赤外線通信で印刷する方法(PIXUS iP90 / iP90v)



赤外線通信で印刷する方法(PIXUS iP90 / iP90v)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000036227



詳細情報:
  1. 赤外線通信で印刷する方法

【詳細1】赤外線通信で印刷する方法
赤外線通信で印刷する方法

携帯電話から赤外線通信を利用して、ワイヤレスで写真を印刷することができます。

< 制限事項 >

- IrDA ポートを搭載し、赤外線通信による画像データ転送に対応した携帯電話以外では印刷できません。
- お使いの携帯電話によって、メモリーカードに保存したデータは印刷できない可能性があります。
- お使いの携帯電話によって、赤外線通信による転送容量に制限があるため、最高画質での印刷ができない可能性があります。
- 携帯電話のセキュリティ設定のため、ダウンロードしたコンテンツや、メールに添付された URL からダウンロードした画像などは印刷できません。
- 動画は印刷できません。


< 印刷方法 >

1. プリンタの準備を行ってください。
1-1. プリンタの給紙トレイが開いていることと、電源が入っていることを確認してください。
1-2. オートシートフィーダに印刷したい用紙をセットしてください。

2. 赤外線通信を開始してください。
2-1. 携帯電話の赤外線ポートの位置を確認して、プリンタの赤外線ポートと 20 cm 以内の距離で正面に向き合うように置いてください。
( メモ )
プリンタの赤外線ポートの有効角度は、上、左右ともに中心軸に対して約 10 度です。
ただし、お使いの携帯電話によっては、プリンタとの通信可能な距離が異なります。
( 詳しくは、お使いの携帯電話に付属の取扱説明書を参照してください )

< 1 > 有効距離 : 20 cm 以内
< 2 > 有効角度 : 約 10 度


2-2. 携帯電話側で印刷したい画像を選択して、赤外線ファイル転送機能で、データをプリンタに送信してください。
( メモ )
- 印刷される画像の品位と印刷される向き ( 縦または横 ) は、撮影した画像のサイズによって自動的に設定されます。
- 携帯電話で撮影した画像のサイズによっては、フチなしで印刷すると上下と左右の画像が切れたり、フチありで印刷すると上下と左右の余白の大きさが変わる場合があります。

2-3. データの送信が正常に終了すると、印刷が開始されます。
( メモ )
- 画像の大きさによって、送信を開始してから印刷が開始されるまで時間がかかることがあります。
- データの送受信中は、プリンタと携帯電話の通信を切らないようにしてください。
もし切れてしまった場合は、もう一度、携帯電話からデータを送信してください。
- 印刷画像が荒くなるときは、名刺サイズやカードサイズ、シール紙などの小さいサイズの用紙で印刷することをお勧めします。
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