PIXUS 50i プリントビーム操作説明(V1.30)



PIXUS 50i プリントビーム操作説明(V1.30)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000024974



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詳細情報:
  1. PIXUS 50i プリントビーム操作説明(V1.30)

【詳細1】PIXUS 50i プリントビーム操作説明(V1.30)

ここでは、カメラ付き携帯電話本体から赤外線通信を利用して無線で手軽に印刷できる「プリントビーム」機能の概要と主な注意事項を説明します。個々の携帯電話の具体的な操作については、携帯電話の取扱説明書を参照してください。
また、プリンタ本体の詳しい操作については、プリンタの取扱説明書を参照してください。

使用できるキヤノン製の用紙

L判(フチなしで印刷できます)
●プロフェッショナルフォトペーパー (PR-101 L)
●スーパーフォトペーパー (SP-101 L)

名刺サイズ(フチありで印刷できます)
●片面光沢名刺用紙 (KM-101)
●両面マット名刺用紙 (MM-101)

お買い上げ時は、L判(フチなし)で設定されています。

補足:
L判に印刷して画像が粗くなるときは、名刺サイズへの印刷をお勧めします。
名刺サイズに設定を変更するには、 「用紙の切り替えかた」を参照してください。

1.プリンタに用紙をセットします。

印刷面を上にして、図のようにセットします。

注意:
用紙をセットするときは、縦長にセットしてください。




メールや電話帳など画像以外のデータを印刷する場合は、A4サイズの用紙をお使い
ください。

2.携帯電話で印刷したいデータを選択し、赤外線通信で送信の準備をします。

 

注意:
送信できるデータには次のような制限があります。

●メールや電話帳の印刷では、絵文字は印刷できません。
●携帯電話で撮影した画像のサイズによっては、L判に印刷すると画像が切れることがあります。
    名刺サイズに印刷すると、余白の大きさが変わることがあります。
●携帯電話のセキュリティ設定のため、ダウロードしたコンテンツやメールに添付されたURLからダウンロードした写真等は印刷できません。
●機種によっては赤外線通信による転送容量に制限があるため、最高画質での印刷ができません。
●機種によってはメモリーカードに保存した画像は印刷できません。
●動画に関しては、プリンタにデータは転送されますが印刷できません。

携帯電話の機種によって、仕様や操作が異なります。詳しくは、携帯電話の取扱説明書を参照してください。

3.携帯電話の赤外線ポートを、プリンタの赤外線ポートと20cm以内の距離で正面に向き合うようにします。

プリンタの赤外線ポートの有効角度は、左右、上下共に中心軸に対して約10度です。


携帯電話の機種によって、赤外線ポートの位置が異なります。
 

詳しくは、携帯電話の取り扱い説明書をご参照ください。


4.携帯電話の送信操作を行います。

プリンタが正常にデータを受信し始めると緑の電源ランプが点滅をはじめます。
送信するデータが大きいと、送信にかかる時間も長くなります。

補足:
極端に大きい画像を送信すると、送信に1分以上かかる場合があります。

5.携帯電話からの送信が終了すると、印刷が始まります。

補足:

●通常、画像の印刷は約40〜80秒で終わります。もし、印刷時間が極端に長くかかる場合は、プリンタのヘッド位置調整が行われていないことが考えられます。この場合、プリンタをコンピュータに接続して、プリンタドライバの[ユーティリティ]-[ヘッド位置調整]を行ってください。
●印刷のきれいさとレイアウト(画像が縦方向に印刷されるか、横方向に印刷されるか)は、携帯電話の撮影サイズ設定によって、自動的に決まります。
 

用紙の切り替えかた

お買い上げ時は、L判(フチなし)で設定されています。
名刺サイズに印刷したい場合は、以下の操作で設定を変更してください。

1.プリンタの電源が入っていることを確認します。

2.用紙をセットする前にプリンタのリセットボタンを押し続け、電源ランプが4回点滅したときに離します。

 

L判の用紙に戻したいときは、もう一度同じ操作をしてください。

最新の情報は、キヤノンPIXUSホームページ(canon.jp/pixus)をご覧ください。

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