IrDA赤外線通信時の注意事項(PIXUS 50i/80i)



IrDA赤外線通信時の注意事項(PIXUS 50i/80i)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000025088



詳細情報:
  1. IrDA赤外線通信時の注意事項

【詳細1】IrDA赤外線通信時の注意事項

■IrDA赤外線通信時の注意事項

赤外線通信を行う為の条件
 
対応機種
IBM PC-AT機、その互換機
CPU
Intel Pentium以上
IrDA
IrDA1.1準拠
ボーレート
最大4Mbps
赤外線デバイス
コンピュータ内蔵型の赤外線通信ポートまたは携帯電話の赤外線ポート(OBEX準拠)
OS
WindowsXP/2000/95/98/Me  ※Windows95はPIXUS 50iのみ対応


赤外線通信のしかた

コンピュータか携帯電話と、プリンタが正面に向き合うように置いてください。
IrDA赤外線通信時の有効距離と有効範囲は、下図を参照してください。
プリンタ本体とPC本体イメージ
<1> プリンタの赤外線ポート
<2> コンピュータや携帯電話の赤外線ポート
<3> 有効距離・・・コンピュータとの接続時80cm以内、携帯電話との接続時20cm以内
  (物などで遮断しないでください)
<4> 有効範囲(上下、左右とも)約10度
 
(注) 印刷を行うときや、プリンタドライバのユーティリティの機能を使うときは、あらかじめWindowsのコントロールパネルの[ワイヤレスリンク] (Windows XP/Windows 2000/Windows Me 以外は[赤外線モニター])を使って、IrDA 方式で接続されているプリンタの名称が表示されていることを確認してください。
(注) 印刷中は、プリンタとの赤外線通信の接続を切らないように注意してください。
  もし切れてしまった場合は、プリンタの電源をオフにし、コンピュータの印刷を中止してください。
 
IrDA の接続が切れているかどうかはステータスバーまたはコントロールパネルの[ワイヤレスリンク](Windows95/98は[赤外線モニター])で確認できます。
(注)
Windows XP/2000 を使用している場合は、ステータスモニタは、動作しません。
 
赤外線通信の設定の確認方法
 
WindowsXP/2000プレインストール環境では標準で赤外線ドライバがインストールされていますので赤外線ドライバのインストール作業はありません。
Windows98/Meをご使用の場合は、Windows98/Meがプレインストールされ、コンピュータにMicrosoft社製赤外線通信ドライバがインストールされている必要があります。
Windows95をご使用の場合はIrDA1.0(ボーレート:最大115.2kbps)で通信します。 この場合はMicrosoft社製赤外線通信ドライバVersion2.0がインストールされている必要があります。

WindowsMeをご使用の場合は、以下の操作にしたがって赤外線通信ドライバインストールされているか確認してください。

  1. [スタート]をクリックし、[設定]の[コントロールパネル]の順にクリックします。

  2. ウィンドウ内に[ワイヤレスリンク]アイコンがあるかどうかを確認してください。アイコンが表示されていれば。必要な赤外線ドライバが既にインストールされています。
    表示されていない場合は、コンピュータ付属の使用説明書をご参照ください。

    [ワイヤレス]アイコン
      ワイヤレスアイコン

Windows95/98をご使用の場合は、以下の操作にしたがって赤外線通信ドライバインストールされているか確認し、赤外線ポートを使用できるようにしてください。
  1. [スタート]をクリックし、[設定]の[コントロールパネル]の順にクリックします。

  2. ウインドウ内に[赤外線モニター]アイコンがあるかどうか確認してください。
    アイコンが表示されていれば。必要な赤外線ドライバが既にインストールされています。
    表示されていない場合は、コンピュータ付属の使用説明書をご参照ください。

  3. [赤外線モニター]アイコンをダブルクリックします。

    [赤外線モニター]アイコン
       赤外線モニターアイコン

  4. [オプション]シートの設定に関して
    Windows95の場合は[次のポートで赤外線通信を使用可能にする]、Windows98の場合は[赤外線通信を使用可能にする]をクリックしてチェックマークをつけます。
(参考資料)Windows95 Microsoft社製赤外線通信ドライバVer2.0のインストール方法
(注) 下記手順は、RELNOTES.DOCより引用しています。

インストール手順
  1. ダウンロードしたファイルの、[setup.exe]を実行します。

  2. 赤外線デバイスの製造元を選ぶダイアログボックスが表示されます。
    内蔵の場合は「スタンダード赤外線デバイス」を選択し、赤外線アダプタを接続している場合は、アダプタの製造元とモデルを選択します。[次へ]ボタンで画面を進めます。

  3. デバイスが実際に接続されている通信ポートを選ぶダイアログボックスが表示されます。
    一覧から適切なポートを選択します。通信ポートがわからない場合は、一覧の最初のCOMポートを選択しておきます。[次へ]ボタンで画面を進めます。

  4. 仮想COMとLPTポートを選ぶダイアログボックスが表示されます。
    [次へ]ボタンをクリックしてデフォルト値を受付けます。(通常はCOM4とLPT3が割り当てられます。)

  5. ファイルのコピーが始まります。
    ファイルのコピーが終了したら、「新しいハードウェアが検出されました」とメッセージが表示されます。

  6. 必要な設定が終わったら、[完了]ボタンをクリックし、インストール を終了します。
    手順5で「新しいハードウェアが検出されました」のメッセージが表示されなかったときは、インストール終了後にコンピュータを再起動してください。

    インストールが終了すると、コントロールパネルに「赤外線モニタ」アイコンが追加されます。
Windows98 Microsoft社製赤外線通信ドライバVer3.0のインストール方法
(注) コンピュータの環境によっては異なる場合がありますので、詳細につきましては、コンピュータの取扱説明書をご確認ください。
 
インストール手順
  1. 新しいハードウェアの追加ウィザードを起動します。
    [コントロールパネル]の[ハードウェアの追加]アイコンをダブルクリックし、新しいハードウェアの追加ウィザードを起動します。

  2. [次へ]ボタンをクリックすると「システムにあるプラグ アンド プレイ機器を検索します。…」の画面が表示されます。

  3. [次へ]ボタンをクリックすると「プラグ アンド プレイ以外の新しいハードウェアが自動的に検索されます。…」の画面が表示されます。

  4. [いいえ(一覧から選択する)]を選択し、[次へ]ボタンをクリックすると「インストールするハードウェアの種類を選んでください。…」の画面が表示されます。

  5. [赤外線]を選択し、[次へ]ボタンをクリックすると赤外線デバイスウィザードが起動します。
    画面には「このウィザードでは、赤外線デバイスをインストールします。…」と表示されています。

  6. [次へ]ボタンをクリックすると「シミュレート用のシリアル ポートとプリンタ ポートを選択してください。…」の画面が表示されます。

  7. [既定のポートを使う(推奨)]を選択し、[次へ]ボタンをクリックすると「完了をクリックすると、赤外線デバイスのインストールが完了します。・・・」の画面が表示されます。

  8. [完了]ボタンをクリックし、インストールは完了です。
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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS 50i / PIXUS 80i

 

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