ファクス送受信中に停電が起きた場合



ファクス送受信中に停電が起きた場合
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000062348



停電が起きた場合には、送受信のタイミングや方法により異なります。
以下のケース分けでご確認ください。
 
受信済FAX/I-FAXジョブ/アドレス帳データ

■受信済みジョブ
ハードディスクを搭載しているimageRUNNER機は、画像データをHDに書き込んでいるため
代行受信(紙無しで出力待ちとなっているデータ)は電源が落ちても受信ジョブが消えることはありません。

■アドレス帳
アドレス帳の登録内容も保存されています。

FAX受信中に停電になった場合

電源再投入後、受信できていたページまでを自動排出します。 

■3ページ目を受信している最中に電源が落ちた場合
→2ページ目までを自動排出します。
この時、通信管理レポートには受信した履歴は残りません。
(ジョブが未完了のまま電源断しているため、履歴に書き込めない)
次に受信があると、受付番号は一つ飛びます。 送信側はエラー終了します。

■1ページ目を受信している最中に電源が落ちた場合
→電源が落ちたタイミングにもよりますが通常は1枚も出力しません。
画像データを受信している最中に電源断した場合はページ受信が完了していないため、出力することができません。

FAX送信中に停電になった場合

電源再投入後、未完だったジョブを再送信します。
通信管理レポートには再送信時の履歴だけが残ります。
受信側には1通信目エラー、2通信目OKの2つの履歴が残ります。

I-FAX受信中に停電になった場合
POPサーバから受信中に電源断した場合、電源再投入後にPOPサーバから再受信します。

                                   

 

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