FAX機能拡張時FAX回線からウィルスが侵入することはないのですか



FAX機能拡張時FAX回線からウィルスが侵入することはないのですか
更新日 : 2013年11月12日
文書番号 : Q000076580




imageRUNNERではWAN(公衆回線網)とLANをつなぎ合わせる
いわゆるRAS Serverと呼ばれる機能モジュールを有していません。
よって公衆回線経由の一般的なハッキング方式でネットワーク機能にアクセスし、
ハッキング行為を行う事は不可能です。


機能ブロック概略図



FAX機能を中心としたセキュリティ仕様の概要
機能 説明
モデム機能への対応 FAXプロトコルデータのやり取りのみを行うのでTCP/IPフレームの送受信は不可能。
【理由】
・公衆回線に接続されるG3FAXボードに搭載されているモデム機能はG3FAXモデムのみであり、データモデムは搭載されていないため。
電話回線への対応 電話回線経由でのLAN侵入は不可能。
【理由】
・FAX機能においてはFAXプロトコルのみ受信し、それ以外は破棄される。画像を偽るウイルスであってもデコードエラー(復調エラー)となり破棄するため。
・本体内部では電話回線とLANは分離されているため。
PC FAX機能への対応 PC FAX機能使用時、ネットワーク経由での侵入は不可能。
【理由】
PCからネットワーク経由でのimageRUNNERへのデータ転送とimageRUNNERからG3FAXボード経由での公衆回線へのデータ転送(FAX送信)は、 構造上切り離されているため。
ボックス機能への対応 FAXの親展機能等で使用されるボックス機能 へのウィルス感染の恐れ、LANへの侵入は不可能。
【理由】
・公衆回線を介してボックスに格納されるデータはFAX形式のデータであるため。
・公衆回線を介してのボックス内データの操作はG3FAX手順に伴うポーリングのみであるため。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR1500F / iR1500FL / iR1600 / iR1600F / iR1600FL / iR1600L / iR1610 / iR1610F / iR1610FL / iR2000 / iR2000F / iR2000FL / iR2000L / iR2010 / iR2010F / iR2010FL / iR2200 / iR2200D / iR2200F / iR2200i / iR2200L / iR2200M / iR2200P / iR2210 / iR2210F / iR2230F / iR2250i / iR2270 / iR2270F / iR2800 / iR2800D / iR2800F / iR2800i / iR2800L / iR2800M / iR2800P / iR2810 / iR2810F / iR2850i / iR2870 / iR2870F / iR3025 / iR3025F / iR3035 / iR3035F / iR3045 / iR3045F / iR3225 / iR3225F / iR3235 / iR3235F / iR3245 / iR3245F / iR3250 / iR3250i / iR3300 / iR3300D / iR3300F / iR3300i / iR3300M / iR3300L / iR3300P / iR3310 / iR3310F / iR3350i / iR3570 / iR3570F / iR4570 / iR4570F / iR5055 / iR5055N / iR5065 / iR5065N / iR5075N / iR5150i / iR5160i / iR5570 / iR5570N / iR6050i / iR6060i / iR6570 / iR6570N

 

[TOP▲]
このページのトップへ