ジョブロック機能とはどの様な機能ですか



ジョブロック機能とはどの様な機能ですか
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000055246




 
概要

コピー/プリント時に出力紙の背景に隠れた情報(TLコード*)を埋め込み、文書の複製を制限する機能です。
ユーザー名、日付、デバイス名などの情報も埋め込み、誰が、いつ、どの複合機で文書を複製したかを解析することができます。
ジョブロックでは以下の3つの情報設定ができます。
(* オプションのジョブロック拡張キットが必要です)

●ジョブロック情報
文書にTLコードを埋め込んで複製を制限します。制限方法は以下の4種から選択できま
す。(無条件許可・無条件複写禁止・パスワード認証・ユーザー認証)


●追跡情報
文書にユーザー名、日付と日時、デバイス名などの情報を埋め込むことができます。
誰がいつどの複合機から出力した文書であるか、情報解析ツール for MEAPを使って解
析することができます。


●地紋情報
コピーすると白抜きで表れる文字を、出力紙の背景に埋め込んでコピーできます。「
コピー禁止」などの文言や、日付、ID/ユーザー名などを隠し文字列として埋め込み、
出力紙がコピーされたときにこれらの文字を同時に印字します。




メリット
・埋め込まれた情報を情報解析ツール*を使って追跡して、誰がいつどの複合機で文書を複製したかを解析できます。
 (*オプションのイメージ解析ボードが必要です)
・埋め込み情報の検知機能を使用することで、情報が埋め込まれた文書のスキャン、 および情報の2重埋め込みを防止できます。
 


プリンタードライバジョブロック

プリンタードライバージョブロックモードを設定すると、プリンタードライバーから プリントする場合、ジョブごとにジョブロック機能を設定するかどうかを選択できま す。


【設定方法】
1)本体側
(設定/登録)→[ファンクション設定]→[共通]→[印刷動作]→[ジョブロッ クの設定]→[プリンタードライバージョブロック]→[設定する]→各項目を設定しOK

2)ドライバ側
1、プロパティ>デバイスの設定:デバイスのセキュリティ印刷機能をON



2、印刷設定>仕上げ>処理オプション>デバイスのセキュリティ印刷機能:使う


強制ジョブロック
強制ジョブロックモードを設定すると、常にジョブロック機能を設定してコピー、プリントできます。
注意)強制ジョブロックとプリンタードライバージョブロックが同時に設定されてい る場合は、強制ジョブロックモードが優先されます。

【設定方法】
(設定/登録)→[ファンクション設定]→[共通]→[印刷動作]→[ジョブロッ クの設定]→[強制ジョブロック]
強制ジョブロックモードを設定する機能(コピー、ボックス、プリンター)の[設定する]を押します。
コピー/ボックス時のジョブロック
コピー時:原稿をセットして、[その他の機能]→[ジョブロック]を押します。

ボックス時:保存ファイルの利用→目的のボックスを選択→ファイルを選択→[プリ ントする]→[プリント設定変更]→[その他の機能]→[ジョブロック]を押します。

                                   

注意事項
・iR-ADV C2000系はジョブロックに対応していません。
・iR-ADV C2000系はボックス、アドバンスドボックスはありません。

                                   

 

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