用紙をセットする(PIXUS iP3600)



用紙をセットする(PIXUS iP3600)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000044869



対処方法

  • 普通紙に印刷するときの注意
重要
普通紙をL判、2L判、KGサイズ、名刺の大きさに切って試し印刷すると、紙づまりの原因になります。
参考
  • カセットにはA4、B5、A5、レターサイズの普通紙のみセットできます。それ以外の用紙は後トレイにセットしてください。
  • 写真を印刷するときは、キヤノン純正の写真専用紙のご使用をお勧めします。キヤノン純正紙については、[ 使用できる用紙について ]を参照してください。
  • 複写機などで使用される一般的なコピー用紙やキヤノン普通紙・ホワイトSW-101が使用できます。用紙の両面に印刷する場合は、キヤノン普通紙・ホワイト 両面厚口SW-201がお勧めです。本製品で使用できる用紙サイズ、重さについては、 [ 使用できる用紙について ]を参照してください。

  • はがきに印刷するときの注意
重要
  • 普通紙をはがきの大きさに切って試し印刷すると、紙づまりの原因になります。
  • 写真付きはがきやステッカーが貼ってあるはがきには印刷できません。
  • 往復はがきに印刷するときは、ご使用のアプリケーションソフトおよびプリンタドライバで用紙サイズを必ず「往復はがき」に設定してください。
  • 往復はがきにフチなし全面印刷はできません。
  • 往復はがきは折り曲げないでください。折り目がつくと、正しく給紙できず印字ずれや紙づまりの原因になります。
参考
  • はがきの両面に1面ずつ印刷するときは、きれいに印刷するために、通信面を印刷したあとに宛名面を印刷することをお勧めします。このとき、通信面の先端がめくれたり傷がついたりする場合は、宛名面から印刷すると状態が改善することがあります。
  • はがきを持つときは、できるだけ端を持ち、インクが乾くまで印刷面に触らないでください。
  • 写真を印刷するときは、キヤノン純正の写真専用紙のご使用をお勧めします。キヤノン純正紙については、[ 使用できる用紙について ]を参照してください。


2. 用紙をセットする準備をする
(1) 用紙サポートを開き、引き出す
(2) 排紙トレイの上部中央に指をかけて、排紙トレイをゆっくり手前に開く
(3) 補助トレイを引き出して開く

3. 用紙をセットする
(1) 用紙ガイド(A)を広げ、用紙の印刷面を上にして、後トレイの中央にセットする
重要
用紙は縦方向(B)にセットしてください。横方向(C)にセットすると紙づまりの原因となります。

(2) 用紙ガイド(A)を動かし、用紙の両端に合わせる
用紙ガイドを強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
参考
(D)の線を越えないようにセットしてください。

はがきの場合:
郵便番号欄を下向きにセットします。用紙ガイドを強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
参考
用紙をセットしたら
  • プリンタドライバで[用紙サイズ]と[用紙の種類]をセットした用紙に合わせて設定します。


1. セットする用紙をそろえる

2. カセットを手前に引き出す

3. カセットのカバーを取り外す

4. カセットの準備をする
レバー(A)を矢印の方向へ引きながら、カセットを引き伸ばしてください。

5. 用紙をセットする
(1) 印刷したい面を下にして、先端が奥になるように、カセットの右側に合わせて用紙をセットする
(2) 手前側の用紙ガイド(B)を用紙サイズのマーク位置に合わせる
用紙ガイド(B)が用紙サイズのマーク位置に合うと止まります。
参考
用紙ガイド(B)と用紙の間には隙間ができることがあります。

(3) 左側の用紙ガイド(C)を用紙の端にぴったり合わせる
参考
(D)の線を超えないようにセットしてください。

6. カセットのカバーを取り付ける

7. カセットを本体に差し込む
奥に突き当たるまでまっすぐ押し込んでください。
参考
カセットが本製品から少しはみ出した状態でセットされます。それ以上は無理に押し込まないでください。本製品やカセットの破損につながります。


8. 排紙トレイを開く
(1) 排紙トレイの上部中央に指をかけて、排紙トレイをゆっくり手前に開く
(2) 補助トレイを引き出して開く
参考
用紙をセットしたら
プリンタドライバで[用紙サイズ]と[用紙の種類]をセットした用紙に合わせて設定します。

関連情報

 

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PIXUS iP3600

 

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