用紙の汚れを防ぐ方法 (PIXUS iP3500 / iP4500)-Mac OS X-



用紙の汚れを防ぐ方法 (PIXUS iP3500 / iP4500)-Mac OS X-
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000038850



詳細情報:
  1. 用紙の汚れを防ぐ方法 (Mac OS X)

【詳細1】用紙の汚れを防ぐ方法 (Mac OS X)
用紙の汚れを防ぐ方法 (Mac OS X)

プリンタ内部が汚れていると、印刷した用紙が汚れる場合があります。
以下 < インクふき取りクリーニングの操作手順 > を参照して、汚れをふき取ってください。
それでも改善しない場合は、以下 < 綿棒を使って清掃する方法 > を参照して、綿棒を使ってプリンタ内部の汚れをふき取ってください。


< インクふき取りクリーニングの操作手順 >

( 注 )
- コンピュータとプリンタがケーブルで接続されていることと、プリンタの電源が ON になっていることを確認して、以下の手順を行ってください。
- 印刷を行ってない事を確認してから、[ IJ Printer Utility ] を起動してください。

1. [ アプリケーション ] -> [ ユーティリティ ] の順にフォルダを開き、[ プリンタ設定ユーティリティ ] をダブルクリックします。

( メモ )
[ プリンタ設定ユーティリティ ] は、Mac OS X のバージョンによって名称が異なります。
Mac OS X のバージョンが 10.2.x 以降で 10.3.x より前の場合は、[ プリントセンタ ] をダブルクリックしてください。
Mac OS X のバージョンが 10.2.x より前の場合は、[ Print Center ] をダブルクリックしてください。

2. [ プリンタリスト ] に表示されたご使用の機種名を選んで、ツールバーにある [ ユーティリティ ] をクリックします。

( メモ )
機種名が表示されない場合は、[ 追加 ] をクリックしてご使用の機種を検出してください。

3. 同様に [ プリンタリスト ] に表示されたご使用の機種名を選んで、[ メンテナンス ] をクリックします。

( メモ )
機種名が表示されない場合は、コンピュータとプリンタがケーブルで接続されていることと、プリンタの電源が ON になっていることを確認し、[ プリンタリスト ] のポップアップメニューより、実際の接続形態を選んでください。

4. [ IJ Printer Utility ] が起動します。

5. ポップアップメニューで、[ クリーニング ] を選びます。

* 機種によって若干表示が異なります

6. [ インクふき取りクリーニング ] をクリックします。

* 機種によって若干表示が異なります

7. 画面の指示に従って、後トレイに横半分に折り目をつけたA4,またはレターの普通紙を縦向きに 1 枚セットします。
その後、[ 実行 ] をクリックします。

( 注 )
用詰まりを起こす原因となるので、用紙を折ったままの状態でセットしないでください。


8. [ インクふき取りクリーニング ] が始まります。
用紙が排出されるまで、他の操作はしないでください。

9. 用紙が排出されたら終了です。

10. 排出された用紙を確認し、インクが付いている場合はあと 2 回までクリーニングを行います。
それでも排出された用紙にインクが付くときは、綿棒を使ってプリンタ本体の内部の汚れを取ってください。


< 綿棒を使って清掃する方法 >

1. プリンタの電源を切り、電源ケーブルをコンセントから抜いて、トップカバーを開きます。

( 注 )
- プリンタの電源を入れた状態でトップカバーを開くと、プリントヘッドホルダが移動するため、怪我や故障の原因となる可能性があります。
- プリントヘッドの下にあたる部分は、お客様による清掃ができません。
- 清掃するときには、金属の棒やフィルム状の部品に触れないようにしてください。
金属の棒に付いている白いグリスが他の場所についたり、フィルム状の部品に触れたりすると、故障の原因になることがあります。
もしグリスが手についてしまったら、きれいに手を洗ってから清掃を行ってください。

2. 綿棒等を使って、下図の矢印の突起部分とその周りのインク汚れを丁寧に拭き取ります。


( メモ )
突起の部分と、その周辺 ( 特に根元 ) を丁寧に拭きます。

以上で終了です。

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