筆ぐるめVer.16ではがき(年賀状)を自動両面印刷する方法



筆ぐるめVer.16ではがき(年賀状)を自動両面印刷する方法
更新日 : 2014年10月28日
文書番号 : Q000046297




■概要

筆ぐるめVer.16から「自動両面印刷機能」を使って、はがきに両面印刷する方法についてご案内します。

はがきへの印刷は、おもて面(宛て名面)→うら面(通信面)の順で行われます。
プリンタへのはがきのセットの向きを間違えないように注意してください。

※ ここでは、インクジェット紙郵便はがき(年賀状)への印刷を例に説明しています。



  筆ぐるめVer.16ではがき(年賀状)を自動両面印刷する
  ここではインクジェット紙郵便はがきに印刷する手順についてご案内します。
なお、印刷するデータはあらかじめ作成しておいてください。

 
   注意
 
  筆ぐるめVer.16 から はがき自動両面印刷を行う場合は、印刷する住所録、通信面のレイアウトをそれぞれ開いておき、その状態でおもて面(宛て名面)を表示させる必要があります。
詳しくは筆ぐるめVer.16の取扱説明書をご 参照ください。
  以下はPIXUS MP630を例にしますが、その他の機種の場合にも手順は同様です。
 

1. 筆ぐるめの<うら(レイアウト)>タブより、うら面(通信面)のデータを開きます。
 



2. <おもて(宛て名)>タブをクリックして表示します。
印刷したい住所録データを開き、[印刷・メール]アイコンをクリックします。
 
 


3. 「印刷」タブが開いていることを確認し、[使用プリンタ]、[用紙サイズ]、[印刷部数]、[用紙の向き]を設定し、
[はがき自動両面印刷] にチェックをいれます。
 

  各項目の設定を行います。
 
うら面(通信面)にフチなし印刷を行う場合には、[フチなし印刷]にチェックを入れます。
お使いのプリンターに合わせて[BJカートリッジ]の設定を行います。
[キヤノンプリンタ簡単設定]で用紙の種類を選択します。ここでは[インクジェット普通はがき]を選択します。
その他の項目を設定する場合は、筆ぐるめVer.16の取扱説明書でご確認ください。
 


4. 印刷位置を調整する場合は、<位置補正>タブで設定します。
※位置補正の詳しい操作方法については、筆ぐるめVer.16の取扱説明書をご参照ください。
 
[位置補正]タブを開きます。
詳細な数値を設定します。
 


5. 給紙方法などプリンタの設定の確認は『プリンタの設定』ウィンドウから行います。
[プリンタ設定]アイコンをクリックし、『プリンタの設定』ウィンドウを表示します。
 
使用するプリンタが選択されているか確認します。
印刷したいデータの向きと一致しているか確認します。
”用紙サイズ”で「はがき」が選択されているか、”給紙方法”で用紙をセットした給紙箇所が
選択されているか確認します。
[OK]ボタンをクリックし、『プリンタの設定』ウィンドウを閉じます。
 


6. 設定が完了しましたら、年賀状がセットされているか必ず確認をしてから、[印刷実行]ボタンをクリックします。
 
 


7. 『送信履歴の指定』ウィンドウが開きます。 設定を行い、[印刷]をクリックすると宛て名面から印刷がはじまります。
 
 

 
   メモ
 
  印刷対象の宛名の中に印刷可能枠からはみ出る内容がある場合、「枠からはみ出た部分は印刷されません」のエラーメッセージが表示されます。再度印刷の設定を確認してください。
  設定については、筆ぐるめVer.16の取扱説明書をご参照ください。

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