用紙をセットする (PIXUS iP7230)



用紙をセットする (PIXUS iP7230)
更新日 : 2014年8月26日
文書番号 : Q000070285



対処方法

注意
  • 用紙を継ぎ足して使用すると、重送や紙詰まりの原因となる場合があります。用紙が残っている場合は、全て使い切ってから次の用紙をセットすることをお勧めします。
  • 型番や種類の異なる用紙を混ぜてセットしないでください。
参考
印刷する際は、用紙サイズと用紙の種類を正しく設定してください。用紙サイズと用紙の種類を間違えると、給紙箇所が違ったり、正しい印刷品質で印刷されなかったりする場合があります。
それぞれの給紙箇所への用紙のセット方法については、以下を参照してください。
-> 本ページの [ 小さいサイズの用紙をセットする ]
-> 本ページの [ 大きいサイズの用紙をセットする ]
-> 本ページの [ 封筒をセットする ]

  • 小さいサイズの写真用紙やはがきはカセット(上段)にセットする
L判、2L判、KGサイズなど、小さいサイズの写真用紙やはがきに印刷するときは、カセット(上段)にセットします。
印刷するときにプリンタードライバーの印刷設定で、用紙サイズをL判、2L判、KGサイズなどに設定すると、自動的にカセット(上段)から給紙されます。
(A)写真用紙(L判、2L判、KGサイズ)
(B)はがき/往復はがき

  • 大きいサイズの写真用紙や普通紙、封筒はカセット(下段)にセットする
A4、B5、A5、レターサイズなど、大きいサイズの普通紙や写真用紙に印刷するときは、カセット(下段)にセットします。また、封筒もここにセットします。
印刷するときにプリンタードライバーの印刷設定で、用紙サイズをA4、B5、A5、レターサイズなどに設定すると、自動的にカセット(下段)から給紙されます。
(C)写真用紙(A4、六切、レターサイズ)
(D)普通紙(A4、B5、A5、レターサイズ、リーガルサイズ)
(E)封筒

  • 用紙は印刷したい面を下にしてセットする
写真用紙など、用紙に裏表がある場合は、より白い面(光沢のある面)を下に向けてセットします。
(F)カセット(上段)
(G)カセット(下段)


  • パソコンから印刷する場合
用紙の種類ではがきに対応した種類を設定します。
印刷を実行すると、設定に従った印刷ガイドが表示されますので、メッセージに従って、はがきの印刷したい面を下にしてセットしてください。
ただし、ご使用のアプリケーションソフトによっては、印刷ガイドが表示されないことがあります。


1. 用紙の準備をします。
セットする用紙をそろえます。用紙に反りがあるときは、反りを直してください。
参考
  • 用紙の端をきれいにそろえてからセットしてください。用紙の端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因となることがあります。
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。
  • キヤノン写真用紙・絹目調 SG-201をご使用の場合は、用紙が反っていてもそのまま1枚ずつセットして使用してください。丸めると用紙の表面にひび割れが発生し、印刷品質が低下する場合があります。

2. 用紙をセットします。
(1) カセット(上段)を手前に引き出します。
(2) 手前の用紙ガイド(A)と右の用紙ガイド(B)を広げます。
(3) 印刷したい面を下にして、カセット(上段)の中央に合わせて用紙をセットします。
参考
  • 用紙は、図のようにカセット(上段)の縁に合わせて重ねてください。 用紙を突起(C)に突き当てると、正しく給紙されない場合があります。
  • 写真用紙など、用紙に裏表がある場合は、より白い面(光沢のある面)を下に向けてセットします。

(4) 手前側の用紙ガイド(A)を用紙の端に合わせます。
定型サイズの場合は、用紙ガイド(A)が「カチッ」と音がして止まる位置に合わせます。
(5) 右の用紙ガイド(B)を動かし、用紙の両端に合わせます。
用紙ガイドを用紙に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
参考
  • 用紙は最大用紙量のマーク(D)の線を超えないようにセットしてください。
  • 用紙は用紙ガイドのツメ(E)より下にセットしてください。

(6) カセット(上段)を本体に差し込みます。
奥に突き当たるまでまっすぐ押し込んでください。

3. 排紙トレイを開きます。
(1) 排紙トレイオープンボタン(F)を押して排紙トレイを開きます。
排紙トレイを開くと、自動的に補助トレイが開きます。
参考
  • 用紙をセットしたら
プリンタードライバーの印刷設定で、セットした用紙に合わせて用紙サイズと用紙の種類を設定します。

複写機などで使用される一般的なコピー用紙やキヤノン普通紙・ホワイト SW-101が使用できます。用紙の両面に印刷する場合は、キヤノン普通紙・ホワイト 両面厚口 SW-201がお勧めです。
本製品で使用できる用紙サイズ、重さについては、「 使用できる用紙について 」を参照してください。

