用紙をセットする (PIXUS PRO-100S)



用紙をセットする (PIXUS PRO-100S)
更新日 : 2015年1月16日
文書番号 : Q000083090



対処方法

参考
  • 印刷する際は、用紙サイズと用紙の種類を正しく設定してください。用紙サイズと用紙の種類を間違えると、正しい印刷品質で印刷されない場合があります。
それぞれの給紙箇所への用紙のセット方法については、本ページ内の [ 後トレイに用紙をセットする ] 、 [ 手差しトレイに用紙をセットする ] を参照してください。

  • いろいろなサイズの用紙をまとめて後トレイにセットする
L判から四切、A3ノビ(13 x 19)までのいろいろなサイズの用紙に印刷するときは、後トレイにセットします。一度に複数枚セットでき、連続で印刷できます(用紙サイズや用紙の種類によっては1枚ずつ給紙するものもあります)。
印刷するときにプリンタードライバーの印刷設定で、用紙サイズや用紙の種類、給紙方法などを設定してください。

  • 大きな用紙や厚い用紙を1枚ずつ手差しトレイにセットする
半切などの大きなサイズの用紙や、アート紙などの厚い用紙に印刷するときは、手差しトレイにセットします。
印刷するときにプリンタードライバーの印刷設定で、用紙サイズや用紙の種類、給紙方法などを設定してください。
普通紙は手差しトレイから給紙できません。普通紙に印刷する場合は、後トレイにセットしてください。



  • パソコンから印刷する場合
用紙の種類ではがきに対応した種類を設定します。
印刷を実行すると、設定に従った印刷ガイドが表示されますので、メッセージに従って、はがきの印刷したい面を表にしてセットしてください。

本製品で使用できる用紙サイズ、重さについては、[ 使用できる用紙について ] を参照してください。

1. 用紙の準備をします。
セットする用紙をそろえます。用紙に反りがあるときは、反りを直してください。
参考
  • 用紙の端をきれいにそろえてからセットしてください。用紙の端をそろえずにセットすると、紙づまりの原因となることがあります。
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。
  • キヤノン写真用紙・絹目調 SG-201をご使用の場合は、用紙が反っていてもそのまま1枚ずつセットして使用してください。丸めると用紙の表面にひび割れが発生し、印刷品質が低下する場合があります。

2. 後トレイの用紙サポート(A)を開きます。

3. 排紙トレイ(B)をゆっくり手前に開きます。
重要
  • ディスクトレイガイド(C)が開いている場合は、かならず閉じてください。

4. 補助トレイ(D)を引き出します。

5. 給紙口カバーを開きます。

6. 用紙ガイド(E)を広げ、用紙の印刷したい面を表にして、後トレイの中央にセットします。

7. 用紙ガイド(E)を動かし、用紙の両端に合わせます。
用紙ガイドを用紙に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
重要
  • 用紙(往復はがきを除く)は縦方向(F)にセットしてください。横方向(G)にセットすると紙づまりの原因となります。
参考
  • 用紙は最大用紙量のマーク(H)の線を超えないようにセットしてください。
  • 用紙ガイドの突起(I)は、セットする用紙のサイズに応じて高さが変わります。この突起は指などで押し込まないでください。

8. 給紙口カバーをゆっくり閉じます。
重要
  • 給紙口カバーが開いていると、給紙されません。かならず、給紙口カバーを閉じてください。

参考
  • 印刷するときは、プリンタードライバーの印刷設定で、給紙方法を後トレイに設定し、セットした用紙に合わせて用紙サイズと用紙の種類を設定します。


1. 用紙の準備をします。
用紙に反りがあるときは、反りを直してください。
重要
  • 用紙に反りがあるときは、逆向きに曲げて反りを直してから(表面が波状にならないように)セットしてください。
  • キヤノン写真用紙・絹目調 SG-201をご使用の場合は、用紙が反っていてもそのまま1枚ずつセットして使用してください。丸めると用紙の表面にひび割れが発生し、印刷品質が低下する場合があります。

2. 手差しトレイの用紙サポート(A)を開き、引き出します。

3. 排紙トレイ(B)をゆっくり手前に開きます。
重要
  • ディスクトレイガイド(C)が開いている場合は、かならず閉じてください。

4. 補助トレイ(D)を引き出します。

5. 用紙ガイド(E)を広げ、用紙を1枚、用紙の印刷したい面を表にして、手差しトレイの中央にセットします。

6. 用紙ガイド(E)を動かし、用紙の両端に合わせます。
用紙ガイドを用紙に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。
重要
  • 用紙は縦方向(F)にセットしてください。横方向(G)にセットすると紙づまりの原因となります。

7. 用紙が正しくセットされているか確認します。
用紙をつまんでわずかに上下させ、用紙の下端が手差しトレイの奥に突き当たっていること、用紙ガイドに正しく当たっていることを確認してください。
参考
  • 印刷するときは、プリンタードライバーの印刷設定で、給紙方法を手差しトレイに設定し、セットした用紙に合わせて用紙サイズと用紙の種類を設定します。
  • 引き続き手差しトレイから印刷する場合は、印刷が終了してから次の用紙をセットしてください。


1. 封筒の準備をします。
  • 封筒の四隅と縁を押して平らにします。
長形封筒
洋形封筒
  • 封筒が反っている場合は、両手で対角線上の端を持って、逆方向に軽く曲げます。
  • 封筒のふた部分が折れ曲がっている場合は平らにします。
  • 挿入方向の先端部をペンで押して平らに伸ばします。
長形封筒
洋形封筒
上の図は、封筒の先端部の断面図です。
重要
  • 平らになっていなかったり、端がそろっていなかったりすると、紙づまりの原因になることがあります。反りやふくらみが3 mm(0.1 inch)を超えないようにしてください。

2. 後トレイの用紙サポート(A)を開きます。

3. 排紙トレイ(B)をゆっくり手前に開きます。
重要
  • ディスクトレイガイド(C)が開いている場合は、かならず閉じてください。

4. 補助トレイ(D)を引き出します。

5. 給紙口カバーを開きます。

6. 用紙ガイド(E)を広げ、封筒の印刷したい面を表にして、後トレイの中央にセットします。
一度に10枚までセットできます。

7. 用紙ガイド(E)を動かし、封筒の両端に合わせます。
用紙ガイドを封筒に強く突き当てすぎないようにしてください。うまく給紙されない場合があります。

  • 長形封筒
ふたを折りたたまずに上に向け、縦置きでセットします。
F:縦書き
G:横書き
  • 洋形封筒
縦書きの場合は、あて名面を表にし、ふたを折りたたんで、縦置きでセットします(郵便番号欄がある場合は郵便番号欄を下に向けてください)。
横書きの場合は、あて名面を表にし、折りたたんだふたを左側にして、縦置きでセットします。
F:縦書き
G:横書き
参考
  • 封筒は最大用紙量のマーク(H)の線を超えないようにセットしてください。
  • 用紙ガイドの突起(I)は、セットする用紙のサイズに応じて高さが変わります。この突起は指などで押し込まないでください。

8. 給紙口カバーをゆっくり閉じます。
重要
  • 給紙口カバーが開いていると、給紙されません。かならず、給紙口カバーを閉じてください。
参考
  • 印刷するときは、プリンタードライバーの印刷設定で、セットした封筒に合わせて封筒の種類や印刷の向きなどを設定します。

 

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