WEPを設定する方法(PIXUS iP5200R)-Windows-



WEPを設定する方法(PIXUS iP5200R)-Windows-
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000024835



詳細情報:
  1. WEPを設定する方法 (Windows)

【詳細1】WEPを設定する方法 (Windows)
WEPを設定する方法 (Windows)

WEP (Wired Equivalent Privacy)とは、無線 LAN で標準的に利用されている暗号化技術のことです。WEP を利用するとアクセスポイントから送られてくるデータを暗号化できるので、第三者に傍受されてもその内容を解読されにくくします。
また、パソコンとアクセスポイントの両方に共通の暗号化キーを設定しますので、キーを知らない第三者の不正アクセスを防ぐことができます。ただし、WEP の暗号化キーは固定されているため、解読されてしまう可能性があります。

本プリンタでは、WEP の暗号化キーを[WEP キー]といいます。
アクセスポイントに WEP が設定されている場合、プリンタにも同じ設定をする必要があります。


<設定手順>

(注)
アクセスポイントの WEP キーの設定方法については、アクセスポイントのマニュアルを参照してください。

1. コンピュータとプリンタを USB ケーブルで接続して、プリンタの電源を入れてください。

(メモ)
詳細設定を変更する場合は、USB 接続で行うことをお勧めします。
無線 LAN 接続で設定を行うと、設定内容によりプリンタと通信できなくなることがあります。

2. Canon IJ Network Tool を起動します。

3. [プリンタ]からプリンタを選んで、[詳細設定]をクリックします。


4. [無線LAN]タブをクリックします。


5. [暗号方式]で[WEPを使用する]を選び、[詳細設定]をクリックします。


6. WEP の設定をします。
アクセスポイントの設定と同じものを入力, または選択してください。


[WEPキー]
アクセスポイントで設定されている WEP キーを入力します。
キーの長さとキーの書式の組み合わせにより、入力できる文字数と文字種が異なります。

 
キーの長さ
64 ビット
128 ビット
キーの書式
文字
5 文字
13 文字
16 進数
10 桁
26 桁

(メモ)
64 ビットと 128 ビット、文字と 16 進数を混在させるような設定はできません。

[キーの長さ]
[64 ビット], または[128 ビット]から選びます。

[キーの書式]
[文字], または[16 進数]から選びます。

[使用するキー]
アクセスポイントに設定されている WEP キーの番号を選びます。

[認証方式]
認証動作の方式を選びます。認証動作はプリンタをアクセスポイントと通信できる状態にするために行います。
通常は[自動]を選んでください。アクセスポイントの設定に合わせて[オープン]または[共有キー]からも選べます。

7. 設定が終わったら[OK]をクリックします。

8. [詳細設定]画面に戻るので、[OK]をクリックします。

9. 確認画面が表示される、[はい]をクリックします。

10. [送信された設定内容]画面が表示されるので、内容を確認して[OK]をクリックします。

(メモ)
プリンタとの接続を確認したい場合は、[プリンタの接続確認を行う]にチェックを入れて、[OK]をクリックしてください。


11. プリンタの電源を切って、コンピュータとプリンタを接続する USB ケーブルを外してください。

以上で終了です。

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