1. 用紙の準備をします。
セットする用紙をそろえます。用紙に反りがあるときは、反りを直してください。
参考
  • 用紙の端をきれいにそろえてからセットしてください。用紙の端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因となることがあります。
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。
  • キヤノン写真用紙・絹目調 SG-201をご使用の場合は、用紙が反っていてもそのまま1枚ずつセットして使用してください。丸めると用紙の表面にひび割れが発生し、印刷品質が低下する場合があります。

2. 用紙をセットします。
(1) カセット(下段)を手前に引き出します。
(2) 手前の用紙ガイド(A)と右の用紙ガイド(B)を広げます。
(3) 印刷したい面を下にして、カセット(下段)の中央に合わせて用紙をセットします。
参考
  • 用紙は、図のようにカセット(下段)の縁に合わせて重ねてください。 用紙を突起(C)に突き当てると、正しく給紙されない場合があります。
  • 写真用紙など、用紙に裏表がある場合は、より白い面(光沢のある面)を下に向けてセットします。

(4) 手前側の用紙ガイド(A)を用紙の端に合わせます。
定型サイズの場合は、用紙ガイド(A)が「カチッ」と音がして止まる位置に合わせます。
(5) 右の用紙ガイド(B)を動かし、用紙の両端に合わせます。
用紙ガイドを用紙に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
参考
  • 用紙は最大用紙量のマーク(D)の線を超えないようにセットしてください。
  • 用紙は用紙ガイドのツメ(E)より下にセットしてください。

参考
- A4サイズより大きい用紙をセットするときは
  • カセット(下段)にA4サイズより大きい用紙をセットする場合は、カセット(下段)のロック(F)を押して、手前に引き出します。
なお、カセット(下段)を引き出した場合は、カセット(下段)を本体にセットすると、本体から少しはみ出した状態になります。
無理に押し込むと、本体やカセット(下段)が破損する場合があります。

(6) カセット(下段)を本体に差し込みます。
奥に突き当たるまでまっすぐ押し込んでください。

3. 排紙トレイを開きます。
(1) 排紙トレイオープンボタン(G)を押して排紙トレイを開きます。
排紙トレイを開くと、自動的に補助トレイが開きます。
(2) 排紙サポートを手前に引き出します。
参考
- 用紙をセットしたら
  • プリンタードライバーの印刷設定で、セットした用紙に合わせて用紙サイズと用紙の種類を設定します。


1. 封筒の準備をします。
  • 封筒の四隅と縁を押して平らにします。
長形封筒
洋形封筒
  • 封筒が反っている場合は、両手で対角線上の端を持って、逆方向に軽く曲げます。
  • 封筒のふた部分が折れ曲がっている場合は平らにします。
重要
  • 平らになっていなかったり、端がそろっていなかったりすると、紙づまりの原因になることがあります。反りやふくらみが3 mm(0.1 inches)を超えないようにしてください。
  • 封筒の先端は、平らに伸ばさないでください。印字位置がずれることがあります。

2. 封筒をセットします。
(1) カセット(下段)を手前に引き出します。
(2) 手前側の用紙ガイド(A)と右の用紙ガイド(B)を広げます。
(3) 封筒の印刷したい面を下にして、カセット(下段)の中央に合わせて封筒をセットします。
一度に10枚までセットできます。
参考
封筒は、図のようにカセット(下段)の縁に合わせて重ねてください。
封筒を突起(C)に突き当てると、正しく給紙されない場合があります。


長形封筒
セットのしかた:
ふたを折りたたまずに手前に向け、縦置きでセットします。

洋形封筒
セットのしかた:
あて名面を下にし、折りたたんだふたを左側にして、縦置きでセットします。
あて名面を下にし、ふたを折りたたんで、縦置きでセットします。
(郵便番号欄がある場合は郵便番号欄を奥に向けてセットしてください)

(4) 手前側の用紙ガイド(A)を封筒の端に合わせます。
(5) 右の用紙ガイド(B)を動かし、封筒の両端に合わせます。
用紙ガイドを封筒に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります
参考
  • 封筒は最大用紙量のマーク(D)の線を超えないようにセットしてください。
  • 用紙は用紙ガイドのツメ(E)より下にセットしてください。

(6) カセット(下段)を本体に差し込みます。
奥に突き当たるまでまっすぐ押し込んでください。

3. 排紙トレイを開きます。
(1) 排紙トレイオープンボタン(F)を押して排紙トレイを開きます。
排紙トレイを開くと、自動的に補助トレイが開きます。
(2) 排紙サポートを手前に引き出します。
参考
- 封筒をセットしたら
プリンタードライバーの印刷設定で、セットした封筒に合わせて封筒の種類や印刷の向きなどを設定します。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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