プリンターのエラーランプがオレンジ色に点滅している(PIXUS iX7000)



プリンターのエラーランプがオレンジ色に点滅している(PIXUS iX7000)
更新日 : 2013年9月6日
文書番号 : Q000050542



現象

本製品にエラーが起きると、エラーランプ(オレンジ色)が点滅します。エラーランプの点滅回数を確認し、エラーの対処をしてください。
参考
  • 電源ランプが点滅しているときは
本製品を使用していないのに電源ランプが点滅している場合は、内部でインクをかき混ぜています。約10秒〜2分ほどかかります。
重要
電源ランプとエラーランプが交互に点滅している
プリンタトラブルが発生しました。
パソコンと接続しているケーブルを外し、本製品の電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
本製品の電源を入れ直してみてください。
それでも回復しない場合は、お客様相談センターまたは修理受付窓口に修理をご依頼ください。

原因と対処方法





印刷が終了していない場合は、プリンターのリセットボタンを押すと、印刷を続けることができます。印刷が終了したらクリアインクタンクを交換することをお勧めします。 クリアインクが完全になくなると、普通紙の印刷ができなくなります。
インクがなくなった可能性があります(インクランプが点滅しています)。
  • 印刷途中の場合は、一旦印刷を中止し、その後インクタンクを交換してから再度印刷することをお勧めします。 -> [ インクタンクを交換する ]
印刷が終了していない場合は、インクタンクを取り付けたままプリンターのリセットボタンを押すと、印刷を続けることができます。印刷が終了したらインクタンクを交換することをお勧めします。インク切れの状態で印刷を続けると、故障の原因となるおそれがあります。
参考
  • 複数のインクランプが点滅している場合は、 [ インクの状態を確認する ] を参照して、インクタンクの状態を確認してください。












上記の対策をとったあと、再度ヘッド位置調整を行ってもエラーが解決されないときには、本製品のリセットボタンを押してエラーを解除したあと、手動でヘッド位置調整を行ってください。
カセットから給紙していた場合:
搬送部のクリーニングの時期になると、印刷中に本製品のエラーランプが11回点滅します。
本製品のリセットボタンを押すと、印刷を続行します。
印刷が終了したら定期ローラークリーニングを行うことをお勧めします。定期ローラークリーニングを行わないと、印刷品質に影響が出るおそれがあります。
ノズルチェックパターンの印刷/手動ヘッド位置調整をしていた場合:
A4サイズ以外の用紙がセットされています。
本製品のリセットボタンを押してエラーを解除し、カセットにA4サイズの普通紙をセットしてから、操作をやり直してください。
通常の印刷をしていた場合:
  • 本製品のリセットボタンを押してエラーを解除してください。次に、プリンタードライバーの[ページ設定]シート(Windows)またはページ設定ダイアログ(Macintosh)で[用紙サイズ]の設定を確認し、設定と同じサイズの用紙をセットしてから、印刷し直してください。
  • 設定と同じサイズの用紙をセットしていても、このエラーが発生する場合は、プリンタードライバーで用紙の幅を検知しない設定にしてください。
* 印刷後は[用紙の幅を検知する]のチェックマークを付け、[送信]ボタンをクリックしてください。
[ユーティリティ]シートの[特殊設定]で[用紙の幅を検知する]のチェックマークを外し、[送信]ボタンをクリックしてください。
Canon IJ Printer Utility(キヤノンアイジェイプリンターユーティリティ)の[特殊設定]で[用紙の幅を検知する]のチェックマークを外し、[送信]ボタンをクリックしてください。








クリアインクがない状態で普通紙の印刷を続けると、印刷品位が著しく低下し、プリンターに損傷を与えるおそれがあります。このため、クリアインクタンクを取り付けるまでは普通紙の印刷はできません。
クリアインクがない状態で普通紙の印刷を続けると、印刷品位が著しく低下し、プリンターに損傷を与えるおそれがあります。このため、新しいクリアインクタンクに交換するまでは普通紙の印刷はできません。
参考
  • クリアインクがなくなっても、後トレイから普通紙以外の用紙に印刷することができます。


印刷を続けるにはインク残量検知機能を無効にする必要があります。プリンターのリセットボタンを5秒以上押してから離してください。この操作を行うと、インク残量検知機能を無効にしたことを履歴に残します。インク切れの状態で印刷を続けたことが原因の故障についてはキヤノンは責任を負えない場合があります。
参考
  • インク残量検知機能を無効にすると、プリンター状態の確認画面(Windows)またはCanon IJ Printer Utility(Macintosh)でインクの残量が正しく表示されません。


  • PBK(ブラックインク)、Y/M/C(カラーインク)の場合: インクなしを検知しました(インクランプが点滅しています)。 印刷途中の場合は、一旦印刷を中止し、その後インクタンクを交換してから再度印刷を開始してください。 -> [ インクタンクを交換する ]
インクが混ざるなどの印字不良を防ぐために、インクタンク内のインク残量が品質保持に必要な量を下回るとエラーランプをオレンジ色に17回点滅して印刷を停止する設計になっています。


一度空になったインクタンクが取り付けられています。 インク切れの状態で印刷を続けると、プリンターに損傷を与えるおそれがあります。 印刷を続けるにはインク残量検知機能を無効にする必要があります。無効にする場合は、プリンターのリセットボタンを5秒以上押してから離してください。*
* この操作を行うと、インク残量検知機能を無効にしたことを履歴に残します。印刷の続行またはインクの補充が原因の故障についてはキヤノンは責任を負いかねます。
参考
  • インク残量検知機能を無効にすると、プリンター状態の確認画面(Windows)またはCanon IJ Printer Utility(Macintosh)でインクの残量が正しく表示されません。


  • PBK(ブラックインク)、Y/M/C(カラーインク)の場合: インクなしを検知しました(インクランプが点滅しています)。 一旦印刷を中止し、その後インクタンクを交換してから再度印刷を開始してください。印刷を再開する前に必ずインクタンクを交換してください。 -> [ インクタンクを交換する ]
一度空になったインクタンクが取り付けられています。 インク切れの状態で印刷を続けると、インクが混ざるなどの印字不良や、プリンターの故障の原因となるおそれがあります。 印刷を続けるにはインク残量検知機能を無効にする必要があります。無効にする場合は、プリンターのリセットボタンを5秒以上押してから離してください。*
* この操作を行うと、インク残量検知機能を無効にしたことを履歴に残します。印刷の続行またはインクの補充が原因の故障についてはキヤノンは責任を負いかねます。
参考
  • インク残量検知機能を無効にすると、プリンター状態の確認画面(Windows)またはCanon IJ Printer Utility(Macintosh)でインクの残量が正しく表示されません。


関連情報


     

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    PIXUS iX7000

     

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