封筒をセットする(PIXUS Pro9000 Mark II)



封筒をセットする(PIXUS Pro9000 Mark II)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047716



対処方法

一般の長形3号/4号の封筒と、洋形4号/6号の封筒に印刷できます。
プリンタドライバで適切に設定することにより、宛名は封筒の向きに合わせて、自動的に回転して印刷されます。
重要
  • 次のような封筒は使用できません。
- 角形封筒
- 型押しやコーティングなどの加工された封筒
- ふたが二重(またはシール)になっている封筒
- ふた部分の乾燥糊が湿って、粘着性が出てしまった封筒
  • Macintoshをご使用の場合は、長形3号/4号の封筒は印刷できません。
参考
  • 封筒はカセットにセットできません。後トレイにセットしてください。
  • Windows をご使用の場合、長形封筒の印刷時にセット方法についてのメッセージが表示されます。[今後、このメッセージを表示しない。]にチェックマークをつけると、次回からメッセージは表示されなくなります。

1. 封筒の準備をします
- 封筒の四隅と縁を押して平らにします。
- 封筒が反っている場合は、両手で対角線上の端を持って、逆方向に軽く曲げます。
- 封筒のふた部分が折れ曲がっている場合は平らにします。
- 挿入方向の先端部をペンで押して平らに伸ばします。

  • 長形封筒
上の図は、封筒の先端部の断面図です。
  • 洋形封筒
重要
平らになっていなかったり、端がそろっていなかったりすると、紙づまりの原因になることがあります。反りやふくらみが3mmを超えないようにしてください。

2. 封筒をセットします
(1) 用紙サポートを開きます
(2) 前トレイの上部中央を軽く押して、ゆっくり手前に開きます
(3) 補助トレイを引き出します
(4) フロント給紙ボタンが消灯していることを確認します
点灯/点滅している場合は、前トレイを標準の印刷位置に戻してください。⇒ [ 用紙をセットする ]・「前トレイの戻しかた」
(5) 給紙口カバーを開きます
(6) 封筒の印刷面を上にして、後トレイの右端に合わせ、封筒をまっすぐにセットします
一度に10 枚までセットできます。
(7) 用紙ガイドをつまんで動かし、封筒の左端に合わせます
用紙ガイドを強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
(8) 給紙口カバーを閉じます

3. プリンタドライバで用紙の設定をします
プリンタドライバの設定画面を開き、以下の設定を行ってください。
  • 長形封筒(Windowsのみ)
セットのしかた:
[用紙の種類] :封筒
[用紙サイズ] :長形3号、長形4号
[印刷の向き]([方向]):(縦書きの場合)縦 (横書きの場合)横
  • 洋形封筒
セットのしかた:
[用紙の種類] :封筒[用紙サイズ] :洋形4号、洋形6号
[印刷の向き]([方向]):(横書きの場合)横 (縦書きの場合)縦
重要
  • [用紙サイズ]、[印刷の向き]または[方向]を正しく選ばないと、上下逆さまに印刷されたり、90度回転して印刷されたりします。
参考
  • Windowsをご使用の場合、印刷結果が上下逆さまになるときは、プリンタドライバの設定画面を開き、[ページ設定]シートの[180度回転]にチェックマークを付けてください。
  • プリンタドライバの設定については、以下を参照してください。

関連情報

 

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