プリンターのエラーランプがオレンジ色に点滅している(PIXUS iP4700)



プリンターのエラーランプがオレンジ色に点滅している(PIXUS iP4700)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000051101



現象

本製品にエラーが起きると、エラーランプ(オレンジ色)が点滅します。エラーランプの点滅回数を確認し、エラーの対処をしてください。
参考
電源ランプとエラーランプが交互に点滅している
プリンタトラブルが発生しました。
パソコンと接続しているケーブルを外し、本製品の電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。
本製品の電源を入れ直してみてください。
それでも回復しない場合は、お客様相談センターまたは修理受付窓口に修理をご依頼ください。

原因と対処方法





参考
  • 複数のインクランプが点滅している場合は、[ インクの状態を確認する ] を参照して、インクタンクの状態を確認してください。














  • A4サイズ以外の用紙がセットされています。本製品のリセットボタンを押してエラーを解除し、付属のプリントヘッド位置調整用紙またはキヤノン純正のA4サイズの用紙(マットフォトペーパー MP-101)を後トレイに1枚セットしてください。自動でヘッド位置調整を行う場合は、かならず後トレイに用紙をセットしてください。
  • 本製品の排紙口内に強い光が当たっています。本製品のリセットボタンを押してエラーを解除し、排紙口内に光が当たらないように調整してください。
上記の対策をとったあと、再度ヘッド位置調整を行ってもエラーが解決されないときには、本製品のリセットボタンを押してエラーを解除したあと、手動でヘッド位置調整を行ってください。
罫線がずれるなど、印刷結果に均一感が見られないときには、プリントヘッド位置を調整します。


一度空になったインクタンクで印刷を続けると、プリンターに損傷を与えるおそれがあります。
印刷を続けるには、インク残量検知機能を無効にする必要があります。プリンターのリセットボタンを5秒以上押してから離してください。
この操作を行うと、インク残量検知機能を無効にしたことを履歴に残します。インクを補充したことが原因の故障についてはキヤノンは責任を負いかねます。
参考
  • インク残量検知機能を無効にすると、プリンター状態の確認画面(Windows)またはCanon IJ Printer Utility(キヤノンアイジェイプリンターユーティリティ)(Macintosh)でインクタンクがグレー色に表示されます。






このまま印刷を続けるとプリンターに損傷を与えるおそれがあります。
印刷を続けるには、インク残量検知機能を無効にする必要があります。プリンターのリセットボタンを5秒以上押してから離してください。
この操作を行うと、インク残量検知機能を無効にしたことを履歴に残します。インク切れの状態で印刷を続けたことが原因の故障については、キヤノンは責任を負えない場合があります。
参考
  • インク残量検知機能を無効にすると、プリンター状態の確認画面(Windows)またはCanon IJ Printer Utility(Macintosh)でインクタンクがグレー色に表示されます。





     

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    この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

    PIXUS iP4700

     

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