HDDの拡張やミラーリング時の機器構成を教えてください



HDDの拡張やミラーリング時の機器構成を教えてください
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000051143



 
HDD増設する場合の機器構成
imageRUNNER ADVANCE C5051/C5045/C5035/C5030、C7065/C7055は標準で80GBのHDDを搭載しております。

アドバンスドボックスの容量を増設したい場合は標準HDDを外し、オプションの「オプションHDD(2.5inch/250GB)」(C5000シリーズ)、
もしくは「オプションHDD(2.5inch/1TB)」(C7000シリーズ)を装着します。

※オプションHDD(2.5inch/250GB)/オプションHDD(2.5inch/1TB)を装着してもボックス容量は変わりません。


HDD増設する場合のボックス容量
以下の表をご確認ください。

imageRUNNER ADVANCE C5051/C5045/C5035/C5030 ボックス容量 アドバンスドボックス容量
標準装備:80GB 23GB 9GB
増設:250GB
(オプションHDD(2.5inch/250GB)装着)
23GB 114GB

imageRUNNER ADVANCE C7065/C7055 ボックス容量 アドバンスドボックス容量
標準装備:80GB 23GB 9GB
増設:1TB
(オプションHDD(2.5inch/1TB)装着)
23GB 674GB


ミラーリングを行う場合の機器構成

以下の表をご確認ください。

  標準装備HDD(80GB) HDD増設
(C5000シリーズ:250GB)
(C7000シリーズ:1TB)
ミラーリング用HDD オプションHDD(2.5inch/80GB) オプションHDD(2.5inch/250GB)(C5000シリーズ)
オプションHDD(2.5inch/1TB)(C7000シリーズ)
接続用ボード ・HDDデータ暗号化/ミラーリングキット
・HDDミラーリングキット
上記のいずれか
・HDDデータ暗号化/ミラーリングキット
・HDDミラーリングキット
上記のいずれか
【ミラーリングとは】

 ミラーリングとはRAID1とも呼ばれ、HDDに冗長性を持たせることができる技術です。
 2台のHDDにまったく同じデータを同時に書きこむ方式です。片方が破損しても、
 もう一方のHDDよりデータを読み出せるのでシステムは問題無く稼動しつづけることができます。 
 

 万が一障害が発生した場合の「サーバを利用している全員の作業が停止してしまう」、
 「大事なファイルが肝心なときに取り出せない」などのリスクを回避する対策として、ミラーリング構成をお勧めします。

                                   

メモ
HDDデータ暗号化/ミラーリングキットとHDDミラーリングキットの違いはHDD内データの暗号化機能の有無です
 

 

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