着信呼出を設定する



着信呼出を設定する
更新日 : 2015年10月6日
文書番号 : Q000053196



(音量調整)を押して、ファクス送信・受信のアラーム音量と通信音量を調整できます。また、ファクス着信時の呼び出し音を設定したり、操作やデバイスの状態に応じてさまざまな種類のブザーが鳴るように設定できます。

 

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アラーム音量・通信音量を調節する
着信時の呼び出し音を設定する
ブザーを設定する

 

アラーム音量・通信音量を調整する
 ファクス送信・受信時のアラーム音の音量と通信音の音量を設定します。 
 
おことわり
・アラーム音量とは、送信./受信を中止したときに鳴る音です。
・通信音とは、相手先のファクスに接続したときに鳴る音(“ピーヒャラ”)です。

・機種やオプションの装着状態によっては表示されない項目がございます。

1、操作パネルの (音量調整)を押します。
  

  ・iR-ADV C3300シリーズの場合

  

  ・iR-ADV C350Fの場合

  

 ・iR-ADV C50xx/C52xx シリーズ、iR-ADV C20xx シリーズ、iR-ADV 40xx シリーズの場合

 

  ・iR-ADV 60xx/62xx シリーズ、C70xx/C72xx シリーズ、iR-ADV 80xx シリーズ、C90xx/C92xx シリーズ 平面操作部の場合

  
 

  ・iR-ADV C90xx/C92xx シリーズ、iR-ADV 80xx シリーズ及び、iR-ADV C70xx/C72xx シリーズ、iR-ADV 60xx/62xx シリーズ 立面操作部の場合

  


2、[][]を押してアラーム音量、通信音量を設定したあと、[OK]を押します。

  ※音量は9段階で設定できます。音量を一番左にした場合は音は鳴りません。

 

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着信時の呼び出し音を設定する
ファクス受信を自動受信に設定しているときも、着信時に呼び出し音を鳴らすかどうか設定できます。
 
おことわり
・電話機またはオプションのハンドセットの装着が必要です。
・回線を増設した場合、この設定が機能するのは回線1(標準回線)のみです。回線1(標準回線)にてお使いください。
・呼出回数は、PBXに接続されている場合など、呼出信号によって鳴動回数が変わることがあります。
・[受信モード選択]を[自動受信]または[FAX/TEL切替]に設定している場合に[着信呼出]を「OFF」に設定していてもスリープ時の消費電力を「少ない」に設定している場合、本製品がスリープモードに入っていると、電話機またはハンドセット・G2の呼び出し音が鳴ります。呼び出し音を鳴らさないようにするには、環境設定 → タイマー/電力設定(設定/登録)の[スリープ時の消費電力]を「多い」に設定します。

・機種やオプションの装着状態によっては表示されない項目がございます。

1、操作パネルの (音量調整)を押します。

  ・iR-ADV C3300シリーズの場合

  

  ・iR-ADV C350Fの場合

  

  ・iR-ADV C50xx/C52xx シリーズ、iR-ADV C20xx シリーズ、iR-ADV 40xx シリーズの場合

 

  ・iR-ADV 60xx/62xx シリーズ、C70xx/C72xx シリーズ、iR-ADV 80xx シリーズ、C90xx/C92xx シリーズ 平面操作部の場合

  
 

  ・iR-ADV C90xx/C92xx シリーズ、iR-ADV 80xxシリーズ及び、iR-ADV C70xx/C72xx シリーズ、iR-ADV 60xx/62xx シリーズ 立面操作部の場合

  


2、[ファクス着信呼出]を押します。

  

3、[ON]を押し、呼出回数を設定した後、[OK]を押します。

  

 

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ブザーを設定する

  ブザーを必要に応じてON/OFFできます。それぞれのブザーは次の状態で鳴ります。

入力音 操作部上のキーやタッチパネルディスプレー上のキーを押したとき
入力無効音 操作部やタッチパネルディスプレー上の無効なキーを押したとき、または入力制限文字数を超えたとき
補給予告音 トナーが残り少なくなったとき
警告音 機械にトラブル(紙づまり、誤動作など)が発生したとき
ジョブ終了音 ジョブが終了したとき(コピー/印刷/ファクス送受信終了など)
節電/スリープ移行音
※iR-ADV C20xx/C50xx/
C52xx/C92xx/C72xxは
「スリープ移行音」と表示
節電/スリープモードに移行するとき
原稿忘れ注意音
※iR-ADV C92xx/C72xx/
62xxシリーズのみ有り
原稿台ガラスに原稿を残したままフィーダーに原稿をセットしたとき、またはフィーダーに原稿を残したまま原稿台ガラスに原稿をセットしたとき

1、操作パネルの (音量調整)を押します。

  ・iR-ADV C3300シリーズの場合

  

  ・iR-ADV C350Fの場合

  

  ・iR-ADV C50xx/C52xx シリーズ、iR-ADV C20xx シリーズ、iR-ADV 40xx シリーズの場合

 

  ・iR-ADV 60xx/62xx シリーズ、C70xx/C72xx シリーズ、iR-ADV 80xx シリーズ、C90xx/C92xx シリーズ 平面操作部の場合

  
 

  ・iR-ADV C90xx/C92xx シリーズ、iR-ADV 80xx シリーズ及び、iR-ADV C70xx/C72xx シリーズ、iR-ADV 60xx/62xx シリーズ 立面操作部の場合

  


2、[ブザーのON/OFF]を押します。


  

3、各ブザーの[ON]または[OFF]をそれぞれ選択したあと、[OK]を押します。

  

                                   

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