ファクスの誤送信防止・セキュリティ強化のための対策はどんなものがありますか



ファクスの誤送信防止・セキュリティ強化のための対策はどんなものがありますか
更新日 : 2017年9月8日
文書番号 : Q000055247



誤送信抑止・セキュリティ強化の対策としては以下の7つの代表的な機能があります。
用途に合わせて設定してください。

※設定にはシステム管理者でのログインが必要です

 機能 対応

備考

宛先表の暗証番号 iR-ADV全機種対応。
アクセス番号の利用
新規宛先指示制限
ファクス番号入力時の確認入力
宛先/同報送信確認ポップアップ

○※

iR-ADV全機種対応可能ですが、一部機種に制限があります。

※ 以下の機種はお客様操作での設定ができません。設定変更が必要な場合は、メンテナンス担当のサービス店にご相談ください。

iR-ADV C2000シリーズ
iR-ADV C5000シリーズ/C5200シリーズ
iR-ADV C7000シリーズ/C7200シリーズ
iR-ADV C9000PROシリーズ/C9200PROシリーズ
iR-ADV 4000シリーズ
iR-ADV 6000シリーズ
iR-ADV 8000PROシリーズ

FAXの同報送信禁止 ○※
設定の履歴(リダイヤル)禁止 ○※

 

メモ
お使いの機種やオプションの装着状況によって画面が異なる場合があります。

 

宛先表の暗証番号
宛先表に対して、暗証番号の設定が可能です。
暗証番号を設定すると、宛先表の登録や編集、消去に対して制限をかけることができます。

【設定方法】
(設定/登録)→[宛先設定]→[アドレス帳の暗証番号]→[設定]→[暗証番号]を押した後テンキーで暗証番号を入力します。

【用途】
・システム管理者以外の人に宛先表の登録や編集を行わせたくない場合
・特定の相手先以外への送信を行わせたくない場合

 

戻る

 

アクセス番号の利用
アクセス番号とは、宛先ごとに最大7桁の数字を登録し、登録された番号により宛先の分類を行なう機能です。
アクセス番号を設定すると、番号を知っている関係者以外に宛先が目に触れない様になります。


【設定方法】
(設定/登録)→[宛先設定]→[アドレス帳のアクセス番号管理]を押します
[ON]を選択したあと、[OK]を押します。

【用途】
・システム管理者以外の人に宛先表の登録や編集を行わせたくない場合
・特定の相手先以外への送信を行わせたくない場合

注意事項
「ON」に設定した場合は、コール機能を使用することができません。

 

戻る

 

新規宛先指示制限
初期設定/登録からの設定にて、宛先の入力ミスが起こりやすい、新規宛先を禁止し、事前に登録してある宛先しか選択できなくする機能です。
対象機能:ファクス、Eメール、Iファクス、ファイル

【設定方法】
(設定/登録)→[ファンクション設定]→[送信]→[共通設定]→[新規宛先の制限]を押します。 制限する宛先の種類を選択します。

【用途】
・宛先入力ミスによる誤送信を抑止したい場合
・宛先表に登録された番号以外は送信させたくない場合
・部外者に送信機能を使わせたくない場合(宛先表のアクセス番号管理と併用)

 

戻る

 

ファクス番号入力時の確認入力
初期設定/登録からの設定にて、宛先の入力ミスが起こりやすい、FAXでのダイアル入力の際に確認入力を行い、番号が合致しないと送信しない機能です。

【設定方法】
(設定/登録)→[ファンクション設定]→[送信]→[ファクス設定]→[ファクス番号入力時の確認入力]を押します。

【用途】
宛先入力ミスによる誤送信を抑止したい場合

 

戻る

 

宛先/同報送信確認ポップアップ 

スタートボタンを押下した際にFAX宛先が含まれていると、確認のポップアップを表示する機能です。
宛先確認後に、送信開始することにより誤送信を抑止します。


 

