後トレイに封筒をセットする(PIXUS PRO-100)



後トレイに封筒をセットする(PIXUS PRO-100)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000070667



対処方法

封筒をセットできます。
プリンタードライバーで適切に設定することにより、あて名は封筒の向きに合わせて、自動的に回転して印刷されます。
重要
  • パソコンからの印刷にのみ使用できます。
  • 次のような封筒は、紙づまりや故障の原因になるため使用できません。
- 角形封筒
- 型押しやコーティングなどの加工された封筒
- ふたが二重(またはシール)になっている長形封筒
- ふた部分の乾燥糊が湿って、粘着性が出てしまった封筒

1. 封筒の準備をします。
  • 封筒の四隅と縁を押して平らにします。
長形封筒
洋形封筒
  • 封筒が反っている場合は、両手で対角線上の端を持って、逆方向に軽く曲げます。
  • 封筒のふた部分が折れ曲がっている場合は平らにします。
  • 挿入方向の先端部をペンで押して平らに伸ばします。
長形封筒
洋形封筒
上の図は、封筒の先端部の断面図です。
重要
平らになっていなかったり、端がそろっていなかったりすると、紙づまりの原因になることがあります。反りやふくらみが3 mm(0.1 inches)を超えないようにしてください。

2. 封筒をセットします。
(1) 後トレイの用紙サポートを開きます。
(2) 排紙トレイをゆっくり手前に開きます。
重要
内部カバー(A)が開いているときは、かならず閉じてください。

(3) 補助トレイを引き出します。
(4) 排紙口カバーを開きます。

(5) 用紙ガイド(B)を広げ、封筒の印刷したい面を表にして、後トレイの中央にセットします。
一度に10枚までセットできます。
(6) 用紙ガイド(B)を動かし、封筒の両端に合わせます。
用紙ガイドを封筒に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。


  • 長形封筒
セットのしかた:
ふたを折りたたまずに上に向け、縦置きでセットする
  • 洋形封筒
セットのしかた:
あて名面を表にし、折りたたんだふたを左側にして、縦置きでセットする
あて名面を表にし、ふたを折りたたんで、縦置きでセットする
(郵便番号欄がある場合は下に向けてセットしてください)
参考
封筒は最大用紙量のマーク(C)の線を超えないようにセットしてください。
用紙ガイドの突起(D)は、セットする封筒のサイズに応じて高さが変わります。この突起は指などで押し込まないでください。

(7) 給紙口カバーをゆっくり閉じます。
参考
  • 給紙口カバーが開いていると、給紙されません。かならず、給紙口カバーを閉じてください。

参考
封筒をセットしたら
  • プリンタードライバーの印刷設定で、セットした封筒に合わせて封筒の種類や印刷の向きなどを設定します。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

PIXUS PRO-100

 

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