インクジェットプリンタの紙間選択レバーの使い方(BJC-400シリーズ)



インクジェットプリンタの紙間選択レバーの使い方(BJC-400シリーズ)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000032379



詳細情報:
  1. 紙間選択レバーの使い方(BJC-400シリーズ)

【詳細1】紙間選択レバーの使い方(BJC-400シリーズ)

■概要

プリンタの紙間選択レバーについてご案内します。 セットする用紙の種類に応じて、プリントヘッドと用紙の間隔を調整することで、よりきれいに仕上がります。
用紙との間隔の切り替えは「紙間選択レバー」で行います。


Windows対応のプリンタドライバでは、ドライバ側で用紙の種類を選択すると、プリンタ本体のレバーの設定を表示しますので、それに従ってください。


紙間選択レバーは、キャリッジの上側の緑のレバーです。
※BJC-400Jはディップスイッチも合せて使用
位置 カートリッジの種類と用紙 設定図
●BC-20で普通紙(64〜90g/m2)を使用 紙間選択レバー(左)
中央 ●BC-21e/22e/29Fで普通紙(64〜90g/m2)を使用

●カートリッジによらず次の用紙を使用

公社製ハガキ(440Jのみ)
光沢ハガキ(440Jのみ)
高品位専用紙/コート紙
光沢紙/フォト光沢紙
光沢ハガキ(455J/465J以外の機種)
OHPフィルム
バックプリントフィルム
光沢フィルム 

紙間選択レバー(中央)
●カートリッジによらず次の用紙を使用

公社製ハガキ(440J以外の機種)
光沢ハガキ(440J以外の機種)
Tシャツ転写紙
BJクロス
封筒
バナー紙
厚紙(91〜105g/m2)

※このときBJC-400はDIPスイッチ6をONにする

紙間選択レバー(右)


※補足
プリンタはプリントヘッドからインクを吐出して用紙に印刷します。そのためプリントヘッドと用紙が近ければ近いほど吐出精度が高くなります。
一方、プリントヘッドと用紙が近すぎると乾ききっていない印刷面をプリントヘッドがこすり、滲みなどの汚れを招くことがあります。用紙が厚いため、印刷結果が汚れるようでしたら、間隔をより広く(右)してください。 戻る

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

BJC-400J / BJC-410J / BJC-420J / BJC-430J / BJC-430J Lite / BJC-430JD Lite / BJC-430J USB / BJC-440J / BJC-455J / BJC-465J

 

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