IrDA 赤外線通信時の注意事項



IrDA 赤外線通信時の注意事項
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000025087



詳細情報:
  1. IrDA 赤外線通信時の注意事項

【詳細1】IrDA 赤外線通信時の注意事項
IrDA 赤外線通信時の注意事項
 
< 赤外線通信条件 >
対応機種
IBM PC-AT 機、その互換機
CPU
Intel Pentium 以上
IrDA
IrDA 1.1 準拠
ボーレート ( 転送速度 )
最大 4Mbps
赤外線デバイス
コンピュータ内蔵型の赤外線通信ポート
OS
Windows Vista / XP / 2000 / 98 / Me
 
< 赤外線通信方法 >
コンピュータの赤外線ポートとプリンタの赤外線ポートが正面に向き合うように置いてください。
IrDA 赤外線通信時の有効距離と有効範囲は、下図を参照してください。
<1> プリンタの赤外線ポート
<2> コンピュータや携帯電話の赤外線ポート
<3> 有効距離 : 約 80cm 以内 ( 物などで遮断しないでください )
<4> 有効範囲 : 上下左右とも約 10 度
( 注 )
- 印刷を行うときや、プリンタドライバのユーティリティの機能を使うときは、コントロールパネルの [ ワイヤレスリンク ] ( Windows 98 は [ 赤外線モニタ ] ) を使って、IrDA 方式で接続されているプリンタの名称が表示されていることを確認してください。
- 印刷中は、プリンタとの赤外線通信の接続を切らないように注意してください。
接続が切れてしまった場合は、プリンタの電源を切り、コンピュータからの印刷を中止してください。
接続が切れているかどうかは、ステータスバーまたはコントロールパネルの [ ワイヤレスリンク ] ( Windows 98 は [ 赤外線モニタ ] ) で確認できます。
- Windows Vista / XP / 2000 を使用している場合は、ステータスモニタが動作しません。
 
< 赤外線通信設定の確認方法 >
( 注 )
Windows 98 以上がプレインストールされ、コンピュータに Microsoft 社製赤外線通信ドライバがインストールされている必要があります。
 
a. Windows Me の場合
a-1. [ スタート ] - [ 設定 ] - [ コントロールパネル ] の順にクリックしてください。
a-2. ウィンドウ内に [ ワイヤレスリンク ] アイコンが表示されているか確認してください。
- アイコンが表示されていれば、必要な赤外線ドライバが既にインストールされています。
- アイコンが表示されていなければ、コンピュータに付属の取扱説明書をご参照ください。
[ワイヤレス]アイコン
 
b. Windows 98 の場合
b-1. [ スタート ] - [ 設定 ] - [ コントロールパネル ] の順にクリックしてください。
b-2. ウィンドウ内に [ 赤外線モニタ ] アイコンが表示されているか確認してください。
- アイコンが表示されていれば、必要な赤外線ドライバが既にインストールされています。
- アイコンが表示されていなければ、コンピュータに付属の取扱説明書をご参照ください。
b-3. [ 赤外線モニタ ] アイコンをダブルクリックしてください。
[赤外線モニター]アイコン
 
b-4. [ オプション ] シートで [ 赤外線通信を使用可能にする ] をクリックして、チェックマークを付けてください。
戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS iP90 / PIXUS iP90v

 

[TOP▲]
このページのトップへ