ボックスとアドバンスドボックスの違いを教えてください



ボックスとアドバンスドボックスの違いを教えてください
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000052766




imageRUNNER ADVANCEのファイルの格納先にはボックス、アドバンスドボックス、システムボックス、ファクスボックスなどがあります。
ボックス、アドバンスドボックスは、imageRUNNER ADVANCE本体からスキャンした紙文書や印刷指示を出したデータを本体内に格納し、一時保存して再利用できる内蔵ハードディスクです。ボックスとアドバンスドボックス の違いは以下の特長と一覧表をご確認ください。
 
ボックス
・プリントに適した独自のファイル形式
・スキャンした原稿の保存、コンピュータからのデータの保存に対応
・送信機能と連携し、PDFなどのファイル形式に変換してファクスやEメール送信可能
・100個のボックスにわかれ、それぞれに暗証番号が設定可能
・ファイルの結合、不要なファイルの削除なども可能
・格納した文書の操作パネル上でのカラー画像プレビュー表示可能

アドバンスドボックス
・コンピュータでも利用可能なファイル形式を扱う
・アクセス制限の異なる共有スペースと個人スペースがあり、用途に応じて使い分けが可能
・スキャン原稿をPDF、JPEG、TIFFなどのファイル形式で保存可能
・各スペースに保存されているファイルを本機からプリント可能
・SMBサーバーまたはWebDAVサーバーとして外部公開することで、コンピュータからのアクセス
 (ファイルの登録/ダウンロード)が可能

ボックスとアドバンスドボックス機能一覧表

 

  アドバンスドボックス ※1 ボックス
格納方法 スキャンして保存 スキャンして送信 ネットワーク上のPCからの保存 スキャンして保存 スキャンして送信 プリンタドライバからの保存
PCからの閲覧方法 SMB、WebDAV Webブラウザー(リモートUI)
制限 個人スペースへのアクセスは本人のみ可能 パスワード設定
冗長性 ミラーリング(OP)、バックアップ(手動) バックアップ(手動/自動)
保存できるファイル形式 PDF※2/TIFF
JPEG
PDF※2/TIFF
JPEG/XPS
Office Open XML(OP)
すべてのファイル形式 独自形式
保存出来る容量 1階層に格納出来る最大ファイル数(フォルダ含む):1000個
全体で格納出来る最大ファイル数(フォルダ含む):10万個
1500件/ボックス全体
6000ページ/ボックス全体※9
プレビュー表示 ○(Ver2より対応)
プリント(結合しての印刷も含む) ○※3 ※4 ※5
文書結合保存 - ○※6 ○※6
移動/複製

(別ユーザボックスへの移行)

-
消去 文書消去
ページ消去 - - -
自動消去設定 -
自動消去までの時間:
1、2、3、6、12 時間、1、2、3、7、30 日、なし 
デフォルト3日
文書挿入 - - - ○※7 ○※7
文書の送信 - - - ○※8

※1 アドバンスドボックスにプリンタドライバ文書を保存することは不可
※2 オプション装着時は、アウトラインPDF、サーチャブルPDF、電子署名付きPDF、暗号化PDF、Reader Extensions付きのPDFのファイル形式選択が可能
※3 文書結合保存機能なし
※4 PDFファイルプリント時はPS拡張キットまたはダイレクトプリント拡張キット(PDF/XPS用)・H1が必要です。
※5 アプリケーションファイルからの印刷は不可
※6 結合する側/される側で解像度が異なるファイルは結合保存不可
※7  挿入する側/される側で解像度の異なるファイルは挿入不可
※8 PSで保存したCMYKデータは送信不可
※9 どちらかが上限に達した時にファイル保存不可、1500件/1ボックス も同様

 

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