インクジェットプリンタの紙間選択レバーの使い方(BJ F100)



インクジェットプリンタの紙間選択レバーの使い方(BJ F100)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000032377



詳細情報:
  1. 紙間選択レバーの使い方(BJ F100)

【詳細1】紙間選択レバーの使い方(BJ F100)

■概要

プリンタの紙間選択レバーについてご案内します。 セットする用紙の種類に応じて、プリントヘッドと用紙の間隔を調整することで、よりきれいに仕上がります。
用紙との間隔の切り替えは「紙間選択レバー」で行います。


Windows対応のプリンタドライバでは、ドライバ側で用紙の種類を選択すると、プリンタ本体のレバーの設定を表示しますので、それに従ってください。


紙間選択レバーは、キャリッジの上側の緑のレバーです。

位置

使用する用紙 設定図

(普通紙)
普通紙(64〜105g/m2)
高品位専用紙/コート紙
OHPフィルム
バックプリントフィルム
光沢フィルム
Tシャツ転写紙
紙間選択レバー(左)

(厚紙)
公社製ハガキ/光沢ハガキ
封筒
フォト光沢紙
フォト光沢カード
バナー紙
BJクロス
紙間選択レバー(右)

※補足
プリンタはプリントヘッドからインクを吐出して用紙に印刷します。そのためプリントヘッドと用紙が近ければ近いほど吐出精度が高くなります。
一方、プリントヘッドと用紙が近すぎると乾ききっていない印刷面をプリントヘッドがこすり、滲みなどの汚れを招くことがあります。高密度のデータ(グラフィックスや写真など)で、印刷結果が汚れるようでしたら、厚紙側に設定してください。

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

BJ F100

 

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