アドバンスドボックスへ送信する方法(WebDAV公開)



アドバンスドボックスへ送信する方法(WebDAV公開)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000056890






WebDAV公開時送信設定方法
WebDAV公開時、アドバンスドボックスの共有スペースへ送信する設定方法をご案内します。

1)アドバンスドボックスをWebDAVで公開する
2)宛先表の登録をする


1−1)[WebDAV サーバーを使用]を[ON]に設定
(設定/登録)→[環境設定]→[ネットワーク]→[TCP/IP 設定]→[WebDAV サーバーを使用]

1−2)WebDAV で公開を設定
(設定/登録)→[ファンクション設定]→[ファイル保存/利用]→[アドバンスドボックス設定]→[外部公開設定]→[WebDAV で公開]を選択

1−3)認証を行う場合
[認証管理]を[ON]に設定
(設定/登録)→[ファンクション設定]→[ファイル保存/利用]→[アドバンスドボックス設定]→[認証管理]→[ON]を選択

1−4)WebDAVサーバーの認証設定
(設定/登録)→[ファンクション設定]→[ファイル保存/利用]→[アドバンスドボックス設定]→[WebDAVサーバー設定]→[Basic]を選択

1−5)書込み許可
(設定/登録)→[ファンクション設定]→[ファイル保存/利用]→[アドバンスドボックス設定]→[外部からの書込禁止]→[OFF]を選択

2)
宛先表のパスの登録方法
<プロトコル> WebDAV
[ホスト名] http://<本体のIPアドレス>/
[フォルダーへのパス] :/share/[フォルダ]/
注意事項
・ホスト名欄にフォルダーへのパス情報を記入しない。
・share直下にはファイルが書き込みできないため、share直下以下のフォルダを指定する。



■imagePASSを装着しているiR-ADV機のアドバンスドボックスに保存する時は、送信プロトコルはWebDAVになります。
  (SMBでは送信できません)

●imagePASSを装着した他機のアドバンスドボックスへ送信する場合:
SSL無効時:http://IPアドレスまたはホスト名:18080
SSL有効時:https://IPアドレスまたはホスト名:18443

●imagePASSを装着した本機のアドバンスドボックスへ本機から送信する場合(ループバックアドレスで指定):
・IPv4形式の場合
SSL無効時:http://127.0.0.1:18080
SSL有効時:https://127.0.0.1:18443
・IPv6形式の場合
SSL無効時:http://[::1]:18080
SSL有効時:https://[::1]:18443
・ホスト名の場合
SSL無効時:http://localhost:18080
SSL有効時:https://localhost:18443


参考
ループバックアドレス(127.0.0.1)とは
自分自身を表す仮想アドレスです。imagePASS装着時は本体との通信で本体のアドレスを利用するため、本機から本機のアドバンスドボックスへの送信では、このアドレスを設定します。
 

                                   

 

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