ローカルアドレス帳にファクス番号を登録する方法



ローカルアドレス帳にファクス番号を登録する方法
更新日 : 2014年2月28日
文書番号 : Q000068777




以下の手順で、アドレス帳にファクス番号を登録できます。
ここでは例として、「Aさんのファクス番号(012XXXXXXX)」をアドレス帳に登録します。

 メモ

お使いの機種やオプションの装着状況によって画面が異なる場合があります。

 1.
[ファクス]を押します。
b_fx-ir_012_01_a_C.ai
 2.
[アドレス帳]を押します。
b_wfaq_023_01_a_C.ai
 3.
[登録/編集]を押します。
b_fx-ir_017_01_ba_C.ai
 4.
[新規宛先の登録]を押します。
b_fx-ir_017_01_c_C.ai
 5.
[ファクス]を選択します。
b_fx-ir_017_01_g_C.ai
 6.
[名称]を押します。
b_wfaq_023_01_b_C.ai
 7.
宛先の名称を入力したあと、[次へ]を押します。
ここでは例として、「Aさん」と入力します。
 8.
宛先の名称のフリガナを入力したあと、[OK]を押します。
ここでは例として、「Aサン」と入力します。

 メモ

宛先の検索をするには、ここで入力したフリガナをもとに検索を行います。検索には、フリガナの1文字目をもとに宛先を限定して並べ替えをする方法や、半角24文字までのカタカナ、記号を使用して宛先を絞り込む方法があります。

 9.
宛先表指定ドロップダウンリストを押したあと、宛先表110のいずれかを選択します。


b_fx-ir_017_01_d_C.ai


宛先表1〜10は、宛先をグループ分けするときなどに便利です。
 10.
(テンキー)、b_in_ast.aib_in_sh.aiでファクス番号を入力します。
b_fx-ir_017_01_e_C.ai
ここでは例として、「012XXXXXXX」と入力します。
以下のボタンは必要に応じて使用してください。

ボタン

説明

[ポーズ]

海外への送信のときに、国際電話識別番号などの次や、ファクス番号の末尾で押します。数字と数字の間で[ポーズ]を押すと「p」と表示され、数字の末尾で[ポーズ]を押すと「P」と表示します。スーパーG3FAXボード装着時に表示されます。

[トーン]

ダイヤル回線から、プッシュ信号を入力します。[トーン]を押すと、「T」と表示されます。ダイヤル回線に接続している場合でも、プッシュホンサービスなどを利用できます。スーパーG3FAXボード装着時に表示されます。

b_in_trileft.ai][b_in_triright.ai

カーソルを移動するときに押します。

[バックスペース]

数字を押し間違えたときに、カーソル位置の手前の数字を削除します。

[スペース]

スペースを入力するときに押します。

[Fネット]

Fネットのファクス番号を入力します。[Fネット]を押すと、「.」と表示されます。

[ISDNサブアドレス]

G4 FAXボード装着時に表示されます。ISDNサブアドレスを指定します。[ISDNサブアドレス]を押すと「/」と表示されます。


 重要

ポーズ、スペース、Fネットはファクス番号の先頭に入力することはできません。


 メモ

ファクス番号の末尾にポーズを入れると、ポーズ時間は10秒固定になります。

Fコード、パスワード、ECM送信、送信スピード、国際送信の設定をするときは、[詳細設定]を押します。複数の回線を使用する設定になっているときは、送信時に使用する回線を選択することもできます。
 [詳細設定]を押します。
 各項目を設定します。
b_fx-ir_017_01_f_C.ai
[Fコード]/[パスワード]
[Fコード]/[パスワード]を押して、(テンキー)、で入力します。
[確認入力]を押して、同じパスワードを入力したあと、[OK]を押します。
相手先が目的のFコードにパスワードを設定していないときは、パスワードを入力する必要はありません。
[バックスペース]を押すと、最後の1文字が削除されます。
スペースを入力するときは[スペース]を押します。

<送信スピード>
<送信スピード>ドロップダウンリストを押したあと、<送信スピード>を選択します。
「33600bps」から「14400bps」、「9600bps」、「4800bps」の順にスピードを下げて、調整してください。

<回線選択>
<回線選択>ドロップダウンリストを押して、回線を選択します。
選択できる回線は、オプションの装着状況と[モデムダイヤルイン設定]により、次のようになります。
 スーパーG3FAXボード装着時:
自動選択、回線1、回線2
 スーパーG3FAXボード+G3回線増設キット(2回線)装着時
自動選択、回線1、回線2、回線3([モデムダイヤルイン設定]で[回線1]を「ON」にしている場合)、回線4([モデムダイヤルイン設定]で[回線2]を「ON」にしている場合)
[自動選択]を設定すると、[送信回線の選択]で「優先送信」が設定されている回線が選択されます。
 スーパーG3FAXボード+G3回線増設キット(2回線)+G3回線増設キット(3・4回線)装着時
自動選択、回線1、回線2、回線3、回線4、
回線5([モデムダイヤルイン設定]で[回線1]を「ON」にしている場合)、
回線6([モデムダイヤルイン設定]で[回線2]を「ON」にしている場合)、
回線7([モデムダイヤルイン設定]で[回線3]を「ON」にしている場合)、
回線8([モデムダイヤルイン設定]で[回線4]を「ON」にしている場合)

<国際送信>
<国際送信>ドロップダウンリストを押して、目的の項目を選択します。
国際送信は、海外送信(海外のファクス番号を登録しているとき)で、通信エラーがよく発生するときは[国際送信 (1)]を設定してください。エラーが解消されないときは、[国際送信 (2)]、[国際送信 (3)]の順で設定を変更してください。

<ECM送信>
[ON]または[OFF]を押します。

<通信モード>
<通信モード>ドロップダウンリストを押して、目的の項目を選択します。
[G3-G4]:通信相手がISDN回線に接続されているG4ファクスやG3ファクスの場合に選択します。
[G3]:通信相手がG3ファクスであることが明らかな場合や、「G3-G4」に設定してエラーが起きた場合に選択します。

 重要

 Fコードを付加して送信するには、送信先のファクス機がITU-T(国際電気通信連合の通信規格などを制定する部門)規格に準拠したFコード通信に対応している必要があります。
 <通信モード>はG4 FAXボード装着時に表示されます。

 11.
OK]を押します。
アドレス帳のアクセス番号を管理している場合は、次の操作を行ってください。
 [次へ][アクセス番号][アクセス番号]を押します。
  (テンキー)でアクセス番号を入力して、[確認入力]を押します。
 同じアクセス番号を入力して、[OKOK]を押します。
 12.
[閉じる]OK]を押します。
アドレス帳にファクス番号が登録されます。


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