ローカルアドレス帳にIファクスアドレスを登録する方法



ローカルアドレス帳にIファクスアドレスを登録する方法
更新日 : 2014年2月28日
文書番号 : Q000069058




以下の手順で、アドレス帳にIファクスアドレスを登録できます。

 メモ

お使いの機種やオプションの装着状況によって画面が異なる場合があります。

 1.
b_in_Add.ai(設定/登録)を押します。
 2.
[宛先設定][宛先の登録][新規宛先の登録]を押します。
b_adfunc_178_02_a_C.ai
 3.
Iファクス]を選択します。
b_wfaq_024_09_a_C.ai
 4.
[名称]を押します。
b_wfaq_024_09_b_C.ai
 5.
宛先の名称を入力したあと、[次へ]を押します。
 6.
宛先の名称のフリガナを入力したあと、[OK]を押します。

 メモ

宛先の検索をするには、ここで入力したフリガナをもとに検索を行います。検索には、フリガナの1文字目をもとに宛先を限定して並べ替えをする方法や、半角24文字までのカタカナ、記号を使用して宛先を絞り込む方法があります。

 7.
宛先表指定ドロップダウンリストを押したあと、宛先表110のいずれかを選択します。
b_wfaq_024_09_c_C.ai
宛先表1〜10は、宛先をグループ分けするときなどに便利です。
 8.
<モード選択:>のドロップダウンリストを押し、モードを選択します。
b_wfaq_024_09_d_C.ai

[Simple]:

インターネットなどを利用して、読み込んだデータを画像として送信します。

[Full]:

Simpleモードの送信機能に加え、相手先にデータが正しく送信されたかどうかの送達確認を行います。


 メモ

 NTTコミュニケーションズのインターネットファクス中継サービスを利用するには、「Simple」を選択してください。これにより、読み込まれたデータがファクスへ転送されます。なお、このサービスを利用するには、NTTコミュニケーションズとの契約が必要です。詳しくはNTTコミュニケーションズにお問い合わせください。
 Fullモードで送信するには、受信機側がFullモードに対応している必要があります。Fullモードで送信すると、Iファクスの送達確認ができます。
 Fullモードに対応していない機器にFullモードで送信すると、送達確認を行うことができません。そのため、送信自体は完了していてもジョブは終了しません。このようなジョブは、[Eメール/I ファクス設定]の[Fullモードの送信タイムアウト]で設定した時間が経過するまで、状況確認/中止の画面で「送信結果待ち」と表示されます。Fullモードの送信タイムアウトが経過すると、ジョブ履歴に移行します。送信結果は「--」と表示されます。

 9.
Iファクスアドレス]を押します。
 10.
アドレスを入力し、[OK]を押します。

 メモ

サーバーの経由をしないで送信する場合、送信先のIPアドレスがDNSサーバーに登録されていないときは、「user@[送信先のIPアドレス]」と入力します。「user」には任意の文字列を入力してください。

 11.
<サーバーの経由>で次の項目を設定します。

[ON]:

サーバーを経由して送信します。Eメールと同じように、インターネットを経由する宛先にも送信できます。

[OFF]:

サーバーを経由しないで送信します。同じローカルエリアネットワ−ク環境の相手に送信したいとき、大きな画像データをメールサーバーに負担をかけずに送ることができます。また、送信した文書をすぐに相手に届けることができます。この機能を使用するには、DNSサーバーのMX(Mail eXchange)レコードなどの設定が必要です。あらかじめシステム管理者に送信ができるかどうか確認してからご利用ください。

さらに宛先を追加するには、[次宛先]を押して、手順11〜12を繰り返します。

 重要

サーバーの経由を選択するためには、あらかじめ[サーバーの経由を使用]を「ON」にする必要があります。[サーバーの経由を使用]を「OFF」にすると、<サーバーの経由>はグレーアウトして設定することができません。また、[サーバーを経由しないMDNを許可]は「ON」にすることをおすすめします。


 メモ

サーバーの経由を「OFF」にしても、Fullモードで送信する際のIファクス送達確認はサーバー経由で行われます。

 12.
[相手先の条件]を押します。
 13.
相手先の条件を設定し、[OK]を押します。
b_wfaq_024_09_e_C.ai

<用紙サイズ>:

送信する用紙サイズを設定します。A5は[A4/LTR]に含まれます。

<圧縮方式>:

MH(Modified Huffman):連続する白や黒のドットを、ドット数に応じて符号化して送信します。
MR(Modified Read):連続する白や黒のドットを、ドット数に応じて符号化して送信します。先に読み取られた行との差分を符号化していくため、MHよりも効率的な圧縮を行います。
MMR(Modified Modified Read):圧縮率がMRよりも高いので、MRよりも速く送信できます。

<解像度>:

相手先の受信できる解像度を設定します。

<データ分割>:

相手先に、分割されて受信したデータを結合する機能があるときは、「ON」、ないときは「OFF」にします。
送信データの分割は、[送信データサイズ上限値]で設定した上限値を超えると分割されて送信されます。
「OFF」にして、送信データサイズが[送信データサイズ上限値]で設定した値を超えると、送信エラーになります。

<カラー受信>:

カラーで送信するか、白黒で送信するかを設定します。
カラーで送信する場合は[ON]を押してから[次へ]を押し、用紙サイズ、解像度を設定します。
また、白黒で送信する場合は[OFF]を押し、用紙サイズ、圧縮方法、解像度を設定します。


 重要

相手先の機器の仕様を確認してから設定してください。相手先で使用できない設定をすると、エラーが発生することがあります。


  メモ

<カラー受信>はカラー複合機の場合に表示されます。

 14.
OK]を押します。
アドレス帳のアクセス番号を管理している場合は、次の操作を行ってください。
 [次へ][アクセス番号][アクセス番号]を押します。
 b_in_0.aib_in_9.ai(テンキー)でアクセス番号を入力します。
 [確認入力]を押して、同じアクセス番号を入力します。
 OKOK]を押します。


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