Windows VistaへのSEND送信について(imageRUNNER)



Windows VistaへのSEND送信について(imageRUNNER)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000035948



imageRUNNERシリーズのSEND機能によるWindows VistaへのSMB/FTP送信の対応機種と、対応機種でファイル送信を行う場合のファイアウォールの設定について説明しています。


INDEX

  1. SEND対応状況
  2. ファイル送信時のファイアウォール設定

■SEND対応機種

WindowsVistaにてセキュリティ機能が強化されたことにより、一部の製品でSEND機能を利用したSMBファイル送信ができないことが確認されております。

機種名 SMB送信 FTP送信
iR3350i/2850i/2250i
iR6060i/5160i
iR4570/3570/2870/2270
iR6570/5570
iR5075N/5065/5055
iR3045/3035/3025
iR 105i/8570N/7270N
iR 7105i/7095i/7086N
対応
対応
iR3250/3250i
iR3300i/2800i/2200i
iR6000i/5000i
iR6050i/5150i
iR 105/8500/7200
非対応


SEND対応機種にてファイル送信を行う場合は、Windowsファイアウォールの設定が必要です。
設定内容につきましては、 「ファイル送信時のファイアウォール設定」をご覧ください。

 

■ファイル送信時のファイアウォール設定

ファイル送信を行う場合は、Windowsファイアウォールにて「ファイルとプリンタの共有」(SMB時)、「FTP サーバー」(FTP時)の例外を有効にする必要があります。
以下の手順でWindowsファイアウォールの例外登録を有効にしてください。

●Windowsファイアウォール 例外登録を有効にする

  1. 「スタート」→「コントロールパネル」を開きます。
     
  2. 「Windowsファイアウォールによるプログラムの許可」を開きます。
    コントロールパネル
    ※ユーザー アカウント制御が表示された場合は「続行」を押します。
    ユーザーアカウント制御

  3. Windowsファイアウォールの設定 「例外」タブが表示されます。SMB送信時は「ファイルとプリンタの共有」を、FTP送信時は「FTP サーバー」項目のチェックボックスをオンにし、「OK」で画面を閉じます。
    Windowsファイアウォールの設定


 

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iR105 / iR105i / iR1500F / iR1500FL / iR1600 / iR1600F / iR1600FL / iR1600L / iR1610 / iR1610F / iR1610FL / iR2000 / iR2000F / iR2000FL / iR2000L / iR2010 / iR2010F / iR2010FL / iR2200i / iR2250i / iR2270 / iR2270F / iR2800i / iR2850i / iR2870 / iR2870F / iR3250 / iR3250i / iR3300i / iR3350i / iR3570 / iR3570F / iR400 / iR400F / iR4570 / iR4570F / iR5000i / iR5055 / iR5055N / iR5065 / iR5065N / iR5075N / iR5150i / iR5160i / iR5570 / iR5570N / iR6000i / iR6050i / iR6060i / iR6570 / iR6570N / iR7086N / iR7095i / iR7105i / iR7200 / iR7200P / iR7270N / iR8500 / iR8500P / iR8570N

 

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