ローカルアドレス帳にファイルサーバー宛先を登録する



ローカルアドレス帳にファイルサーバー宛先を登録する
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000054773



ローカルアドレス帳にファイルサーバー宛先を登録する

読み込んだ原稿をファイルサーバーに保存するためのプロトコルやホスト名、
フォルダーへのパスなどを登録できます。

注意事項
  • 環境設定(設定/登録)の表示設定の[表示言語/キーボードの切替のON/OFF]を「ON」にすると、
    「ホスト名」や「フォルダーへのパス」が正しく表示されなかったり、参照できないことがあります。

  • UPNを使用できるのは、Active Directoryで運用されているドメインに属するコンピューターへ送信する場合のみです。
  • ファンクション設定(設定/登録)の送信の共通設定の[FTP送信指定にASCIIコード以外を許可]が「ON」に設定されている場合は、
    FTP選択時もホスト名、フォルダーへのパスを「かな漢」「カタカナ」「記号(全角)」「コード入力」モードで登録できます。
  • ローカルアドレス帳にファイルサーバー宛先を登録する方法

    1.[アドレス帳]を押します。

      

    2.[登録]を押します。

      

    3.[新規宛先の登録]を押します。

      

    4.[ファイル]を選択します。

      

    5.[名称]を押して宛先の名称を入力したあと、[次へ]を押します。

      

    6.宛先の名称のフリガナを入力したあと、[OK]を押します。

    前の手順で入力した文字のフリガナが、あらかじめ入力されています。

    注意事項
    宛先の検索をする場合、ここで入力したフリガナをもとに検索を行います。検索には、フリガナの1文字目をもとに宛先を限定して並べ替えをする方法や、半角24文字までのカタカナ、記号を使用して宛先を絞り込む方法があります。

    7.宛先表表示ドロップダウンリストを押したあと、宛先表1〜10のいずれかを選択します。

    宛先表1〜10はアドレス帳を10個に分けているものです。
    宛先をグループ分けするときなどに便利です。
    ここで選択した宛先表(宛先表1〜10)に、ファイル宛先が登録されます。

    8.プロトコルドロップダウンリストを押したあと、プロトコルを選択します。

     

    9.[ホスト名]、[フォルダーへのパス]、[ユーザー名]および[パスワード]の設定をします。

    [パスワードをその都度入力]を「ON」にすると、このファイルサーバーへ送信する際、
    登録したパスワードをあらためて入力する画面が表示されます。
    また、グループ宛先として登録する場合は、「OFF」にしてください。
    「ON」にするとグループ宛先を送信することができません。

    10.宛先の登録を終了します。

    ●アドレス帳のアクセス番号を管理している場合:

    • [次へ]を押します。
    • [アクセス番号]を押します。
    • [アクセス番号]を押したあと、(テンキー)でアクセス番号を入力します。
    • [確認入力]を押して、同じアクセス番号を入力したあと、[OK]→[OK]を押します。

    アクセス番号を指定しない場合は、空欄のまま[OK]を押します。

    ●アドレス帳のアクセス番号を宛先の登録を終了します。管理していない場合:

    • [OK]を押します。

     

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