ファクス転送がエラーしてしまった場合のジョブはどのようになりますか



ファクス転送がエラーしてしまった場合のジョブはどのようになりますか
更新日 : 2014年9月12日
文書番号 : Q000053203




ファクスの受信自体は成功しても、転送先の状況やネットワークの状態によっては設定どおりに転送されない場合があります。
その場合の処理をあらかじめ決めておく必要があります。
 ※iR-ADV C52xx シリーズを例にしています

 

転送エラージョブをシステムボックスに保存するかプリントする場合の設定
  1. 設定/登録>ファンクション設定>送信>共通設定>エラージョブクリア>ONにします。


  2. 設定/登録>ファンクション設定>受信/転送>共通設定>転送エラージョブの処理で設定できます。
    (「OFF」、「常にプリント」、「保存/プリント」)

  3. [常にプリント]: 転送エラー文書をプリントします。
    [保存/プリント]: メモリー受信が「ON」になっているときは転送エラー文書をシステムボックスに保存します。
    「OFF」になっているときはプリントします。
    [OFF]: 転送エラージョブはプリントされません。

 

 

転送エラージョブをジョブ状況に保存して本体パネル上で操作する設定
    設定/登録>ファンクション設定>送信>共通設定>エラージョブクリア>OFFにします。

 

 

転送エラージョブの処理

エラージョブの処理方法 保存先 エラージョブクリア 転送エラージョブの処理 メモリー受信設定
消去 ON OFF
メモリー保存 ジョブ状況の[送信] OFF
システムボックス ON 保存/プリント ON
プリント
(工場出荷時)
ON 常にプリント -
ON 保存/プリント OFF

 

 

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV C2020 / iR-ADV C2020F / iR-ADV C2030 / iR-ADV C2030F / iR-ADV C2218F-V / iR-ADV C2220 / iR-ADV C2220F / iR-ADV C2230F / iR-ADV C350F / iR-ADV C5030 / iR-ADV C5030F / iR-ADV C5035 / iR-ADV C5035F / iR-ADV C5045 / iR-ADV C5045F / iR-ADV C5051 / iR-ADV C5051F / iR-ADV C5235 / iR-ADV C5235F / iR-ADV C5240 / iR-ADV C5240F / iR-ADV C5250 / iR-ADV C5250F / iR-ADV C5255 / iR-ADV C5255F / iR-ADV C7055 / iR-ADV C7065 / iR-ADV C7260 / iR-ADV C7270 / iR-ADV C9065 PRO / iR-ADV C9075 PRO / iR-ADV C9270 PRO / iR-ADV C9280 PRO / iR-ADV 4025 / iR-ADV 4025F / iR-ADV 4035 / iR-ADV 4035F / iR-ADV 4045 / iR-ADV 4045F / iR-ADV 4225 / iR-ADV 4225F / iR-ADV 4235 / iR-ADV 4235F / iR-ADV 4245 / iR-ADV 4245F / iR-ADV 6055 / iR-ADV 6065 / iR-ADV 6075 / iR-ADV 6255 / iR-ADV 6265 / iR-ADV 6275 / iR-ADV 8085 PRO / iR-ADV 8095 PRO / iR-ADV 8105 PRO / iR-ADV 8205 PRO / iR-ADV 8285 PRO / iR-ADV 8295 PRO

 

[TOP▲]
このページのトップへ