用紙のセット方法について(PIXUS iP100)



用紙のセット方法について(PIXUS iP100)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000042530



対処方法

重要
用紙は縦方向 (A) にセットしてください。横方向 (B) にセットすると紙づまりの原因となります。
参考
  • 写真を印刷するときは、キヤノン純正の写真専用紙のご使用をお勧めします。キヤノン純正紙については、「 本プリンタで使用できる用紙 」を参照してください。
普通紙(再生紙含む)に印刷するときは
  • 複写機などで使用される一般的なコピー用紙やキヤノン普通紙・ホワイトSW-101 が使用できます。用紙の両面に印刷する場合は、キヤノン普通紙・ホワイト 両面厚口SW-201 がお勧めです。
用紙サイズ: [定型紙] A4、B5、A5、レター、リーガル
[非定型紙]最小(横54.0 mm ×縦86.0 mm)、最大(横215.9 mm ×縦584.2 mm)
用紙の重さ: 64 〜 105 g/m2(キヤノン純正紙以外の普通紙)
  • 普通紙をはがき、L 判、2L 判、KG サイズ、名刺、カードサイズの大きさに切って試し印刷すると、紙づまりの原因になります。
  • 再生紙は古紙配合率100 % の再生紙が使用できます。

1. セットする用紙をそろえてください。
参考
  • 用紙の端をきれいにそろえてからセットしてください。用紙の端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因となることがあります。
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。反りの直しかたについては、「反りのある用紙を使用している」を参照してください。
  • 用紙の反りを防ぐため、以下のような取り扱いをお勧めします。
- 印刷しないときは、後トレイから用紙を取り除き、用紙が入っていたパッケージに入れて、水平にして保管してください。
- 印刷する直前に、印刷する枚数の用紙だけをパッケージから出して使用してください。

2. 用紙をセットする準備をしてください。

(1) 後トレイカバーを開きます。
(2) 用紙サポートを マークと マークが合うまで伸ばします。
(3) 紙厚レバーを設定します。
用紙の種類に応じてプリントヘッドと用紙の間隔を切り替えます。封筒とT シャツ転写紙をセットするときは、
左側にセットしてください。その他の用紙をセットするときは右側にセットしてください。
参考
用紙の端や角が汚れる場合は、紙厚レバーを左側にセットすると改善する場合があります。
印刷後は紙厚レバーを右側に戻してください。

3. 用紙をセットしてください。
注意
(A) の線を超えないようにセットしてください。

(1) 用紙ガイドをつまんで、いったん後トレイの左端まで動かします。
(2) 後印刷面を上にしてセットします。
(3) 右側のガイドに合わせ、用紙をまっすぐにセットします。
(4) 用紙ガイドをつまんで動かし、用紙の左端に合わせます。
用紙ガイドを強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。

4. セットした用紙に合わせて、[ 用紙サイズ ] と [ 用紙の種類 ] を選んでください。
参考
  • プリンタドライバの [ 用紙サイズ ] と [ 用紙の種類 ] をセットした用紙に合わせて設定します。
  • プリンタドライバの設定については「 パソコンから印刷する 」を参照してください。

はがきに印刷するときの注意
重要
  • 普通紙をはがきの大きさに切って試し印刷すると、紙づまりの原因になります。
  • 写真付きはがきやステッカーが貼ってあるはがきには印刷できません。
  • 往復はがきにフチなし全面印刷はできません。
  • 往復はがきは折り曲げないでください。折り目がつくと、正しく給紙できず印字ずれや紙づまりの原因になります。
  • 用紙ガイドを強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
  • はがきは下記のイラストのように郵便番号を下にしてセットします。

参考
  • はがきの両面に1 面ずつ印刷するときは、きれいに印刷するために、通信面を印刷したあとに宛名面を印刷することをお勧めします。このとき、通信面の先端がめくれたり傷が付いたりする場合は、宛名面から印刷すると状態が改善することがあります。
  • はがきを持つときは、できるだけ端を持ち、インクが乾くまで印刷面に触らないでください。
  • 写真を印刷するときは、キヤノン純正の写真専用紙のご使用をお勧めします。

関連情報

 

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