Q:ファクス転送をする方法

更新日 : 2017年11月21日
文書番号 : Q000068778

A:

目的に応じてさまざまなファクス転送をすることができます。以下の中から、設定したい項目を選んでください。

ファクス受信した文書を本体に保存したい。(メモリー受信)

ファクス受信した文書をコンピューターに転送したい。

共有フォルダーに転送したい。

使用例
  • 取引先から来たファクス受信文書と、その他のファクス受信文書とで転送先を分けたい。
  • 共有フォルダーにファクス受信文書が転送されたことを知らせるメールがほしい。

Eメールアドレスに転送したい。

使用例
  • ファクス受信した文書を電子化すると同時に出力したい。
  • Eメールアドレスに、どのようにファクス受信文書が転送されるか確認したい。

複数の宛先に転送したい。

使用例
  • 取引先から来たファクス受信文書のみを電子化して、その他のファクス受信文書は出力したい。

転送先を分けたい。

使用例
  • ファクス回線ごとに転送先を分けたい。
  • 転送する曜日や時間帯を指定したい。

参考 ―メモリー受信ボックスやコンピューターにファクス転送をするメリット―
  • ファクス受信文書を電子データとして保管できるため、ファクス受信文書の紛失が防げます。
  • ファクス受信文書を電子データとして保管できるため、保管スペースの削減や検索性の向上、データの再利用を図ることができます。
  • ダイレクトメールなどの不要なファクス受信文書をコンピューターで閲覧後、削除できるため、紙/トナー代、保守にかかるコストを削減できます。
  • ファクス受信文書をファイルサーバーなどに転送すれば、情報をスピーディに共有できます。
  • 席を離れることなくファクス受信文書の内容を確認できます。

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