用紙をセットする (PIXUS PRO-10)



用紙をセットする (PIXUS PRO-10)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000070668



対処方法

参考
  • 印刷する際は、用紙サイズと用紙の種類、給紙方法などを正しく設定してください。用紙サイズと用紙の種類を間違えると、正しい印刷品質で印刷されない場合があります。
    それぞれの給紙箇所への用紙のセット方法については、以下を参照してください。
    -> 本ページ内の [ 後トレイに用紙をセットする ]
    -> 本ページ内の [ 手差しトレイに用紙をセットする ]

- 後トレイにはいろいろなサイズの用紙をまとめてセットできます
L判から四切、A3ノビまでのいろいろなサイズの用紙をセットできます。一度に複数枚セットでき、連続で印刷できます(用紙のサイズや種類によっては1枚ずつ給紙するものもあります)。
印刷するときにプリンタードライバーの印刷設定で、用紙サイズや用紙の種類、給紙方法などを設定してください。

- 手差しトレイには大きな用紙や厚い用紙を1 枚ずつセットできます
半切などの大きなサイズの用紙や、アート紙などの厚い用紙をセットできます。
印刷するときにプリンタードライバーの印刷設定で、用紙サイズや用紙の種類、給紙方法などを設定してください。
普通紙は手差しトレイから給紙できません。普通紙に印刷する場合は、後トレイにセットしてください。


  • 普通紙に印刷するときの注意
重要
  • 普通紙をL判、2L判、KGサイズ、はがきの大きさに切って試し印刷すると、紙づまりの原因になります。
参考

  • はがきに印刷するときの注意
重要
  • 写真付きはがきやステッカーが貼ってあるはがきには印刷できません。
  • 往復はがきにフチなし全面印刷はできません。
  • 往復はがきは折り曲げないでください。折り目がつくと、正しく給紙できず印字ずれや紙づまりの原因になります。
参考
  • はがきの両面に1面ずつ印刷するときは、きれいに印刷するために、通信面を印刷したあとにあて名面を印刷することをお勧めします。
  • はがきを持つときは、できるだけ端を持ち、インクが乾くまで印刷面に触らないでください。
  • 写真を印刷するときは、キヤノン純正の写真専用紙のご使用をお勧めします。キヤノン純正紙については、[ 使用できる用紙について ] を参照してください。

1. 用紙の準備をします。
セットする用紙をそろえます。用紙に反りがあるときは、反りを直してください。
参考
  • 用紙の端をきれいにそろえてからセットしてください。用紙の端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因となることがあります。
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。反りの直しかたについては、[ チェック3:反りのある用紙は、反りを直してから使用してください ]を参照してください。
  • キヤノン写真用紙・絹目調をご使用の場合は、用紙が反っていてもそのまま1枚ずつセットして使用してください。丸めると用紙の表面にひび割れが発生し、印刷品質が低下する場合があります。

2. 用紙をセットします。
(1) 後トレイの用紙サポートを開きます。
(2) 排紙トレイをゆっくり手前に開きます。
重要
  • 内部カバー(A)が開いているときは、必ず閉じてください。

(3) 補助トレイを引き出します。
(4) 給紙口カバーを開きます。
(5) 用紙ガイド(B)を広げ、用紙の印刷する面を表にして、後トレイの中央にセットします。
(6) 用紙ガイド(B)を動かし、用紙の両端に合わせます。
用紙ガイドを用紙に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
重要
  • 用紙(往復はがきを除く)は縦方向(C)にセットしてください。横方向(D)にセットすると紙づまりの原因となります。
参考
  • 用紙は(E)の線を超えないようにセットしてください。
  • 用紙ガイドの突起(F)は、セットする用紙のサイズに応じて高さが変わります。この突起は指などで押し込まないでください。

(7) 給紙口カバーをゆっくり閉じます。
参考
  • 給紙口カバーが開いていると、給紙されません。必ず、給紙口カバーを閉じてください。

参考
- 用紙をセットしたら
プリンタードライバーで、[給紙方法]を[後トレイ]にして、[出力用紙サイズ]([用紙サイズ])と[用紙の種類]をセットした用紙に合わせて設定します。

手差しトレイには、A3ノビ、A3、B4、A4、レター、リーガル、11 × 17、六切、四切、半切などの用紙をセットできます。
参考

1. 用紙を準備します。

用紙にそりがあるときは、そりを直して下さい。

参考
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。反りの直しかたについては、[ チェック3:反りのある用紙は、反りを直してから使用してください ] を参照してください。
  • キヤノン写真用紙・絹目調をご使用の場合は、用紙が反っていてもそのまま1枚ずつセットして使用してください。丸めると用紙の表面にひび割れが発生し、印刷品質が低下する場合があります。

2. 用紙をセットします。

(1) 手差しトレイの用紙サポートを開き、引き出します。
(2) 排紙トレイをゆっくり手前に開きます。
重要
  • 内部カバー(A)が開いているときは、必ず閉じてください。

(3) 補助トレイを引き出します。
(4) 用紙ガイド(B)を広げ、用紙を1枚、用紙の印刷したい面を表にして、手差しトレイの中央にセットします。

(5) 用紙ガイド(B)を動かし、用紙の両端に合わせます。
用紙ガイドを用紙に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。

重要
  • 用紙は縦方向(C)にセットしてください。横方向 (D)にセットすると紙づまりの原因となります。
(6) 用紙が正しくセットされているか確認します。
用紙をつまんでわずかに上下させ、用紙の下端が手差しトレイの奥に突き当たっていること、用紙ガイドに正しく当たっていることを確認してください。
参考
- 用紙をセットしたら
  • プリンタードライバーの印刷設定で、給紙方法を手差しトレイに設定し、セットした用紙に合わせて用紙サイズと用紙の種類を設定します。
- 続けて印刷する場合
  • 引き続き手差しトレイから印刷する場合は、印刷が終了してから次の用紙をセットしてください。

関連情報

 

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