ローカルアドレス帳にIファクスアドレスを登録する



ローカルアドレス帳にIファクスアドレスを登録する
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000056256



Iファクスアドレスやモード選択、相手先の条件などを登録できます
設定方法
1、[アドレス帳]→[登録]を押します。


2、[新規宛先の登録]を押して[Iファクス]を押します。

3、[名称]を押して宛先の名称を入力したあと、[次へ]を押します

4、宛先の名称のフリガナを入力したあと、[OK]を押します

5、登録先宛先表表示ドロップダウンリストを押したあと、宛先表1〜10のいずれかを選択します

6、モード選択ドロップダウンリストを押したあと、[Simple]または[Full]を選択します

Simple インターネットなどを利用して、読み込んだデータを画像として送信します。
Full Simpleモードの送信機能に加え、データの送達確認を行います。

  ※Fullモードで送信する場合、受信機側がFullモードに対応している必要があります。Fullモードで送信すると、Iファクスの送達確認をできます。

注意
・NTTコミュニケーションズのインターネットファクス中継サービスを利用する場合は、「Simple」を選択してください。
・Fullモードに対応していない機器にFullモードで送信すると、送達確認を行うことができません。そのため、送信自体は完了していてもジョブは終了しません。このようなジョブは、ファンクション設定(設定/登録)のEメール/Iファクス設定の[Fullモードの送信タイムアウト]で設定した時間が経過するまで、ジョブ状況の画面で「送信結果待ち」 と表示されます。Fullモードの送信タイムアウトが経過すると、ジョブ履歴に移行します。送信結果は「--」と表示されます


7、[Iファクスアドレス]を押してアドレスを入力したあと、[OK]を押します

  サーバーの経由をしないで送信する場合に、送信先のIPアドレスがDNSサーバーに登録されていないときは、「user@[送信先のIPアドレス]」と入力します。「user」には任意の文字列を入力してください。

8、[定型文1]、[定型文2]を押して定型文を入力したあと、[OK]を押します。

 ※定型文1、2は、インターネットファクス中継サービスなどを利用するときに使用します。詳しくは、サービスの提供会社にご連絡ください。
   サービスを利用していない場合は、この設定は必要ありません。
  [OK]を押したあと、定型文は「********」で表示されます

9、サーバーの経由の[ON]または[OFF]を選択します。

  選択する項目

ON サーバーを経由して送信します。Eメールと同じように、インターネットを経由する宛先にも送信できます
OFF サーバーを経由しないで送信します
おことわり
・サーバーの経由をしないで送信する場合は、あらかじめファンクション設定(設定/登録)のEメール/Iファクス設定の[サーバーの経由を使用]を「ON」に設定する必要があります。[サーバーの経由を使用]を「OFF」に設定した場合は、[サーバーの経由]はグレーアウトして設定することができません。また、[サーバーを経由しないMDNを許可]は「ON」に設定することをおすすめします
・サーバーの経由を「OFF」に設定した場合でも、Fullモードで送信する際のIファクス送達確認はサーバー経由で行われます

10、[相手先の条件]を押します


11、データ分割の[ON] または[OFF] を選択します

  

  ・選択する項目  

ON 相手先の機械に、分割されたデータを結合する機能がある場合は、[ON]に設定します。送信データサイズがファンクション設定(設定/登録)のEメール/Iファクス設定の[送信データサイズ上限値]で設定した上限値を超えた場合は、複数のデータに分割して送信します。相手先ですべての分割データを受信したら1つのデータに結合されます。
OFF 相手先の機械に、分割されたデータを結合する機能がない場合は、[OFF]に設定します。送信データサイズがファンクション設定(設定/登録)のEメール/Iファクス設定の[送信データサイズ上限値]で設定した上限値を超えた場合は、送信エラーになります

  ※相手先の機械の仕様を確認してから設定してください。相手先で使用できない設定をした場合、エラーが発生することがあります

12、カラー受信の[ON]または[OFF]を選択します

  ●白黒で送信する場合
  ・カラー受信の[OFF]を押します
  ・用紙サイズ、圧縮方式、解像度を設定したあと、[OK]を押します
  
  以下の条件は自動的に設定されます。
  ・用紙サイズ : A4/LTR
  ・圧縮方式 : MH
  ・解像度 : 200×100dpi、200×200dpi

  Full圧縮方式の内容は以下のとおりです

MH 連続する白や黒のドットを、ドット数に応じて符号化して送信します
MR 連続する白や黒のドットを、ドット数に応じて符号化して送信します。先に読み取られた行との差分を符号化していくため、MHよりも効率的な圧縮を行います
MMR 圧縮率がMRよりも高いので、MRよりも速く送信できます


  ●カラーで送信する場合
  ・カラー受信の[ON]を押し、[次へ]を押します。
  ・用紙サイズ、解像度を設定したあと、[OK]を押します

  ※相手先の機械の仕様を確認してから設定してください。相手先で使用できない設定をした場合、エラーが発生することがあります

13、宛先の登録を終了します

  ●アドレス帳のアクセス番号管理をしている場合

  ・[次へ]を押します。

  ・[アクセス番号]を押します。

  ・[アクセス番号]を押したあと、アクセス番号を入力します。

  ・[確認入力]を押して、同じアクセス番号を入力したあと、[OK]→[OK]を押します。

  ・アクセス番号を指定しない場合は、空欄のまま[OK]を押します。

  ●アドレス帳のアクセス番号管理をしていない場合

  ・[OK]を押します。

 

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