゆるくなっていませんか?

プリンタケーブルが接続されているかをご確認ください。
接続されている場合は、きちんと奥まで差し込まれているかどうか、ゆるくなっていないか、抜けかかっていないかをご確認ください。
また、接触の不具合が起因していることも考えられますので、ケーブルの抜き差しをお試しください。

USBハブをご使用の場合は、プリンタとパソコンを直接接続してご確認ください。

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【詳細2】双方向通信に対応したプリンタケーブルを使用していますか?

[コンピュータ]-[プリンタ]間で、双方向通信が行えなければ、スキャナ機能はご使用になれません。
市販されているケーブルの中には、双方向通信に対応していないプリンタケーブルがあります。

双方向通信に対応しているプリンタケーブルでも、断線やコネクタ部の接触不良などが原因で双方向通信ができない場合も考えられます。

※プリンタケーブルは、キヤノン純正のプリンタケーブルをお勧め致します。キヤノン純正プリンタケーブルにつきましては、関連情報をご参照ください。

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【詳細3】切り替え器を外してみる
切り替え器、もしくはスキャナ、ZIPドライブなどの周辺機器をご使用の場合は、それらの機器を外し、パソコンとプリンタを直接つないで現象が回避できるかをお試しください。
切り替え器などを外して正常に動作する場合は、切り替え器、周辺機器を使用することにより[パソコン]−[プリンタ]間のやり取りが正常に行われていないことが考えられます。
プリンタ本体については問題ないと思われますので、ご使用の切り替え器、周辺機器メーカーへお問い合わせください。
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【詳細4】コンピュータは双方向通信に対応していますか?

[コンピュータ]-[プリンタ]間で、双方向通信が行えなければ、スキャナ機能はご使用になれません。
コンピュータによっては、双方向通信に対応していない場合があります。

お使いのコンピュータが双方向通信に対応しているかにつきましては、コンピュータの取扱説明書をご覧ください。

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【詳細5】スキャナドライバを再インストールしてみる

現在使用しているスキャナドライバに、不具合が発生している可能性があります。

現在インストールされているスキャナドライバをアンインストール(削除)し、再度プリンタ同梱のCD-ROMからスキャナドライバ(IS Scan)をインストールして現象が回避できるかどうかをお試しください。

※インターネットや@Niftyからダウンロードしたスキャナドライバをインストールしている場合は、ダウンロードが正常に行われていない可能性もありますので、その場合はダウンロードのやり直しをお勧めします。

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【詳細6】グラフィックスのハードウェアアクセラレータの設定を変更していみる

グラフィックスのハードウェアアクセラレータが最大になっていると正常にスキャンを実行できない場合があります。
グラフィックスのハードウェアアクセラレータの設定を「なし」に変更して再度スキャンを実行してみてください。
ハードウェアアクセラレータの設定方法は以下をご覧ください。

■ハードウェアアクセラレータの設定を変更する

  1. [コントロールパネル]から[システム]アイコンを選択し、システムのプロパティを開く

  2. [パフォーマンス]タブから、[グラフィックス]ボタンをクリックする

  3. [グラフィックスの詳細設定]ダイアログボックスが開くので、ハードウェアアクセラレータのレバーを「なし」に変更する

グラフィックスの詳細設定

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【詳細7】赤外線通信使用時の確認事項(赤外線通信対応BJプリンタ)

赤外線通信を介してスキャナカートリッジを使用した際に、通信エラーが発生する場合は、次の点をご確認ください。

  • 赤外線通信ドライバがセットアップされているか
  • 赤外線の有効範囲内にプリンタがあるか
  • 赤外線通信ドライバを再インストールしてどうか
  • 赤外線通信を使用可能にするポートを変更してどうか

確認方法の詳細につきましては、関連情報をご参照ください。

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【詳細8】I/Oポートアドレスがバッティングしていませんか?

プリンタポートが使用するI/Oポートアドレスと、他のデバイスで使用しているI/Oポートアドレスが重複(バッティング)していると、プリンタポートが使用できなくなり、その結果スキャナが認識できなくなります。

システムのデバイスマネージャでプリンタポートが正常に動作しているかどうかを確認し、他のデバイスと競合している場合は、I/Oポートアドレスの設定を変更してみてください。

■I/Oポートアドレスの使用状況を確認する方法

  1. [スタート]→[設定]→[コントロールパネル]と選択し、「システム」のプロパティを開く

  2. [デバイスマネージャ]タブを選択する

  3. 「ポート(COM/LPT)」より「プリンタポート(LPT1)」を選択し、「プリンタポート(LPT1)」のプロパティを開く

    ※「プリンタポート(LPT1)」は、「ECPプリンタポート(LPT1)」の場合もあります。

  4. Windows95なら「情報」タブ、Widows98なら「全般」タブをクリックする

    「デバイスの状態」で、「このデバイスは正常に動作しています。」と表示されている場合は、このプリンタポートは正常に動作しています。
    「競合しています」などのメッセージが表示されている場合は、I/Oポートアドレスを変更してみてください。

    ※I/Oポートアドレスの変更方法につきましては、関連情報をご参照ください。
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