MacOSX 暫定版LIPS LXプリンタドライバインストール方法(LIPSLX)-iR-ADV52xx-



MacOSX 暫定版LIPS LXプリンタドライバインストール方法(LIPSLX)-iR-ADV52xx-
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000069063



ここではiR-ADV C52xxシリーズ用のMac正式対応ドライバーがリリースされるまでの暫定対応について記載します。
(正式対応版は2012年12月頃の公開を予定しております。)
プリンタードライバをインストールする
重要
・ インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアをすべて終了してください。
・AppleTalk非対応です。
・日本語以外のMacOSは非対応です。
・ボリュームフォーマット「Mac OS拡張(大文字/小文字を区別、ジャーナリング)」または「Mac OS拡張(大文字/小文字を区別)」は非対応です。
・USB接続は動作しません。またネットワーク接続時はステープル機能が動作しません。
・機能詳細については、下記ダウンロードサイトに掲載している「Mac用LIPS LX共通UIプリンタードライバーの使い方」を参照ください。
■ダウンロードサービスサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/lslxmacosx3.html


1
、下記ダウンロードサイトよりプリンタドライバをダウンロードします。

■ダウンロードサービスサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/lasershot/lslxmacosx3.html

2、[LIPSLX]フォルダまたはダウンロード、解凍した[MacOSX LIPSLX Printer Driver]フォルダを開きます。

3、[LIPSLX Installer.mpkg]アイコンをダブルクリックします。

表示されたダイヤログで[続ける]をクリックします。
インストーラーが起動して、使用許諾契約書が表示されます。

4、使用許諾契約書を確認後、[続ける]をクリックします。

5、[同意をする]をクリックします。

6、[インストール]をクリックします。

7、管理者の名前とパスワードを入力したあと、[OK]をクリックします。



インストールが開始されます。

8、表示された画面で[閉じる]をクリックします。

インストールが完了しました。
次は[システム環境設定]からプリンタを追加します。

プリンターを追加する
1、アップルメニューから[システム環境設定]を開いて、[プリントとファクス]をクリックします。


[プリントとファクス]のダイヤログが表示されます。

2、[+]アイコンをクリックします。

 
プリンタ登録のダイヤログが表示されます。

3、[IP]または[IPプリンタ]を選択したあと、[プロトコル]から[LPD(Line Printer Daemon)]を選択します。

4、[アドレス]にプリンタのIPアドレスを入力したあと、[使用するドライバの選択](※OSX10.5の場合)を選択します。
(OSX10.7は[プリンタソフトウエアの選択]、OSX10.6は[プリンタソフトウエアの追加]を選択します)

5、リストから「Canon iR C Series LIPSLX (JP)」 を選択し[追加]をクリックします。

6、[インストール可能なオプション]が表示されるので、装着しているオプションを設定します。

7、[プリントとファクス]ダイヤログにプリンタが追加されているのを確認したあと、[プリントとファクス]ダイアログを閉じます。

重要
・お使いのプリンタに対応するプリンタドライバ名が、[種類]に表示されている事を確認してください。

    

 

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iR-ADV C5235 / iR-ADV C5235F / iR-ADV C5240 / iR-ADV C5240F / iR-ADV C5250 / iR-ADV C5250F / iR-ADV C5255 / iR-ADV C5255F

 

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