節電モード、低電力モード、スリープモードの違い



節電モード、低電力モード、スリープモードの違い
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000019901



●節電モード(iR3300シリーズにはありません)
スタンバイ中の定着器の温度を下げ消費電力を抑えます。
節電モードでは表示部が消え、節電キーが点灯します。

節電モードは自ら[節電キー]を押した場合に入るモードです。

操作の再開は節電キー、コピーキーを押してください。
(操作パネルの電源スイッチを押してもコピーができる状態になります。)

[節電キー]を押して節電モードに入った時は、
ユーザーモード→共通仕様設定→節電モードの変更
で設定した節電率が有効になります。

●低電力モード(405シリーズにはありません)
ユーザーモード→タイマー設定→低電力モード移行タイムの設定
で指定した時間、操作しなかった場合に入るモードです。
定着器の電源を切り、消費電力を抑えます。
低電力モードでは表示部が消え、節電キーが点灯した状態になり、みかけ上は節電モードと同じ状態になります。

但し、ユーザーモードの節電モードの設定に関係なく、ある一定値まで電力を抑えます。
操作の再開は節電キー、コピーキーを押してください。
(操作パネルの電源スイッチを押してもコピーができる状態になります。)

●スリープ機能/オートスリープ機能
ユーザーモード→タイマー設定→オートスリープタイムの変更
で指定した時間操作しなかった場合(オートスリープ)、または操作部の電源スイッチを切った(スリープ)場合に入るモードです。
一番消費電力を抑える事が出来ます。
本体右奥のメイン電源スイッチを切った時との違いは、スリープモードは制御系及びプリンタボードの電源の供給を行なっている為、プリンタ機能を搭載している場合、スリープ状態の時でもプリントの受付/出力が可能です。
操作の再開は操作部の電源スイッチを押してください。

低電力モードとオートスリープは両方とも時間の設定が可能ですが、オートスリープの時間が来た場合は低電力モード時でもオートスリープに入ります。
またオートスリープから低電力モードへ移行する事はありません。

 



 

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