【設定】 

1.(設定/登録)→[ファンクション設定]→[送信]→[ファクス設定]→[ファクス宛先を含む場合に確認画面を表示]を選択します。


2.表示画面から「ON」を選択します。
ONを選択すると、下部に「同報送信時のみ」、「すべて」が表示されるため、どちらかを選択し、[OK]を押します。

同報送信時のみ 同報送信の宛先にファクスが含まれる場合のみ確認画面を表示します。
すべて 全送信の宛先にファクスが含まれる場合に確認画面を表示します。

※「設定の反映」の操作、または再起動後に設定が有効になります。

【用途】
宛先選択時や複数宛先選択時のミスによる誤送信を抑止したい場合

 

戻る

 

FAXの同報送信禁止 

FAX宛先を含む2宛先以上選択されている場合は送信できなくする機能です。


【設定】 

1.(設定/登録)→[ファンクション設定]→[送信]→[ファクス設定]→[ファクス宛先を含む同報送信を制限]を選択します。


2.表示画面から「ON」を選択し「OK」を押します。

※「設定の反映」の操作、または再起動後に設定が有効になります。

【用途】
複数選択時の誤送信を抑止したい場合

戻る

 

設定の履歴(リダイヤル)禁止 

直前に送信した設定(3つ前まで)を呼び出せる「設定の履歴」ボタンを、非表示にする機能です。



【設定】 
1.(設定/登録)→[ファンクション設定]→[送信]→[共通設定]→[履歴からの再送信を制限]を選択します。


2.表示画面から「ON」を選択し「OK」を押します。


※「設定の反映」の操作、または再起動後に設定が有効になります。

【用途】
履歴からの再送による誤送信を抑止したい場合

 

戻る

 

 

 

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV C2020 / iR-ADV C2020F / iR-ADV C2030 / iR-ADV C2030F / iR-ADV C2030F-R / iR-ADV C2218F-V / iR-ADV C2220 / iR-ADV C2220F / iR-ADV C2230F / iR-ADV C350F / iR-ADV C355F / iR-ADV C3320F / iR-ADV C3330 / iR-ADV C3330F / iR-ADV C3520F / iR-ADV C3530 / iR-ADV C3530F / iR-ADV C5030 / iR-ADV C5030F / iR-ADV C5035 / iR-ADV C5035F / iR-ADV C5035F-R / iR-ADV C5045 / iR-ADV C5045F / iR-ADV C5051 / iR-ADV C5051F / iR-ADV C5051F-R / iR-ADV C5235 / iR-ADV C5235F / iR-ADV C5240 / iR-ADV C5240F / iR-ADV C5250 / iR-ADV C5250F / iR-ADV C5255 / iR-ADV C5255F / iR-ADV C5535 / iR-ADV C5535F / iR-ADV C5540 / iR-ADV C5540F / iR-ADV C5550 / iR-ADV C5550F / iR-ADV C5560 / iR-ADV C5560F / iR-ADV C7055 / iR-ADV C7065 / iR-ADV C7260 / iR-ADV C7270 / iR-ADV C7565 / iR-ADV C7570 / iR-ADV C7580 / iR-ADV C9065 PRO / iR-ADV C9075 PRO / iR-ADV C9270 PRO / iR-ADV C9280 PRO / iR-ADV 4025 / iR-ADV 4025F / iR-ADV 4035 / iR-ADV 4035F / iR-ADV 4045 / iR-ADV 4045F / iR-ADV 4225 / iR-ADV 4225F / iR-ADV 4235 / iR-ADV 4235F / iR-ADV 4245 / iR-ADV 4245F / iR-ADV 4525 / iR-ADV 4525F / iR-ADV 4535 / iR-ADV 4535F / iR-ADV 4545 / iR-ADV 4545F / iR-ADV 6055 / iR-ADV 6065 / iR-ADV 6065-R / iR-ADV 6075 / iR-ADV 6255 / iR-ADV 6265 / iR-ADV 6275 / iR-ADV 6555 / iR-ADV 6560 / iR-ADV 6565 / iR-ADV 6575 / iR-ADV 8085 PRO / iR-ADV 8095 PRO / iR-ADV 8105 PRO / iR-ADV 8205 PRO / iR-ADV 8285 PRO / iR-ADV 8295 PRO / iR-ADV 8585 / iR-ADV 8595 / iR-ADV 8505

 

[TOP▲]
このページのトップへ