ドメイン環境でネットワークドライブへ割り当てたアドバンスドボックスへ接続できなくなる



ドメイン環境でネットワークドライブへ割り当てたアドバンスドボックスへ接続できなくなる
更新日 : 2013年2月15日
文書番号 : Q000063406




 
現象とエラーメッセージ
アドバンスドボックスをネットワークドライブに割り当て後、PC を再起動すると再度接続できなくなる。
(Windowsドメイン環境で発生する場合があります)

【エラーメッセージ】





復帰手順

1、ネットワークドライブの割り当てを削除します。


2、iR-ADV本体よりネットワークレポート(ユーザデータリスト)を印刷します。
  *ユーザーデータリストの出し方
  設定/登録画面で[環境設定]→[ネットワーク]→[レポート出力]→[ユーザーデータリストをプリントしますか?]→[はい]
  出力したレポートは後の手順で利用します。

3、WinXP 上の「スタート」>「設定」>「コントロールパネル」→「ユーザアカウント」よりユーザアカウントを開きます。


4、「詳細設定」タブ>「パスワードの管理」より“ユーザ名およびパスワードの保存”画面を開き該当のiR-ADVの「IP アドレス」または「ホスト名」を選択し削除を実施します。


  

5、再度ネットワークドライブの割り当てを実施します。
フォルダ名:アドバンスドボックスのパス
ログオン時に再接続する:チェック有


6、[重要]ユーザ名入力方法を下記の入力方法に変更して下さい。
ユーザ名とパスワードを入力します。
ユーザ名:「iR-ADVのSMB サーバ名\アドバンスドボックスユーザ名」
     *手順2で出力したレポートを参照して下さい。
     *iR-ADVのSMB サーバ名の前に\\は不要です

パスワード:アドバンスドボックスのユーザー作成時のパスワード
パスワードを記憶する:チェック有





7、デスクトップ上などに、アドバンスドボックスのショートカットなどを作成されている場合は削除後に再度作成し直してください。

8、PC 再起動しアドバンスドボックスへ接続できるかご確認下さい。

                                   


関連情報

MSのパッチ適用後、アドバンスドボックスにSMB接続出来ない

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iR-ADV C5030 / iR-ADV C5030F / iR-ADV C5035 / iR-ADV C5035F / iR-ADV C5045 / iR-ADV C5045F / iR-ADV C5051 / iR-ADV C5051F / iR-ADV C5235 / iR-ADV C5235F / iR-ADV C5240 / iR-ADV C5240F / iR-ADV C5250 / iR-ADV C5250F / iR-ADV C5255 / iR-ADV C5255F / iR-ADV C7055 / iR-ADV C7065 / iR-ADV C7260 / iR-ADV C7270 / iR-ADV C9065 PRO / iR-ADV C9075 PRO / iR-ADV C9270 PRO / iR-ADV C9280 PRO / iR-ADV 4025 / iR-ADV 4025F / iR-ADV 4035 / iR-ADV 4035F / iR-ADV 4045 / iR-ADV 4045F / iR-ADV 6055 / iR-ADV 6065 / iR-ADV 6075 / iR-ADV 6255 / iR-ADV 6265 / iR-ADV 6275 / iR-ADV 8085 PRO / iR-ADV 8095 PRO / iR-ADV 8105 PRO / iR-ADV 8085 B / iR-ADV 8095 B / iR-ADV 8105 B / iR-ADV 8205 PRO / iR-ADV 8285 PRO / iR-ADV 8295 PRO / iR-ADV 8205 B / iR-ADV 8285 B / iR-ADV 8295 B

 

[TOP▲]
このページのトップへ