MacOS X 暫定版ファクスドライバーインストール方法-iR-ADV C52xxシリーズ-



MacOS X 暫定版ファクスドライバーインストール方法-iR-ADV C52xxシリーズ-
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000069081



ここではiR-ADV C52xxシリーズ用のMac正式対応ドライバーがリリースされるまでの暫定対応について記載します。
(正式対応版は2012年9月頃の公開を予定しております。)
ファクスドライバーをインストールする
重要
インストール前に、他のアプリケーションソフトウェアをすべて終了してください。


、下記ダウンロードサイトよりプリンタドライバをダウンロードします。

■ダウンロードサービスサイト
http://cweb.canon.jp/drv-upd/ir/drv-macfax3.html

2、デスクトップ上の[MacOSX FAX Driver]アイコンをダブルクリックし、解凍した[MacOS FAX Driver]を開きます。


3、[Canon FAX Installer.mpkg]アイコンをダブルクリックします。

 

表示されたダイヤログで[続ける]をクリック します。
インストーラーが起動し、使用許諾契約書が表示されます。

4、使用許諾契約書の内容を確認後、[続ける]をクリックします。



5、[同意をする]をクリックします。

6、[インストール]をクリックします。

、管理者の名前とパスワードを入力したあと、[OK]をクリックします。



インストールが開始されます。

、表示された画面で[閉じる]をクリックします。

インストールが完了しました。
次は[システム環境設定]からファクスを追加します。

ファクスを追加する
1、アップルメニューから[システム環境設定]を開いて、[プリントとファクス]をクリックします。


[プリントとファクス]のダイヤログが表示されます。

2、[+]アイコンをクリックします。
MacOSX10.4を使用時は、[プリント]をクリックして[プリント]パネルを表示したあと、[+]アイコンをクリックします。

 
プリンタ登録のダイヤログが表示されます。

3、[IP]または[IPプリンタ]を選択したあと、[プロトコル]から[LPD(Line Printer Daemon)]を選択します。

4、[アドレス]にプリンタのIPアドレスを入力したあと、[使用するドライバの選択](※OSX10.5の場合)を選択します。
(OSX10.7は[プリンタソフトウエアの選択]、OSX10.6は[プリンタソフトウエアの追加]を選択します)

5、リストから[Canon iR-ADV C Series FAX(JP)]を選択します。


 

6、[追加]をクリックします。

追加をクリックすると、[インストール可能なオプション]のダイアログが表示されます。
ファクスに設定されているオプションを確認または設定したあと、[続ける]をクリックします。
※双方向通信で接続している場合は、ファクスの追加が完了したあとにオプションが自動的に反映されますので、
オプション設定せずにそのまま[続ける]を押します。

7、お使いのファクスの接続方法(片方向通信/双方向通信)をクリックします。

8、[プリントとファクス]ダイヤログにファクスが追加されているのを確認したあと、[プリントとファクス]ダイアログを閉じます。

重要
・お使いのファクスに対応するファクスドライバ名が、[種類]に表示されている事を確認してください。

    

 

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iR-ADV C5235 / iR-ADV C5235F / iR-ADV C5240 / iR-ADV C5240F / iR-ADV C5250 / iR-ADV C5250F / iR-ADV C5255 / iR-ADV C5255F

 

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