iR-ADV 6000系とC7000系の機能比較表



iR-ADV 6000系とC7000系の機能比較表
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000057643



 

iR-ADV 6075/6065/6055とiR-ADV C7065/C7055、iR5075Nの機能差をまとめました。
違いのある機能だけを記載しています。  

*その他の機能は製品ガイダンスのimageRUNNER ADVANCE機能一覧もご参照ください。
iR-ADV 6075/iR-ADV C7065/iR 5075Nの機能比較

 

  機能名 内容 iR-ADV 6075/6065/6055 iR-ADV C7065/C7055 iR 5075N
コピー スクリーン処理 コピー画像のイメージ部分はスクリーン処理をして出力します。 × ×
プリント PostScript Adobe純正のPostScript3に対応 ×
  PSプリントサーバー
(imagePass)
外付け型の高性能Adobe純正の「PostScript3」を搭載 × ×
  ダイレクトプリントXPS XPSファイルをダイレクトプリントします。 ×
スキャンして保存 カラ-スキャン カラーで原稿をスキャン ×
  NCP送信 Netware環境下でもIPX/SPXプロトコルで送信します × ×
  アドバンスドボックス コンピューターでも利用可能なファイル形式を扱う格納場所 ×
  ネットワーク(他機のアドバンスドボックスの利用) ネットワークとは、本機からアクセス可能なネットワーク上にある他機のアドバンスドボックス
です。
×
  メモリーメディア 本機のUSB ポートへUSB メモリーを接続して利用できる格納場所です。 ×
保存ファイルの利用 ダイレクトプリント TIFF/JPEG TIFF/JPEG 形式の画像ファイルをダイレクトプリントします。 ×
  XPS XPS ファイルをダイレクトプリントします。 ×
  PDF PDF ファイルをダイレクトプリントします。 ×
スキャンして送信 I ファクス 読み込んだ原稿を、I ファクスで送信します。
(白黒のみ)

(白黒のみ)
ファイル形式(スキャンして送信・スキャンして保存) JPEG 読み込んだ原稿をJPEG として保存する。 ×
  PDF 高圧縮PDF 文字原稿や、文字と写真が混在する原稿を高効率で圧縮して読み込みます。 ×
  アウトラインPDF 読み込む原稿の文字部をアウトライン化しPDF データ内で重ねることにより、原稿の文字部の表示品位を保つことができる機能です。また、Adobe Illustrator を使用すると、文字部のほか、アウトライン化された線画部を再利用できます。 ×
  サーチャブルXPS
(OCR 文字認識)

 
OCR(光学式文字認識)処理により、テキストとして認識可能な部分からテキストデータの抽出を行い、透明なテキストデータを貼り付け、テキスト検索可能なファイルを作成する機能です。 ×
  電子署名つきXPS
(機器署名)
 
機器証明書と鍵ペアを用いて署名を行うことによって、どのデバイスでスキャンされた文書かを受信者に対して証明できる機能です。 ×
  電子署名つきXPS
(ユーザ署名)
 
個人認証機能と連携し、本機内の証明書と鍵ペアを用いて署名を行うことによって、どのユーザーによって署名された文書かを受信者に対して証明できる機能です。 ×
  署名つきXPS
(機器署名)
 
可視署名を設定すると、閲覧中のPDF 上に署名が表示され、その文書が電子署名化されてい
ることが一目瞭然になります。
×
  OOXML Microsoft Office2007 で採用されたXML ベースの新ファイル形式、Office Open XML に対応。紙文書をスキャンする際にOCR 処理でテキスト情報を付加、図形データはアウトライン処理してPowerPoint 形式に変換できます。 × ×
ファクス G3回線増設(最大4回線) 回線を最大4 回線に増設することで、1 回線が使用中でも、他の回線を使用することができるので、送受信にかかる時間を短縮できます。 ×
  モデムダイヤルイン
 
モデムダイヤルイン設定を「ON」にすると、1 本の電話回線に2 つの電話番号を持たせ、2 回線接続しているように使用できます。 ×
  転送設定
転送条件最大登録件数
 
あらかじめ設定した条件に一致する ファクス文書を、指定した送信設定で指定した宛先に転送できます。 1,000 件 1,000 件 150 件
  ナンバーディスプレイ着信受付
 
ナンバーディスプレイ(発信者番号通知)を利用できます。ナンバーディスプレイによって通知された相手先電話番号が、受信したファクス文書に表示されたり転送条件との照合に使われます。 ×
  リモートファクス機能(サーバ機)
 
電話回線に接続されていない場合でも、リモートファクス機能を使いサーバー機を介することで、ファクスの送受信をすることができます。 ×
  リモートファクス機能(クライアント機)
 
電話回線に接続されていない場合でも、リモートファクス機能を使いサーバー機を介することで、ファクスの送受信をすることができます。 ×
受信トレイ メモリー受信(システムボックス) ファクス/ I ファクス受信されたファイルは、受信時にプリントされずに保存されます。保存されたファイルは、必要なときに必要な設定でプリント、送信ができます。 最大2,000 文書
/8,000 ページ
最大1,500 文書
/6,000 ページ
最大2,000 文書
/20,000 ページ
  ファクスボックス ファクス/ I ファクス受信されたファイルが転送条件と一致した場合は、ファクスボックス
に保存されます。保存されたファイルは、必要なときに必要な設定でプリントできます。
最大2,000 文書
/8,000 ページ
最大1,500 文書
/6,000 ページ
最大2,000 文書
/20,000 ページ
アドレス帳・宛先(スキャンして送信・ファクス) リモートアドレス帳(サーバ機)
 
サーバー機に接続されているクライアント機にネットワークを通して、サーバー機のアドレス帳の宛先を検索して指定できます。 ×
  携帯電話に登録されているE メールアドレスを転送
 
携帯電話に登録されているE メールアドレスデータを赤外線通信で本体に転送して、そのE メールアドレスを新規宛先として指定、送信できます。 ×
  <セキュリティ>
新規宛先入力の制限
 
ファクス、E メール、I ファクス、ファイルにそれぞれ制限をかけて新規宛先に送信できないように設定します。 △サービスモード
セキュリティ ジョブロック 出力紙の背景に隠れた情報(TL コード)を埋め込んで、出力紙の複製を制限することができます。また、ユーザー名、日付、デバイス名などの情報を埋め込み、誰がいつどの複合機で出力紙を複製したかを解析することができます。 ×
  TPM TPM 設定を有効にしてUSB メモリーにバックアップをとると、本機に記録されているパスワード、SSL 通信用公開鍵ペア、ユーザー証明書などの機密情報を暗号化する暗号鍵(TPM 鍵)
をTPM チップ内に安全に保管できます。
×

                                   

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR5055 / iR5055N / iR5065 / iR5065N / iR5075N

 

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